死神ターニャ

劇場公開日:

解説

人間に乗り移った死神が巻き起こす騒動を描いたファンタジックコメディ。ハンバーグを食べるために人間になることを願う死神。死神が人間になるには、人間に乗り移って決められた時間内に涙を流さなければならない。そこで死神はある男に乗り移るが、そんな彼の前に現われたのは、あらゆる災いを引き起こす女だった……。監督・脚本は、本作が長編デビューとなる新鋭・塩出太志。出演は「つむじ風食堂の夜」などの個性派俳優・芹澤興人ほか。2013年・第26回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門に出品された。

2013年製作/80分/日本
配給:Grand Master Company

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映画レビュー

2.0涙、複数形。

2015年4月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

題名の由来、鑑賞するまで分からなかったのですが、ああ、成る程なぁ、と。
ある男女(死神とツキのない女)の出会いからラストまでの仕掛けや掛け合いが面白く、楽しめました。

ただ、(特に前半)大声でがなりあっている芝居が続き、しんどかったです。
また、塩出監督の属する映像ユニットは、同じスタッフ、キャストで作品を作り続けている良さがある半面、ブレイクスルーできない内輪感、スケールのこぢんまり感があるように思いました。

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Nori
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