ドラッグ・ウォー 毒戦

劇場公開日:

ドラッグ・ウォー 毒戦

解説

香港ノワールの巨匠ジョニー・トーの監督50作目で、中国公安警察の麻薬捜査官がアジアをまたにかけた巨大麻薬組織の壊滅に挑む姿を描いたサスペンスアクション。中国・津海にあるコカイン製造工場で爆発が発生し、現場から逃走した車が衝突事故を起こす。車を運転していた香港出身のテンミンという男が病院に担ぎ込まれるが、麻薬捜査官のジャン警部は、テンミンが麻薬組織に大きなかかわりを持っていると察する。麻薬密造には死刑判決が下るため、減刑と引き換えでテンミンに捜査協力を要請したジャン警部は、テンミンの情報をもとに潜入捜査を開始。すると、中国全土だけでなく韓国や日本にまで勢力を拡大する麻薬シンジゲートと、その巨大組織を裏で操る「香港の7人衆」の存在が浮かび上がる。

2013年製作/106分/PG12/香港・中国合作
原題:毒戦 Drug War
配給:アルシネテラン

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映画レビュー

3.0結腸に麻薬を隠した運び屋の惨めな姿

2022年8月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 覚醒剤50g以上の製造で死刑!!恐ろしいくらいの中国の刑法。死刑を回避するためには何でもやるわなぁ・・・それに故人を弔うのに金を燃やすという風習・・・

 テンミンという事故に遭った男を捕らえ、司法取引のような形で公安警察は組織に潜入して取引を行おうとするスリリングな展開。ハハという名の男になりすましてバレないように奮闘する警部と仲間たちのシーンがもっとも緊張。しかし、テンミンがいつ裏切るかわからないというどんでん返しも予想され、1億元以上の取引も成立するかどうか・・・といった内容。

 結局は銃撃戦やカーアクション(CGが無いっぽい)が面白いだけで、中身がそれほど重厚ではないのが残念なところ。韓国リメイクの方が面白かった。

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kossy

3.5まさに香港映画

2021年1月20日
iPhoneアプリから投稿
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アンディぴっと

2.0展開速い!

2020年12月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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KEI

1.5韓国のリメイクに負けてます。

2020年12月6日
Androidアプリから投稿

WOWOWにて韓国の毒戦と見比べました。

韓国の作品を先に見てしまい、どうしても韓国のリメイク作品と比べながら見てしまったのでガッカリ。
リメイク作品の方が素晴らしいとこうなるという失敗をしてしまいました。

最後の銃撃戦も展開がアホ過ぎて「何故そうなるの?」と、突っ込みどころ満載。

しかも一番不可解なのが薬の運び屋がブツをラリって運んでるとか状況が理解出来ません。
そんな信用出来ない人に大事なブツを運ばせるなんてボスも頭悪いのかとドン引きしてしまいます。

とにかく、この作品を見る人は韓国のリメイク作品を見る前に見て下さい。

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チアゴまておチロ
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