殺人の告白

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殺人の告白
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解説

「家門の栄光」「検事プリンセス」などのTVドラマで人気のパク・シフが、美しすぎる殺人犯を演じた映画初主演。15年前に起こった連続殺人事件の犯人だと名乗り出た男、イ・ドゥソクは、時効が成立しているために無罪となった上、自分の犯した殺人について詳細に記した本を出版。その衝撃的な内容と美しいルックスが相まって、ドゥソクは一躍時の人となる。しかし、15年間事件を追い続けていた刑事チェ・ヒョングは、本の中に最後の未解決失踪事件の真相が書かれていないことに気づく。そんな中、自分こそが真犯人だと主張する人物が現れ……。新鋭チョン・ビョンギル監督が、「殺人の追憶」の題材にもなった華城連続殺人事件からインスピレーションを得て描いたサスペンス。

2012年製作/119分/PG12/韓国
原題:Confession of Murder
配給:ツイン

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映画レビュー

3.0日本版から観たけど…

みれいさん
2020年5月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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みれい

2.5日本版ほどではない

tomotomoさん
2020年5月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

22年目の告白が面白かったためこちらにも期待。
真犯人の意外性なく、ストーリーは日本版のほうが圧倒的におもしろかった。

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tomotomo

3.5日本版は未視聴です

polkmnさん
2020年4月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

興奮

ちょっと現実味がないなというところもありましたが全体的に楽しめました。
カーアクションもなかなか迫力あり。
暴力シーンはさすが韓国という感じですね。

また、連続殺人犯役のパク・シフがイケメンでありながらちょっと不気味な雰囲気でいい味を出していました。
Jは髪型のせいかお笑いの永野にしか見えず…
でもイヤらし〜い演技が気持ち悪くてすごく良かったです。

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polkmn

3.0日本版との比較が面白い

といぼさん
2019年10月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

知的

日本では藤原竜也主演で「22年目の告白 私が殺人犯です」というタイトルでリメイクされた韓国映画。日本版は以前視聴したため、ストーリーは事前に知っている状態で視聴しました。

ストーリーを知った上で視聴しても、普通に楽しむことができました。
というのも、大筋のストーリーは一緒でも日本版と韓国版とでは作品全体の雰囲気が全く異なるのです。

日本版はジャンルがミステリー映画であり、結構淡々と物語が進行していきます。事件を取り巻く人間の心情や憎しみみたいなものがフィーチャーされ、殺人告白本出版によりマスメディアやSNSなどがその話題で持ちきりになり、イケメン殺人犯に熱狂する世論などの群集心理が描かれている作品です。伏線も多く張られた緻密な脚本が見事で見ごたえがあります。

一方の韓国版はジャンルがアクション映画です。ストーリーは日本版と同じ主軸で進みますが、殴り合いのアクションシーンあり、カースタントありのド迫力の内容になっています。事件の遺族達がチームを結成し、告白本を出版したイ・ドゥソクを殺害するために迫ってきたりするなど、日本版にはない要素が多く、日本版にあった「お前が真犯人だったのか!」という展開が原作である韓国版に無いというのが一番の驚きでした。ラストの展開が日本版と韓国版とで別作品かと思うくらい違います。日本版は終盤がちょっと長くてダレてしまった印象があるので、韓国版のようなラストも良いかもしれませんね。

脚本が緻密に組み込まれたミステリ作品が好きな方は日本版、ダレることなく楽しめるアクション映画が好きな方は韓国版をオススメします。

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といぼ
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