Miss ZOMBIE

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解説

「弾丸ランナー」「うさぎドロップ」のSABU監督が、グラビアアイドルで女優の小松彩夏を主演に迎え、ゾンビを題材にオリジナル脚本とモノクロ映像で撮り上げた異色作。幸せな生活を営んでいた寺本家にある日、檻に入れられた沙羅という若い女性が届けられる。生気のない眼と全身におびただしい傷跡をもち、「肉を与えるな」という注意書きや拳銃も添えられた彼女は、人間を襲うことのない種類のゾンビだった。周囲の人々に嫌悪されながらも、沙羅は寺本家で下働きすることになる。そんなある日、沙羅に懐いていた寺本家の幼いひとり息子・健一が溺死してしてしまい、母親の志津子に懇願された沙羅は、健一の首筋に噛みつき、ゾンビとしてよみがえらせる。そのことをきっかけに沙羅は次第に人間味を増して艶やかになっていき、健一や男たちを魅了していくが……。

2013年製作/85分/PG12/日本
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
製作
熊澤芳紀
佐竹一美
プロデューサー
吉田憲一
宇田川寧
ラインプロデューサー
的場明日香
原案
SABU
脚本
SABU
撮影
相馬大輔
照明
三善章誉
録音
山田幸治
ヘアメイク
内城千栄子
衣装
岡本佳子
編集
相良直一郎
音響効果
渋谷圭介
特殊メイク
石野大雅
ポストプロダクションプロデューサー
篠田学
スクリプター
村松愛香
キャスティング
田端利江
助監督
塩崎遊
制作担当
堀田剛史
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(C)2013 Miss ZOMBIE Film Committee all rights reserved.

映画レビュー

3.0珍しいタイプのゾンビ映画

サブレさん
2016年8月1日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

日本のゾンビ映画ということで、珍しさにレンタルして見てみた。全編通して結構退屈。盛り上がりがない、という意味で。静かに物語が進むのが好きな人には結構いいかも。

単なるパニックものではないゾンビ映画はぼちぼちある。大体はコメディだが、ゾンビとの恋愛もの?も少なくない。これは家族愛だろうか、少なくとも家族物であることは間違いない。
正直、視聴中にはゾンビ映画である必要性を感じなかった。頭の弱い少女が売られて…みたいな映画は探せばあるのではないか?そういう映画なのではないか?と思いながら見ていた。
しかし、最後まで見るとわかる。なぜ全編通して退屈なのか。盛り上がりがなかったのか。そして、なぜ画面が……だったのか。一瞬だけ盛り上がる。恐らく一瞬で十分なのだ。ミスゾンビ、なかなかいい映画だった。

ただ、最後のためにほぼ全編を犠牲にするというのは好きではない。いや、考えさせられるシーンはあったのだけど、それが本筋にあまり関係しない。後味が悪くならないための前振り、といったところだろうか。もう1回見れば結構面白く見れるかもなあ。

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サブレ
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