ザ・ストーン・ローゼズ メイド・オブ・ストーン

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ザ・ストーン・ローゼズ メイド・オブ・ストーン

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解説

イギリスを代表するロックバンドで、ブリットポップをはじめとした音楽シーンに多大な影響を与えながらも、1996年に解散した「ザ・ストーン・ローゼズ」。15年を経た2011年に再結成を果たした同バンドの、解散から再始動までの15年間を記録したドキュメンタリー。「家族のかたち」「THIS IS ENGRAND」などで知られ、自らもバンドのファンであるシェーン・メドウス監督が、ドキュメンタリーとしての客観性よりも一ファンとしての主観性を重視した構成で描き、バンドの再結成を祝した。2016年、6月に同バンド再結成後初の単独来日公演が行われることを記念し、5月14日から2週間限定で再上映。

2013年製作/100分/G/イギリス
原題:The Stone Roses: Made of Stone
配給:ビーズインターナショナル
日本初公開:2013年10月19日

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(C)Channel Four Television Corporation, BMSW Ltd. and Warp 1989 Ltd. 2013

映画レビュー

3.0新譜をひたすら求めたい

isukeeさん
2017年4月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ドキュメンタリーという体をとりつつ、
どうせ懐メロだろ?!ってあまり期待せずに ようやく鑑賞した
やっぱり懐メロ風味なんだけど、
あの スパイク アイランド 、という到達点に至るまでの疾走感を 再び 映像確認できると
斜に構えた思いは吹き飛んで高揚するばかり
当時のローゼズは唯一無二だったなー、感慨に浸る 、やっぱり懐メロ作品だ。。

レニがキーパーソンであることが、
本作ではっきりと浮かび上がっている

あのグルーヴのダイナモはレニ、
バンドのリスクファクターもレニ、
レニのモチベーションを満たすことができてたら〜と タラレバが募るばかり

もう壮年期のオッさんだけど、
The Stone Rosesとして
現役復帰したのだから
過去の栄光に縋るような再現じゃなくて、
創造を続けて欲しい
ファーストを超える作品を放って欲しい
、と 胸の中で ゆるく願う

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isukee

4.0にわかですみません

オレさん
2016年5月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

正直に言えば自分は彼らの良さがわからない。初めて存在を知ったのが4年前のフジロック(行ってない笑)
Radiohead、Noel GallagherHFBなど洋楽初心者の自分でもわかるヘッドライナーのメンツの中に一組だけThe Stone Rosesと聞きなれないバンドがいたことに始まる。
OASIS以前のUKの伝説的バンドといった印象でとりあえず1stを聴いてみた。ところが全然響かない笑。ロキノンバカ脳(今もそう笑)と洋楽初心者もあいまって過大評価じゃね?くらいの印象しか持てなかった。

それからかれこれ2、3年経った今年、リバイバル上映されるということでフラリと鑑賞。
内容は再結成からヒーストン公演までの現在と結成からデビュー、絶頂期、そして解散までを描いた過去を交互に描いた内容。
過去のメンバーがめっちゃ態度デカくてロックスターっぽいくせに垢抜けてなくて良かったふてぶてしさはある意味大事。
そしてその15年後の彼らを写した現在。イアンとジョンがめちゃくちゃかっこ良く老けてる。マニレニが普通の老け方のはずなのに2人のせいですごくじいちゃんに見えた笑。
あとサプライズ公演前にチラッと映ったノエルギャラガーみたいな変な前髪のグラサンのおっさんがよく見たらノエルギャラガーで驚いた笑。

再結成ツアー前のサプライズ公演に駆けつけてくるファンたちがすごく生き生きとしてて、ホントに愛されてたすごいバンドなんだなと実感する。青春時代に大好きだったバンドが復活するから仕事ほっぽり出して(なんならウソついて身内が死んだといって笑)、いい大人がダッシュで会場に来るってのがとても良いと感じたやっぱいいなぁUKの音楽文化。

ライブ映像は言うことなしで最高ただElephant Stone観たかったなぁ。ヒーストンの観客多すぎだし、冒頭のスローモーションでのイアンばかカッコいいし、印象は良くなった笑
ただやっぱ1stの曲ばっかなんだね、2ndは黒歴史扱いなのかなDriving Southとか結構好きなんだけどなぁ。
とりあえず武道館キャンセル分の再来日に期待。

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オレ

3.0最後のフールズ・ゴールドはメチャ良い

zhiyangさん
2016年5月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ドキュメンタリーなので仕方ないのかも知れないが、ライブの映像自体はそう多くない。前半は昔のインタビュー映像など、中盤は急遽行ったフリーコンサートでのファンの慌てぶりが目立つ。特に後者は色々面白いけど(正規職員の身分や車をエサにチケットをねだった副校長とか)、ローゼズ見せてくれよと。
僕個人はリアルタイムを知らない後追いニワカファンだが、ライブシーンはやはり胸踊るものがあるし、この映画のクライマックスであろう最後のフールズ・ゴールドには仕事疲れの眠気もぶっ飛ばされた。ローゼズが好きなら観て損はないと思うけど、音楽映画としては普通かなとも思わないでもない。あとギャラガー兄弟のガラが悪い方も出てる?セカンド・カミングの曲がほとんどスルーされてるのは、ああやっぱりそうなのねって感じだった。

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zhiyang

5.0ローゼズのマジックを捉えた秀作

トモ953さん
2013年11月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

泣ける

笑える

幸せ

2012年7月27日、ストーン•ローゼズが復活しFRF初日のヘッドライナーを飾った、日本のファンには忘れられない日。あの日全てを投げ出してでも苗場に集まらずにはいられなかった、イアンの歌どころかマニのベースラインに合わせて歌わずにはいられなかった、往年のファンにはたまらないドキュメンタリー。

バンド・スタッフ•監督・インタビューに答えているファン、出てくる全員がごくごく普通(というかちょいダサめ)。だけどこのバンドの曲同様、メンバー4人はもちろんどの人もことごとく愛らしい。彼らがローゼズを心から愛していることに感動してしまう。笑いあり涙ありスリルもあり。映画館で見られる幸運なファンは、DVDを買う前に大画面で見ておいた方がいい。

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トモ953
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