くじけないで

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解説

90歳を過ぎてから詩作を始め、2013年1月に101歳で他界した詩人・柴田トヨの詩集を映画化。処女詩集で160万部を売り上げた「くじけないで」と第二詩集「百歳」を原作に、詩を書き始めたきっかけとなるエピソードや詩集の背景となった家族のドラマなど、トヨの人生を描いていく。八千草薫が「蝶々夫人」(1955)以来58年ぶりに主演を務め、77~92歳までのトヨに扮するほか、幼少期を芦田愛菜が演じる。息子役で武田鉄矢が共演。「60歳のラブレター」「神様のカルテ」の深川栄洋監督がメガホンをとった。

2013年製作/128分/G/日本
配給:松竹

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(C)2013「くじけないで」製作委員会

映画レビュー

3.5かなり惜しい

2020年6月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

幸せ

配役と主題歌は良かったけど回想シーンの出し方がめちゃくちゃでわかりずらい。あと息子の若い時は別に八千草薫さんにならなくても檀れいさんを老けメイクさせればいけた気がします。あと橋本じゅんさんは良い味を出していましたし武田鉄矢さんのダメ息子も似合っていましたが息子の若い頃の尾上寛之君の長髪がかなり違和感ありました。

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ジョバンニ

4.0【私を”おばあちゃん”と呼ばないで。普遍的な日本の母の姿を八千草薫さんが芯の強さを秘めて演じる。深川栄洋監督の職人技も良い。】

NOBUさん
2020年1月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

 明治・大正・昭和・平成と100年に亘り、日本の移り行く姿を自らの人生と共に見つめて来た”柴田トヨ”さんの生涯を

 幼少時:芦田愛菜
 若い頃:壇れい

 そして、八千草薫さんがバトンを受けて演じる。

 90歳を過ぎて、詩作を始めた柴田さんの人生は、決して平坦ではなかった。

 が、彼女の言葉
 ”百年の人生で学んだこと それは、人にやさしくする。そして、やさしくしてもらったら忘れない。”

 何気ない言葉であるが、金言であると思う。

<私自身が、そして多くの人が柴田さんのような気持ちで生きれるようになれば、この世の中は少しは住みやすくなるのかもしれないなあ と思わせてくれた作品>

<2013年11月22日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

1.0ご冥福をお祈りいたします

odeonzaさん
2019年11月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

 八千草さんの訃報に接し鑑賞、倉本さんのドラマに出演されていたのでお元気かと思っておりましたが残念です。お歳を召しても少女のような外連味のない美貌と上品さは稀有な存在でした、ご冥福をお祈りいたします。
実在の詩人柴田トヨさんの半生記の映画化なのだがアップが多すぎて安手のテレビ演出、さらに共感できないバカ息子を武田鉄矢さんが主演気取りで熱演するから八千草さんの物静かな気品あふれる空気感をかき乱しているように思えたが監督の好みなので致し方ない。
一片の詩が慰めになるとしてもテーマとしては重いので脚本、演出次第だが本作は好んでまでは観たい映画ではなかった。せめて本が山田太一さんだったらと悔やまれる。

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odeonza

4.090歳、人の鑑となる

近大さん
2016年6月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

幸せ

90歳を過ぎてから詩作を始めた柴田トヨの半生と家族とのドラマを描いた感動作。
この人の事はTVか雑誌で紹介されていたのを見た記憶あり。
ステレオタイプのベタな感動作かと思ったら、何だ何だ、意外に良かった!

何と言っても、柴田トヨさんに頭が下がる。
90歳も過ぎると、ぶっちゃけ人生ももう終末。
しかも、目に病気も…。
体力的にも精神的にもこのままフェードアウトしてもおかしくない時に始めた、人生最後の華。
人間、幾つになっても始められる。
単なる美辞麗句と思っていたこの言葉を、まさしく体現。
人生に悩む、見出だせない、生き甲斐を感じない、全ての人たちにトヨさんの姿を見せ贈りたい。

詩の数々は詩人が詠むような名文ってほどではない。
が、その文からは温もりを感じる。
詩作の源は、歩んできた波乱の人生、家族や他者への思い。
人生の酸いも甘いも経験した年長者からの労り、エール、優しさ…。

明治、大正、昭和、平成…4つの時代を生きた柴田トヨさん。
幼少時を芦田愛菜、若き日を檀れいがそれぞれ演じているが、圧倒的に八千草薫の品のある演技に魅せられる。
その息子、健一。
昔っから迷惑かけっ放しで、あの歳になってあの冴えなさはイタイ大人だが、表には出さないが母親思いで、詩作を勧めたのも息子。
武田鉄矢が、役者デビューとなったあの名作で演じた役柄のその後を彷彿させる、ウザいけど憎めない奴。
伊藤蘭がダメ夫と高齢の義母を支えるしっかり者の嫁で好助演。
これら息子夫婦や亡き夫との出会い~結婚の家族愛、主治医(上地雄輔、好演!)やある父子家庭の父娘などのサブエピソードも効いている。

劇中で詠まれた詩で気に入った一節が…
“好きな道なら、でこぼこ道だって歩いて行ける”

そんな道(人生)を歩んで行きたい。

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近大
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