ロード・オブ・セイラム

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
ロード・オブ・セイラム
16%
16%
37%
26%
5%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ミュージシャンや映画監督など幅広く活躍するロブ・ゾンビが、「ハロウィンII」(2009)以来3年ぶりに手がけた監督作。1692年に米マサチューセッツ州のセイラム村で起こった「セイラム魔女裁判」を題材に、ゾンビ監督が独自の解釈を加えて描き出すホラー。「ロード・オブ・セイラム(セイラムの領主)」と名乗る7人の女性が魔女裁判で死刑を宣告されるが、死の直前に判事に呪いをかけていた。それから数百年後の現代、ラジオ局のDJハイジは、「ザ・ロード」と名乗る何者かから1枚のレコードを受け取る。判事の子孫にあたるハイジは、レコードを再生することで魔女たちの呪いを解き放ってしまう。

2012年製作/101分/R15+/アメリカ
原題:The Lords of Salem
配給:ショウゲート

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • ランチ・レディース
  • ナイト・オブ・ザ・スラッシャー
  • ザ・チェアマン
  • ヘア・ウルフ
  • ヒットマン:ザ・バトルフィールド
  • ヘイヴンハースト
  • 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!劇場版・序章【真説・四谷怪談 お岩の呪い】
  • アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者
  • 封印映像33
  • カルト
OSOREZONE

Powered by 映画.com

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10

(C)2012 Alliance Films (UK) Limited, All Rights Reserved.

映画レビュー

5.0ロブゾンビ感マックス!

Reさん
2016年9月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

マーダーライドショーにハマり
本作を視聴、不気味な世界観と狂ってる感じが
好き嫌い別れると思いますが、大好きです!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Re

1.5意味がわからないよ

2014年7月12日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

難しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ひなひこ

3.0気味が悪い、でも面白い(笑)

yumessanさん
2014年3月30日
Androidアプリから投稿

怖い

難しい

珍しい映画を発見!

いや~、久しぶりにこういう映画見たな~

最後のクライマックスの絵面は怖い(笑)

ホラーもたまにはいいよね(笑)

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
yumessan

2.0ヘヴィメタル調の怪作オカルトホラー

2013年12月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

単純

彼氏/彼女や友人と映画を観に行く時に「なんか
怖そうだからこの映画にしようぜ」みたいなノリで
ホラー映画をチョイスする方々も世の中いると思うが、
本作でそれは、ちょっとやめといた方が良いかもしんない(笑)。
グロい表現が多いのはもちろんなのだが、それ以上に
ある程度えげつない表現の映画に慣れていないと、
たぶんこの映画はキツイ気がする。

監督はヘヴィメタル界の大御所ロブ・ゾンビ。
彼の撮ったリメイク版『ハロウィン』2作は好きだが
本作の場合は彼の嗜好がより強く出たのか、結果的に
表現的にも色彩的にもより毒々しくなっている印象。

かなりザックリした言い方をすれば、
『ローズマリーの赤ちゃん』を
ヘヴィメタル調(それも反キリストとかの方面に
傾倒したジャンルのヤツ)にアレンジしたような映画
と言ったところか。
これで興味を惹かれなかった人にはまずオススメしない。
僕? 僕はヘヴィメタルは苦手です。

* * *

舞台は魔女狩りで有名な町セイラム。
地方ラジオ局でDJを務める女性が差出人不明の
レコードを受け取り、それをラジオで放送してから
魔女や悪魔の幻覚に苛まれ始める、といった内容。

このあらすじだけ聞けばオカルトホラーなのだが……
まあ実際そういう作りになってもいるのだが……
本作はオカルトホラーというよりは、なんというか……
そう、中毒物に近い。鑑賞しているうちに
毒を少しずつ盛られてるような気分になる。

いや、もう、いろいろ冒涜的な表現が多くて疲れます。
神父と教会で……とか、悪魔の子を……とか、
キリスト教の信者さんが観たらブチキレるか呆れるか
気分が悪くなるかその全てを併発するような描写ばかり。
僕は神仏の存在は信じてない人間だが、それでも引く。
あと、あんまり嬉しくないヌードシーンを冒頭から
たっぷり観せられるのもしんどい(笑)。

* * *

ホラー映画としてはそこまで怖くはないレベルだと思う。
ホラー表現もさして珍しい描写がある訳ではない。
また、謎解きとか反撃とかそういった要素があれば
エンタメとしてまだ楽しめるが、
話の肝心な部分は予告を観れば9割分かる内容だし、
ずるずると状況が悪くなっていくばかりなので
展開にメリハリがあるとも言えない。

ただ、高尚と下劣を同居させたような悪夢の表現や
陰鬱な雰囲気は胸をムカムカさせるがユニークだし、
主演シェリ・ムーン・ゾンビの憔悴していく様もむごい。
(ひょっとして監督の奥さん以外にこの役を
 引き受けてくれなかったんじゃないだろうか(汗))
そして前述の通り、冒涜的な表現という点においては
ある意味冴え渡っている(笑)。

*  * *

以上!
僕の口にはまるで合わなかったので2.0判定だが、
アグレッシブで不謹慎な映画が好きな方とかには
オススメできる……のかも……。

しかし、いくら上映期間が短いから早く観なきゃと
考えていたとはいえ、『かぐや姫の物語』の翌日に
本作を観たのはやっぱり正気の沙汰じゃなかった。
やめといた方が良いとは感じてたハズなのに……。
ささやかで繊細な日本料理の後にアメリカの
バーガーチェーンで売ってるような油ギトギトの
チーズ揚げか何かをかっ食らった気分……。
……誰だ、美味しそうって言ったのはッ。

皆さんも作品選びは慎重にね!
と言ってなんとなく締めてみる。

〈2013.11.24鑑賞〉

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
浮遊きびなご
すべての映画レビューを見る(全4件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る