天才スピヴェット
劇場公開日 2014年11月15日
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スピヴェットは可愛いし、映像もキレイ。だけど、いまいちスピヴェットに感情を寄せることができませんでしたスピヴェットが弟の死のせいで家族から愛されていなかったのかと思いきやそこまででもなく、少し物語のターニングポイントが弱かったように感じました。旅路でのハプニングはまあまあ面白かったです。何も考えずにリラックスして観るにはいいかもしれないです。
特にストーリーに面白味があったようには思わない。ジャン=ピエール・ジュネらしい展開かなという感じ。だけどアメリカの田舎の風景を撮った映像は綺麗だったなぁ。あとヘレナ・ボナム・カーターは相変わらずカッコいい。
ガキがまあ一人でチョー大人ぽく振る舞う姿がとても可愛く見える。セリフもコメディタッチだし笑えて楽しめた。天才すぎるんだよね。この少年w
どこをきりとっても可愛いし、小さい時の塗り絵の記録が面白かった(笑)短かったし、最後の終わり方もすんなりしててみやすかった
家族は自分を愛していない、と思い悩んでいたスピヴェット。弟の死で自分を責め、さらに孤独を感じてしまう。しかし、偉大な発明が権威ある賞を獲得し、ワシントンへ一人旅立つことをきっかけに家族からの愛情に気づくことができる。いくら才能があってもその価値がわかる環境がなければ、それは何の役にも立たないことをありありと描いていた。スピヴェットにとっての幸せの形は、賞を取って華やかな世界に身を置くよりも、田舎の家で家族と平凡に暮らすことなのだな、という結末で少しほっとした。
天才的な発明をするとしても、10歳の男の子。その心は傷つきやすく、家族を求めていた。
コメディータッチだけど実は家族愛の物語。特に弟との出来事には泣ける。
とにかく美しい画田舎町からどんどん都会になってく過程での、あの画はとても綺麗だったあとたまに入る演出がかわいかった。最後にお父さんが出てくるシーンは、リトルミスサンシャインを思い出した。親が取り返しに来る感じが、胸熱。性格が似てる母と主人公、そして父と弟。その関係性が主人公を苦しめてるのかなと思った。母の理解がスピヴェットを支えてるんだと最後に気づく。あんな小さな体でいろいろ考えて、重いものを背負って、旅をする彼を見ていたくなる。
かわいさも毒々しさも抑え気味。これはこれでいいんだけど、どうした?
笑える
楽しい
淡々とした笑いがあって好き。アメリもそうだけど少し変わった人たちだけど結構普通だよっていう描写が見てて楽しい。
心あたたまる話でよかった。それにしても天才はすごいと思った。発表会に行くまでにいろいろな人に会っていくってところがすきだったな。特にすきなのはホットドッグを買うシーンかな。おもしろかった。
ジュネの方だっけ?キャロのほうだっけ?とにかく、あんまり好きじゃない、
カイル・キャトレットがキュート。
10歳の男の子が家出でアメリカ横断する冒険物語でもあるし、家族愛の話でもある。わりとコメディ強い。ホットドック屋さんのおばさんがすき。天才だから旅先のハプニングもクールに対応していくんだけど、10歳らしい子供っぽい感じ…柔らかい部分があって甘えたり寂しくなったりするところがいい。でも強いよね。自分ならあばら折れたらギャン泣きする。で、最後まで名前覚えられない。スピヴェット言いづらい。すずめと松の木のシーンが好きだなあ。
真ん中でだれて、2日に分けて観た。レビューも多いし期待作品なんだろうけど、「ペイフォワード」とか「ものすごくうるさくて〜」が好きな私としてはコメディ要素が多すぎて、あんまり面白くなかった。きっとムーンライズキングダムが好きな人はこの映画も好きなんだろう。
全体的には面白かったのですが、もう少し家族の人間関係が深く描けていたら、最後の感じ方も変わったのかも。み終わった後、惜しい〜と、偉そうにも思ってしまった映画でした
期 待 通 り でした。(イヤッ ! この場合、期待以上でいいのカナ w)
スピヴェットが可愛い!!それだけで、観る価値のある映画。ジャン=ピエール・ジュネ監督の作品らしく、素敵な仕掛けがたくさんあったことと、出てくる登場人物が素敵。観終わった後に、心が温かくなりました。
ジャン=ピエール・ジュネが撮るアメリカは美しいすがたでした。まず単純に景色が。大自然も都会も武骨な貨物ターミナルも。そして子どもたち。いつも寂しげで必死で。主人公のT.Sの繊細さと生きていくちからは、もう大人になっちゃったはずの心にもちゃんと届きました。
そんな作品、アメリカの平均的な家族に少し天才友達いう要素を取り入れて 家族の日常を切り取ったようなストーリー 、頭の固い小学校の先生のような人がいるから 才能は潰されていくんだな帽子きっと。
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予告編