拍手する時に去れ

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解説

「トンマッコルへようこそ」の原作・脚本も手がけた韓国人劇作家、チャン・ジン監督作。殺人事件の捜査を国中に中継するバラエティ番組という奇抜なアイデアから生まれた戯曲を自ら映画化、韓国で250万人以上を動員する大ヒットとなった。謎が謎を呼ぶブラック・クライム・コメディ。

2005年製作/115分/韓国
配給:エスピーオー

ストーリー

高級ホテルで、名の知れた美人コピーライター、チョン・ユジョンが刺殺される事件が発生。捜査の様子は、スタジオでの討論をはさみながら、国中へテレビ中継されている。まずチェ・ヨンギ検事(チャ・スンウォン)は、ガソリンタンクを持ってユジョンの部屋に入るところを監視カメラに撮られたキム・ヨンフン(シン・ハギュン)が犯人だと決めつけるが……。ヨンフンは何者なのか。事件はなぜ起こったのか。果たして番組の行方はいかに……。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
脚本
チャン・ジン
プロデューサー
リー・テクドン
撮影
チョイ・ユンマン
キム・ジョンユン
音楽
ハン・ジェグオン
ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザー
リュウ・ヒジュン
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映画レビュー

5.0面白かった

Orcaさん
2019年7月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

殺人事件の犯人を速攻で捕まえたが、本人は否認。じゃあ誰が犯人なのか?という謎で引っ張りつつ、証言者や参考人たちが現実から微妙にズレた会話を繰り広げる。こういうシュールな笑い(というか、苦味を含んだコメディとでも言えばいいのか)は好きなテイスト。

チョン・ジェヨン主演の「正しく生きよう」に雰囲気が似てるなと思ったら、これのチャン・ジン監督は「正しく生きよう」の脚本書いてたんですね。納得。

予備知識なしで見たんですが舞台演劇っぽさがすごくて、ググったら演劇っぽいどころか、もろに戯曲の映画化とのことで腑に落ちました。

途中で出てくるヤクザ(?)、チョン・ジェヨンだよね…!?

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Orca

2.0まるでテレビの2時間サスペンス。

kossyさん
2018年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 ホテルで殺人事件が起こって、外にいた男をそのまま逮捕。取調室で尋問が始まるが、全てテレビ中継されているところが新しかった。自白の強要といったことがないように、暴力的ならば即批判されるし、なかなか面白い設定だ。

 犯人役のシン・ハギュンは『マイ・ブラザー』での印象が強く、なかなかの演技派だ。最初は疑わしいが、次々と新事実が浮かび上がり、徐々に容疑が晴れてゆく。ん、ホテルの支配人が怪しくなった??

 時間もリアルタイムのように捜査状況が変化していく様子が映し出され、映像としても新しい感じがするのですが、コミカルに描いたところが失敗か・・・そして、サスペンスファンなら真犯人もわかってしまうほどお粗末だ・・・まぁ、演技が上手いためかもしれないが。

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kossy
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