武器人間

劇場公開日:2013年11月2日

武器人間

解説・あらすじ

ナチスドイツが死体と機械を合成する禁断の人体実験に手を染めたという設定で描かれるアクションホラー。第2次世界大戦末期の1945年、ソ連の偵察部隊がドイツの占領地域に潜入し、古い教会で大虐殺の痕跡を発見する。教会の地下には迷路のような通路が張り巡らされ、その先に隠されていた広大な研究室では、フランケンシュタイン博士の末裔が死体を機械を合成した不死身の「武器人間」を製造していた。オランダのCMディレクター、リチャード・ラーフォーストが大胆な発想で描き出した長編初監督作。

2013年製作/84分/R15+/オランダ・アメリカ合作
原題または英題:Frankenstein's Army
配給:トランスフォーマー
劇場公開日:2013年11月2日

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映画レビュー

3.5 想像力の勝利

2026年4月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

斬新

ドキドキ

良作B級映画でした。武器人間たちの造形が素敵でした。もし、この映画がゲーム化していたら売れたのでは…?と考えました

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あかんやつ

3.5 クリーチャーの造形がいい

2025年12月12日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ストーリーはまあ…バカ映画だと分かってみてるので楽しめました。
音がうるさくて、自宅だから音量を調節できたけど映画館だったら辛かっただろうな…と思った。
人には勧めないけど、こういうノリが分かる友達とツッコミ入れながら見ると楽しいかもね。

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ぬじ

5.0 鉄と肉体、オイルと血

2025年9月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

幸せ

驚く

武器人間の造形、背景の汚れ方、身体の破片が散乱する生臭さ。センスの塊のような映画でした。「悪魔のいけにえ」のレザーフェイスや「ノーカントリー」のシガーなどのクラスに匹敵する歴史的ともいえるキャラクター完璧な造形。ポスターかフュギュアで飾っておきたくなるような得体の知れない魅力。内容なんかどうでもいい。内容が欲しければ本を読め。映画は絵!素晴らしい映画に出会いました。

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ブロディー署長

3.5 【”東部戦線末期の古びた教会の地下に居た者達。そして狂気の博士の研究・・。”今作は、グロテスク極まりない描写がモキュメンタリータッチで延々と続くホラーである・・。嫌だなあ・・。】

2025年8月28日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

驚く

■第2次世界大戦末期の東部戦線。
 ソ連の偵察部隊が”ある任務”を帯びてドイツの占領地域に足を踏み入れる。
 古い教会を見つけた部隊は、何者かによる大虐殺の形跡を発見する。さらに建物の地下で迷路のような通路と広大な研究室を発見するが、そこにいたのは・・。

◆感想

・いやあ、噂には聞いていたが、前半はマアマア普通の戦争映画なのだが、シーンが進むごとにドンドン、常識外れな展開が繰り広げられて行くのである。

・ソ連兵の中で、カメラ担当のサシャが延々とその光景を映して行くのだが、ソ連兵の中には凶暴極まりない男もいるのだが、徐々に明かされるサシャが、ソ連上層部から受けた密命。そして、どうもサシャの親もソ連に監禁されているようである。

・途中から登場する、ガラクタを体の一部に嵌め刃物を手に付けた化け物達が次々にソ連兵に襲い掛かるシーン。

■そして、じゃじゃーんと登場するフランケンシュタイン博士を父に持つ狂気の男。彼は捕らえたソ連兵を椅子に括り付け、頭蓋骨を切り取って脳味噌を露出させ、果ては二人の脳味噌をミックスしちゃうのである。グロイナア・・。

<今作は、終戦間際のドイツとソ連であれば、十分に行っていた可能性はあるよな、と思わせる設定も斬新な、グロテスク極まりない描写がモキュメンタリータッチで延々と続くホラーである・・。嫌だなあ。>

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NOBU