劇場公開日 2013年4月6日

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君と歩く世界のレビュー・感想・評価

3.329
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3.0絶望からの希望

2019年2月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

男は勝手気ままな性格のように思えるが、優しいのか薄情でデリカシーがないのか、人間性が終盤でなんとなく理解できる。

男を必要とする環境に陥りお互いが求め合う関係性に不思議な男女の物語、恋愛映画ともまた違う。

凍りついた湖を叩き殴り割る痛々しい場面と最悪な展開にヒヤヒヤしながら、不幸に終わらなくて一安心。

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万年 東一

1.0シャチ

2016年6月11日
フィーチャーフォンから投稿

興奮

難しい

幸せ

もうシャチは(現在飼育されているシャチ以外の捕漁)飼育禁止になったんだよね…。(水槽の水色から目の前に、突然シャチが現れるシーンは凄い好き。)

海のギャングと人間が訓練を通して、意思疎通できる事も凄い事だと思う。けど、それだと「君と泳ぐ世界。」に、なっちゃうね。

今回は歩けなくなってしまった女性と、無骨なシングルファザーボクサーの物語。

最後が今一つに感じてしまったけど、再び歩き出したヒロインの姿を観れて、ホッとした。

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おりこう

3.0確かにR18な世界

2015年11月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

萌える

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tsutaya100yen

3.0希望が持てる作品

素子さん
2015年8月26日
iPhoneアプリから投稿

絶望に立たされた女性が一人の男性と出会い希望をもち生きていく明るい作品。いい作品です。

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素子

3.0気遣いが痛い時もある。 そういった意味でこの邦題も痛い。

2015年8月9日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

原題が「De rouille et d'os(錆と骨)」
短絡的に言えば、笑いはないが愛とセックスのある、
「最強のふたり」でしょうか。
わたしは、本作の方が好きです。
ポスターのキャッチコピーに騙されて、感動秘話的に観ると大怪我する。
あくまで「錆」と「骨」なんです。

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さぽしゃ(まこさぽチャンネル)

4.5最高のふたり、の男女バージョン。

champandaさん
2015年3月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

怖い

幸せ

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champanda

4.0信頼が愛に変わる、その時間差

arakazuさん
2014年5月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

幸せ

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arakazu

3.0ステキ

Eaiさん
2014年1月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

ステキな作品でした 男としてとパパとしのギャップが良かったです それが変わっていく姿も良かったです でも少し内容が薄く感じました

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Eai

3.5人は支えあわなきゃ^^

J417さん
2013年12月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

いい映画^^

マリオン・コティヤール、相変わらず素敵^^

こういうCGの使い方もあるんだね^^

邦題とイメージショットからは、甘いラブストーリーを想像するけど・・・。
色々と再生の物語。支える事と支えてもらう事は一緒なんだな。一方ばかりだと倒れてしまう。

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J417

4.5リアルの世界での感動

rockoさん
2013年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

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rocko

3.0マリオン・コティヤールの演技と美しさに異論は無いが…

近大さん
2013年11月6日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

知的

「エディット・ピアフ 愛の讃歌」でオスカーを受賞してからハリウッドで活躍していたマリオン・コティヤールが、久々に本国フランスに戻って出演した意欲作。

シャチの調教師のステファニーは、ショーの最中の事故で両脚を失う。絶望するステファニーに再び生きる希望を見出しのは、シングルファーザーのアリとの出会いだった…。

タイトルやあらすじだけ聞くと、感動作のように思えるが(感動作ではあるのだが)、話は意外とシリアスで重い。
また、主人公二人に感情移入出来るかどうかで評価も分かれる。

男手一つで息子を育てているアリだが、職を転々とする風来坊。性格は粗野。殴り合いの試合で金を稼ぐ事も。
息子を愛してはいるが、時に辛く当たる事もあり、あるシーンなど不愉快にすら感じた。

ステファニーも決して好感の持てる人物像ではない。
初めてアリに出会った時は大して相手にしていなかったくせに、両脚を失ってから助けを求める。
どのタイミングで二人が惹かれ合うようになったのか、ちょっと曖昧。

高潔な人物の再起の物語を描くよりかは、少しトゲや陰のある人物の再起の物語を描いた方が、映画としては深みはある。
それは分かるが、今回に限っては、なかなか共感し難かった。

また、フランス映画なので、万人受けする分かり易い内容ではなく、見た人それぞれに感じさせるタイプの映画。
上質なドラマではあるが、これも好き嫌い分かれそう。

だけど、マリオン・コティヤールの熱演と美しさには異論は無い。
彼女も、そして渡辺謙もジャッキー・チェンもそうだが、本国に戻ってこそ、本来の実力を発揮出来る。

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近大

4.5共感し安堵し、そして我が身を考える。

miumanさん
2013年10月12日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

人間に対して、別にどーでもいいんじゃねーとぶっきらぼうに接し、自分の表情をずっと出さないで生きてきた人間が最後の最後に慟哭する、それは血を吐くような叫びであり、その時しっかり受けとめる相手が存在する救いに安堵する。そんな相手はなかなか見つからない。

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miuman

5.0獣のような男

小二郎さん
2013年7月11日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

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小二郎

4.0爽やかで力強い作品でした

2013年5月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

ポスターの印象から献身的な愛っていう感じかなと思っていたら、爽やかで力強い、素敵な作品でした。

シングルファーザーのアリの大らかさが、両足を失い失意のステファニーを癒していきます。寄りそうのではなく、それぞれ自立している感じがヨーロッパの映画っぽくて良かったです。
息子との距離が上手く取れないアリ、やがて大変な事が起こり…。腕におぼえのあるアリのストリートファイトは、なかなかの見応えでした。

ステファニーを演じたマリオン・コティヤールの、独特の甘やかなしっとり感のある美しさと演技力、素晴らしかったです。アリのストリートファイトを仕切る姉御風もカッコ良かったです。

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グッドラック

3.0これまた鑑賞前のイメージと違っていた・・・

さん
2013年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

マリオン・コティアールが主演で、涙ボロボロを期待して観に行ったのに肩すかしを食った感じ。プログラムに寄れば、同じ作家の短編二つを一つの映画にしたとのこと。マリオン演じるステファニーの話も重要なパートに違いないが、あくまで主人公はシングル・ファーザーのアリだと思う。冒頭もアリの描写から始まるしね。アリに関わる人の一人がステファニーなのにすぎない。育児放棄気味の大人になりきれない男が主人公なのだ。共感されることを拒否しているような人物で、観ているこちらも何を考えて生きているのか理解できなかった。子どもは可愛くないわけではないが、いつも面倒をみることまではできず、自分の欲望に走ってしまう父親。結局監督は何を描きたかったのだろうか? 私にはわからなかった。ステファニーの話だったら、挫折からの再生でわかりやすかったと思うのだが・・・

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瑞

3.5アリが歩む世界。

ハチコさん
2013年4月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

興奮

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ハチコ

3.0ある意味、予想どうり…

2013年4月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

キャスティングで観る作品を決める俺の勝手な意見だが、‘ダークナイト’で気になるフランス女優が、両足を失い如何に感動を与えてくれるかを観てみたが…主旨が判っちゃった状態で観ちゃった事は、もしかしたら、それが善くなかったのかもしれないが…予想通りの展開だったなぁ~?!

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サクちゃん

1.0贔屓目に見てもつまらない、駄作

2013年4月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

寝られる

すごく難しいテーマなのは分かる。

だからといって最後の投げたような終わり方含め、

脚本の稚拙さにただただ驚いた。

登場人物の心理描写も行き当たりばったりで、

特に主人公にとにかく感情移入できない。

ただただ長いセリフと意味深げなカットも邪魔だがまだ我慢出来る。

だが一つだけ、

脚本、ふざけるな。

この作品の中で唯一見るべき点、

障がい者としてのハンディキャップと向き合った点は評価に値すると思います。

ただそれ以外の主人公の言動には何の成長もない。

人の好き嫌いが別れる個性的な映画というのは確かにあると思います。

だがこの作品はそもそもそのレベルまでいっていない。

低評価のレビューを見て、それでも面白い点もあるかと思いましたが、

それでも本当につまらなかったです。

まだ見ていないなら他の作品を見ることをお勧めします。

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しょーた

3.5格闘場面がかっこいい

2013年4月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

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古泉智浩

3.5マリオン・コティヤール、あらためて素晴らしい

2013年4月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

寝られる

失意のどん底で生きる希望をなくしているところへ、あるひとりの人間が現れて、その人のお陰で立ち直っていく話はよくある。だが、この手の話に現れる人物は決まって献身的な手を差し伸べるものが多い。
ところが今作では、両脚を失った女性ステファニーの前に現れるアリという男性は、ステファニーに対して同情のかけらも見せない。

看護師たちは、脚を失くした身体を人前に晒したくないステファニーに、閉じこもっていてはダメだと諭す。要は肉体的にも精神的にも不健康だという理屈だ。
これに対し、アリは単純に「なぜ外に出ないのか?」というもっともな疑問をステファニーに投げつける。外は明るくて楽しいぞという理屈だ。
健常者か否かに関係なく、人は行きたいところに行きたいときに行く、そんなあたりまえのことに誘い出すアリの行動パターンが話の軸になる。

そんなアリの、ときに短絡的な思考に走る姿や、何ものにもとらわれない奔放でマイペースな行動に翻弄されながらも、どん底から這い上がっていくステファニーに演技力があるマリオン・コティヤールがぴったり重なる。
愚かなところもあるが、底に優しさを秘めたアリのマティアス・スーナーツも野性的な雰囲気がいい。

思いがけない展開からのラストもいいが、ステファニーが車椅子でシャチへの合図を繰り返すシーンにグッとくる。
ステファニーが徐々に義足の露出度を上げていく演出も効果的。
ただ、語り口がやや冗長だ。その割に端折られたカットや唐突な展開が目立つ。

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マスター@だんだん
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