アメイジング・スパイダーマン2のレビュー・感想・評価
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内容のないVFX映画に逆戻り!
前作の『アメージング…』がヒューマン寄りになり面白くなるかなと期待していたら…
今まで通りのハリウッドの内容のないVFX映画に逆戻り!
こうなると『スパイダーマン』じゃなくてもなんでもいい感じ、ただマーベルの何かを観たって感じしか残りませんでした。
この手の作品で2時間越えは非常に辛(T^T)
最後に…最近のスパイダーマンはゴム人形のようにビヨーンて伸びすぎるw
Amazing Spider-Man 2
今日友達合わせて3人と3Dで見に行ってきました〜
前回のOneも映画館3D上映で見てとても素晴らしくてかっこよかったのでずっと楽しみにしていました。
スパイダーマン/ピーターのアンドリューはもともと結構好きでスパイダーマンやることになったと知ったときはかなり興奮しました(((o(*゚▽゚*)o)))
今回もとてもかっこいいし、スパイダーマン特有の敵に声をかける仕草など最高でした
エマと本当のカップルっていうのもとても素敵だし羨ましい〜
良かった!
アメイジングスパイダーマン1を地上波で見て「これは面白くない」と思って不安だった
しかし、2は全く別物だった
街を駆け抜けるシーンは序盤から全開。迫力のある3D映画を初めて劇場で見たというのもあって大興奮だった。
自分もスパイダーマンと一緒に空を飛んでいるような感覚で、楽しかった。
映像も音も大迫力で満点をつけたいところだったがストーリーに若干難アリ。
エレクトロの戦う動機が薄すぎる。彼の登場シーンの独特さから「どんな奇妙な(もちろんいい意味で)敵になってくれるんだろう」と期待していたが、戦う意味があまり納得できなかった。それでもエレクトロの能力の強さの描写は大迫力で、すごくクールだった。
前の人も書いているがスパイダーマン3のときのように敵が手を組んで襲い掛かってくることもなく、勝ち抜きになってしまったのは惜しかった。
細かい部分はいろいろと気になるが、全体としてみてみるとこの「スパイダーマン」としての出来は上々。終わりに次回のコラボ(?)を予感させるものがあり、アメスパ3が楽しみだ
宣伝の仕方にまんまとはめられました
作品自体は前作に劣らず良かったと思います。
ただ宣伝だとあたかも3対1でピーターが絶体絶命になることをイメージさせるものでしたが、まったくそんなことは無くなんだか勝ち抜き戦のような、勝ったら次勝ったら次みたいな感じだったので…それにライノなんて戦闘が始まって本編終了でしたからね。
続編でヴィランのチームができるみたいな事言っていたのでまだライノの活躍はありますが…
続編もスピンオフも決まってるのですごく楽しみです!
圧倒的な疾走感、洗練されたキャラ、そして丁寧な描写。
良かった。
シリーズ2作目の強みを十分に活かした本作。
前作で語った説明部分を踏まえて序盤からアクション全開。
スパイディの視覚的な魅力といえば「蜘蛛糸によるスウィングアクション」。
街を駆け抜ける疾走感、躍動感は前作から増し増し。
予告編でも流れる上空からの落下シーンは衣装が微かにたなびく風の抵抗感も含めて迫力満点。
蜘蛛糸が壁面に接着した瞬間の若干後ろに引っ張られている感の動きも好きな部分です。
敵との対峙も前作の巨大爬虫類に比べると全体的に洗練された感がありました。
敵キャラの見た目の派手さは増し、対決シーンはより開放的かつダイナミックに。
新敵エレクトロは電光感も含めてカッチョ良かったです。
『デッドプール』感のあったスパイディのコスチュームも刷新され安心して観ることが出来ました。
またアクションシーンの格好良さに加えて話自体も良かった。
前作は現在のピーターが新たな力に目覚める英雄誕生譚でしたが。
本作は自らの過去も含めた存在意義を探る話であり、承認欲求の話でした。
主人公ピーターに関していえば前シリーズではあまり描かれなかった「ピーターである」必然性が描かれていた点。
そして敵側も含めて主要キャラが自らの存在意義や将来を見出そうとした結果、スパイディと対決する流れにはグッときました。
そういう意味では主要キャラの描き方、特にピーターとエレクトロとハリー・オズボーンの描き方は丁寧だったと思います。
そんな丁寧な描写の中で一際光っていたのがデイン・デハーン演じるハリー・オズボーン。
ピーター同様に呪われた運命を背負わされた彼の何処か影がある表情。
旧友であるピーターとの一時の安らぎ、からの或る事件での絶望。
出自は全く異なりますが映画「クロニクル」で演じていたアンドリューにも通じる哀しみが本作を大いに盛り上げていました。
圧倒的な疾走感、洗練されたキャラ、そして丁寧な描写で安定感抜群の本作。
個人的には戦闘中も軽口を叩き続ける本シリーズのスパイディの方が好きです。
絶望的な状況でも軽口を叩き気を張りながら闘いに向かうスパイディにグッときます。
奥行きを活かしたアクションシーンが連続するため、是非劇場3Dの大画面で観ていただければと。
オススメです。
ストーリーがイマイチ
今日も元気なスタン・リー
サム・ライミ版のスパイダーマン2から10年!
やっぱりアメスパの方がオモロいし好きやなあと、改めて唸らされた。
自分とは直接関係のない他人や街の治安を守る度に軋んでいく、ピーターの心と人間関係。
ヒーローとして生きるか、普通の青年として生きるか。
アメコミ映画でいく度となく描かれてきたそう言ったヒーローとしての命題や葛藤が今回も物語の軸になっているが、その落とし前としてピーターの前に待っていた結末は、あまりにも悲劇的だった。
ヒーローが背負う何かしらの重さや宿命を、今回もシリアスに表現していたのが良かった。
映像表現の凄さもアメイジング!
セリフのボキャブラリーもアメイジング!
物語とキャラクターもアメイジング!
そして…エレクトロは完全に仮面ライダーストロンガーでしたね。
3Dだけ
アメイジングなシリーズの2作目
と言いたいとこだが全然アメイジングじゃねぇ
最悪です ストーリーにしろアクションにしろ
期待しすぎてハードル高くしてしまったせいかツマラナイ
前シリーズも前作も好きだから期待してたのに
あと、自分は吹き替えで観たのだが今回のピーターの声には気持ち悪さを感じた
優柔不断ていうかまぁそれはいいんだけど、感情移入しずらくてイライラした
あと、ヴィランは1人にしなよ
3人もいらない
てかライノはラスト5分くらいしか出てきてないじゃん
今回の良い点といったら3Dがすごかった
ぼくにとってはそれだけの映画です
次はハードル高くしてもそれを悠々と越える作品を作ってほしいです
やっぱり字幕で観るべきだな
衝撃の展開で見応えありました
迫力がやばい!
アメイジング\(^o^)/
最高〜 アメスパ1よりいい!
やっぱりすげえ。
マーク・ウェブ監督渾身のスパイダーマンは、意外な展開を見せて終わる。
PJ役にシャイリーン・ウッドリーがキャスティングされながら本編では出演シーンをカットされるということがあったらしい。
結果として、この2作目にはPJは登場しない。
だが、3作目にはきっと登場するだろう。グウェン(エマ・ストーン)が命を落としたのだから。
ピーター(アンドリュー・ガーフィールド)は、ついに父の秘密を知ることになる。それはピーターにとって余りある秘密で、父は自分の宝とまで息子のことを言っていた。
父が守ろうとしていたもの、それを自分も守らなければならない。
なのに、最愛の人を失ってしまう。
ピーターは、またまた悩める青年になってしまう。
グウェンが命を落としたことで、悪役たちの影が薄くなってしまったのは仕方がない。本作はラブストーリーの側面が大きかったということだ。
3作目の製作は決まっていることだろうが、マーク・ウェブが監督しないという話もある。
バランス感覚がすぐれているマーク・ウェブだが、ドラマ部分とアクション部分で、少し違和感があったかも。
でも、マーク・ウェブに監督してほしい。
まさかの直球青春映画
上へ下へのアクションもさることながら、主役の二人の今時恋愛事情が余すところなく描かれている。むしろこっちがメインじゃないのか!蜘蛛男はおまけなのではないか!サブタイトルは500日のエマじゃかないのか!と疑いたくなる、そんなウェブ監督の本領発揮作品。好きです。
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