コーヒーをめぐる冒険

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解説

ベルリンの街をさまよう青年の災難続きの1日をモノクロ映像で描き、新人監督ヤン・オーレ・ゲルスターの長編デビュー作にしてドイツ・アカデミー賞主要6部門を総なめしたオフビート・コメディ。ベルリンで暮らす青年ニコは、2年前に大学を中退して以来、自堕落な毎日を送っていた。ある朝、恋人の家でコーヒーを飲み損ねた彼は、車の免許が停止になったり同じアパートの住人に絡まれたりと散々な目に遭う。気を取り直して親友マッツェと街へ繰り出したニコの前に、ひとクセもふたクセもある人々が次から次へと現われ……。主演は「素粒子」のトム・シリング。

2012年製作/85分/ドイツ
原題:Oh Boy
配給:セテラ・インターナショナル

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映画レビュー

3.0ニコのクズっぷり

Yoichiroさん
2021年1月9日
Androidアプリから投稿

大好きな映画。タイトルとポスターに釣られて見始めたけど、中身は想像と違った。
期待を裏切られたがいい映画。ATMのシーン大好き。すごくいい奴。企業に勤めると、周りから愛されて仕事ができない割に出世するタイプだな。

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Yoichiro

3.5この邦題ひねくれてる(笑)

土偶さん
2020年10月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ニート青年の24時間の物語。ニートから脱出しなきゃならない深刻な事実を突きつけられてるのに、なかなかのんびりやさん過ぎる。

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土偶

2.0コーヒー関係ないじゃん

2020年9月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

寝られる

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ジュリエッタ

5.0Does everybody have a talent?

2019年10月6日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

目的が全くないベルリンに住む青年ニコ(トム シリング)は法律の学校を2年前にやめ、やめたことを親に話さず、学校に行っているふりをして親(弁護士)から仕送りをそのままもらい、酒、タバコの人生で、無賃乗車はするし、酒飲み運転で運転免許も取り上げられ、将来の仕事に向かって積極的に行動的せず、つねに受け身に生きている。それに、彼の表情は冷めていて暗い。

しかし、その中で私は光るものを見つけた。それは、論争が得意で的を得ている。それに、教養のある言葉の言い回しもうまいから弁護士としての才能はありそうだ。

ああ。。でも古今東西こんなハングリー精神のない人の話をよく聞く。老若男女もと言えるかも。何か才能があってもそれには気付かず何も興味がなくやる気がない人の話。

ニコの父親もニコのためにレールを敷きすぎて、仕切りたがりやで支配力が強い。ニコはやる気がないから父親の手の中で生きている。ニコは何をしはじめても続かない人。トランペットを習い始めても2年で止めちゃうし、カポエラを始めても同じで、全てのレッソンもこのようだから法律学校を途中で辞めても驚かないよと父親はゴルフ場で高飛車にいう。それも、父親は優秀な部下を一緒に連れてきて、人生の目的のないニコと比較する。(この対比が最悪!)いつも父親の話を聞いているだけで反論するわけではない。

ニコは誰かが(父親)がいつも周りにいるという感覚がわかるかと友(とも)に聞く。
ニコはどこでも争いを避けている。

でも、ユリカ(何年もあっていない同級生で肥満だった。ニコはユリカをいじめていた)はギャングに立ち向かえる強さを持っている。

ニコ「ギャングを無視しろ!無視すれば寄ってこないよ」

ユリカ「今までの人生で何度も無視しようとした。でも、象とかデブとか何度も言われたこの気持ちわかる?」
ニコ「わからない。」
ユリカ「この気持ちから回復するまでどのくらいかかったと思う? だから、どんなことでも何があっても無視しないのよ。
ニコ「ごめんね。綺麗だよ。』
ユリカ『私の心の中は同じよ」

ユリカは以前ニコが好きだったが、軽蔑されたことを忘れられない。

この映画のタイトルの一部のコーヒーだが、最初、ニコはコーヒーをカフェで飲みたくても、ユーロが足りなくて飲めない。。次も次もコーヒーにありつけない。最後のシーンでカフェでやっとコーヒが飲めたことで、ニコの将来に希望が持てるような気がするがどうだろうか? 修辞法かもね?

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