東京パラリンピック 愛と栄光の祭典

劇場公開日

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解説

「パラリンピック」という名称が初めて使われた、1964年の東京パラリンピック大会の模様を収めた記録映画。1964年、東京オリンピックが終わり、街が落ち着きを取り戻したはじめたころ、「国際身体障害者スポーツ大会」が開幕する。この大会の第1部は、下半身麻痺のため車椅子で生活する競技者を対象にしたもので、これが「東京パラリンピック」の愛称で呼ばれる。大会開催にあわせて集められた日本人の参加者たちが、海外の選手たちとの交流を通じて、競技経験や社会保障制度の違いを見せ付けられながらも、スポーツによって社会復帰への意識や希望を強めていく様子が映し出されていく。1965年に製作・公開。2020年東京オリンピックおよびパラリンピックの開催を控えた19年、デジタル修復版が劇場公開。

1965年製作/63分/G/日本
配給:KADOKAWA
日本初公開:1965年5月15日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
脚本
渡辺公夫
製作
上原明
撮影
渡辺公夫
音楽
團伊玖磨
解説
宇野重吉
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映画レビュー

3.0国際身体障害者スポーツ大会

2020年1月2日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

東京オリンピックのあとに開催されたことは記憶しているが、映画が作られたことは知らなかった。
当時の日本では認知度が低く、予算もきつかったようだ。
日本パラリンピックのスタート地点として、記録されていることはとても大切。

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いやよセブン

3.0貴重な記録映画

ちゆうさん
2020年1月1日
Androidアプリから投稿

市川崑監督の東京オリンピックはその芸術性から何回も鑑賞し都度新たな発見があり素晴らしい作品であることは私だけではなく、既に世間にも周知されている記録映画の傑作である。
この東京パラリンピックという記録映画について、私は今までその存在すら知らず、今回初見となったわけだが、パラリンピック創成期の社会状況・環境が主に画かれており、現在のパラアスリートの活躍をイメージすると少し違う印象を持ちます。
パラリンピックが身障者のフィジカルとメンタルのリハビリテーションの一貫としてスポーツすることを推奨したことの延長線上に発生したことや、これに対する世間の関心が今と違って稀薄であることが伺い知れました。
宇野重吉さんのナレーションがまた過不足なく訥々と語られ味わい深い出来映えの作品です。

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ちゆう
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