マイティ・ソー ダーク・ワールドのレビュー・感想・評価
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面白かった
吹替を観ましたが、トムヒの可愛らしさが最大限に引き出されている内容でした。
1人で泣いて笑ってととても忙しかったですが・・・
次がとても気になりますね笑*
今度は、字幕版を観ようと思います。
翻訳家さんが違うので、また楽しみです笑*
これでいいのだ!
信頼を超えて来た点で、☆半分プラス!
連絡!明日から全員トンカチ装備な!!
なんて連絡網を回したくなる興奮です。
シリーズを重ね、化けた度はダントツ。
話、展開、ラスボス感のバランスも良し。
何よりマーヴェルシリーズ&前作で揃えられたスパイス(キャラ)の使い方がお見事!
ロキは言うに及ばず…
ヘイムダルことイドリス・エルバ長官の活躍然り…
ソーの取り巻きは、前作並みの印象ですが。
その分より頼りになる、ナタポの仲間達って…笑
とにかく、復習してから是非!
エンドロールの後もお楽しみ!次回作が気になる終わり方!
やっぱりこの映画はアメコミ大好き、
アベンジャーズが大好きと言うファンには絶対に外せない作品でしょう!
そして、クリス・ヘムズワースのファンには必見な作品。個人的には「ラッシュ」の彼の方が良かったけれどね。
時間の関係があるので2Dで観てしまったけれど。3Dならもっともっと迫力が堪能出来たのかも知れない。
しかし、私はこの類いの映画にぞっこんと言うファンではないので、普通に観賞する分には、2Dでも充分に見応えがありました。
シリーズ化している作品はどうしても前作を観ていると続きが観てみたくなるのは人情と言うもので、普通の映画好きでも、また観にいきましたと言うのが正直なところかな?
いえいえ、そーではなくて本当は今回も、浅野忠信がどんな活躍を見せてくれるのかを実は楽しみにして、それで観たと言うのが正解でした。どちらかと言うと興味の対象は、アメコミのキャラクターのソーよりも、ハリウッド映画に頑張って出る事になっている邦人俳優を応援したい、そんな気持ちの方が強いだよね。映画界のイチローになれるのか?
でも、今回はあっけなく始めの数分で浅野氏フェイドアウトには後ろ髪引かれる。
ラスト近くで、もう1カットあるのはサービスカットって感じで一応ファミリーって感じがあって少し救われました。
しかし、今回の面白さは、何と言っても宿敵であるロキとソーがタッグを組むも、いつ何時裏切られるか分からないと言う、ハラハラ、ドキドキの緊張感の引っ張り具合が実に巧いと思いました。
個人的には浅野氏も含めて、前作の方がモアベターだったけれど、今回もハラハラ感と言う意味では、先が気になるような観客の心を巧く掴んで行こうと言うファンへの巧みなサービス精神が感じられて良かったと思いました。
でも、最近は特撮から始まり作品に関係した総て人の名前をエンドロールで明記するので、あの超ロングのエンドロールの後に、ワンシーン有るのは見逃す人も多いと心配になる!
特にアメリカではその傾向が強くなるのでは?
返って日本人の観客の人達の方が最期迄席を立たずに我慢すると思うけれど、こう言う作り方は、実に多いけれど、ちょっとこう言う作り方って疑問が残るのだよね。
絶対に自分は最期迄しっかりと観るけれど、一般にはソーでないから、ソーを見逃したら勿体無いもの、あのシーン重要だからね!一応伏線はあっても、気が付かない事もなるからなぁ~
絶妙なバランス感の無さ
へろへろなストーリーに、マッチョやコメディやロマンスなんかの分量を計らずミキサーにかけちゃった作品。前作のケネスブラナーの偉大さを痛感します。
観て安心の五つ星
アベンジャーズ最強の男、ソーが帰って来た。
今回もみる側を興奮と感動に誘ってくれる。
私はこの時代背景が大好きである。
ロードオブザリングを連想させる国々。
ネーミングと近代兵器と中世の武器の融合。
小さい頃、ギリシャ神話に憧れた自分を
思い出します。
でも、驚いたのはソー達ってば
異次元に住む神様ではなくって、
寿命が五千年ある、
限りなく、神に近い存在だったのね。
※これはネタバレではないだろう。
そういった中、物語は戦続け、
愛しい人を心に秘めたるソーと
同じく愛する人を待つジェーン側、
地球との空間融合から急展開。
そして、さあ、出ました。
前回アベンジャーズで散々悪さを
しまくったダークなヒーロー、ロキの登場。
彼のキャラが素晴らしく良いんです。
今回の脚本にロキを絡ませたのは
脚本家の功績ですね。
以前の敵と味方がタッグを組み、
更なる巨大な敵に対峙する。
いつ裏切られるかの伏線がみる側の
視線を釘付けにしてしまいます。
正直、、前半の主人公はロキと
言っても過言ではない。
もちろん、後半はソーが大活躍。
細かく言えば突っ込みは数カ所ある。
でも、でも、やっぱり魅力ある、
我らがヒーロー、ソーが
活躍すればそんな事どうでもい。
とにかく、面白く、ヒーローの王道。
我らがソーを楽しみましょう。
もちろん、この作品の最大の見所(笑)、
エンドクレジット後のシーンもお約束。
ところで、敵の巨大戦艦が
「宇宙戦艦ヤマト復活編」の敵戦艦に
そっくりだと思ったのは私だけか?
ロキ!ロキ!ロキ!
マーベルの人気ヒーロー“マイティ・ソー”の第2弾。
最強チームが一旦解散し再び単独に戻った『アイアンマン3』はちょっとスケールダウン感があったが(勿論充分面白いけど)、このソーに限ってはその心配する必要ナシ。宇宙の神々の闘いなのだからスケールは最強チームの中でも群を抜いている。今回の危機も、NYの事件以上かも!?
もはや安心安定のマーベル印!
スケールも迫力も申し分ナシ。
全宇宙を脅かす闇の勢力の復活は『ロード・オブ・ザ・リング』みたいで分かり易くてイイ。
重力の異常で世界が入り乱れるラストバトルは、ハラハラドキドキワクワクと共にユーモアセンスも抜群。
ハンマーを手に仁王立ちするソーの勇姿は画になる格好良さ。
サブキャラでは、レネ・ルッソ演じる王妃フリッガが凛とした強さと美しさを見せたかと思えば、セルヴィグ博士は困ったちゃんで笑わせ、ジェーンの助手ダーシーはほのぼのさせる。
お約束スタン・リーのカメオ出演やあのヒーローのユニークな登場などなど、もう娯楽映画の見本!
前作は傲慢だったソーが自分自身を見つめ直すドラマが見所の一つでもあったが、ソーは善き王子となり、今回ドラマ部分を補ってくれたのが、ロキ!
『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のレビューでも書いたが、私はこういうスマートな悪役が好きで、ロキはまさにドンピシャ!
あの超個性的な最強チーム相手に悪役を一手に引き受けた時から、私の中でのロキ株は急上昇した。
今回もまず不敵に登場。しかし、ダーク・エルフの侵攻によってある人物が犠牲となり、悲しみに暮れる。宿敵の義兄と共闘、ジェーンを庇うシーンも! そして一番美味しい泣かせの場面も持っていってしまったかと思ったら…!?
いつ裏切るか分からない邪心とまだ何処かにあるかもしれない良心…それらを絶妙に併せ持った今回のロキは、主役のソーや強敵ダーク・エルフ以上に魅力的な存在だった。
『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『アベンジャーズ2』と続く一連のプロジェクト、間違いなくあるであろうシリーズ第3弾など、今後への繋がりや期待も高めてくれる。
満足満足、とても楽しめた!
一つだけ苦言。
浅野忠信はエキストラ扱い(泣)
力が入ってました
良作です。アベンジャーズで調子に乗ったマーベルが力の入った壮大なCG映画を作ったな、という印象でした。第一作目より迫力のあるシーンがほとんどなので安心して楽しめます。
ソーの立ち姿が凛々しくカッコイイので女性にお勧めできます。
あとアベンジャーズで共に戦ったあのヒーローがネタとしてワンシーンで出てきます ←個人的にはコレが一番面白かった(笑)
ロキよ サイコーだ!!
今回のソーは面白い!!
一連のアベンジャーズシリーズの中ではアイアンマンの1と同じくらい楽しめた。
科学的には?なところがあるのは認めるが、それを補うだけの映像力と演技力があるから、この映画の中ではアリッ!!って思っちゃう。
それにこれだけ笑えて泣けて興奮させてくれたら、エンターテイメントとしては合格だ。
その立役者はなんと言ってもロキだろう。憎めないヤツだ。
今やソーだけでなく、アベンジャーズとしても無くてはならないキャラに成りつつある。是非とも次のアベンジャーズにも参加してもらいたい。
自分的には前作より良くなったソーの株は急上昇です!
相変わらずキュートで♪
Thorちゃんたら、登場の仕方がなんとも母性本能くすぐられると言うか…キュンと来ますね!
劇場内の女子の声に耳を傾けると、ロキ人気が高まっているようです。ヒドルストン、普段の姿を見る限りセクシーでチャーミング。
今回そんな雰囲気を醸し出すシーン、見つけられるはずです。
やっぱりコミックス原作なだけあって、クスクス・ププッと笑えるシーン多かったです。
一度だけ堪らずあっはっはと笑わされましたね。
楽しかったです、次回のアベンジャーズもソー3も楽しみです(^○^)
2回目!
3Dで観たくて2回目観てきました(笑)
何度観ても良い作品やと思いました!(*^^*)
今回は吹替で観てきたので、映像をしっかり観れて更に良かったのと、吹替ならではのロキとのやり取りなど、めっちゃ面白かったです(^_^)v
映像のクオリティーが前作より断然良くなっているのは間違いないですね。
細かい所まで凝って作り上げてるのが解ります。
疲れますが3Dで見て欲しい作品です(*^^*)
マイティ・ロキ
やあ順調ですねアベンジャーズ関連の単品作品。
今回はなんといってもですよ、他の要素が絡まない正真正銘のソー単品作品!と、ほぼ言い切ってしまってもいいのではないでしょうか。次のアベンジャーズに向けての伏線をこれみよがしに散りばめてない、という意味で。
この、マイティ・ソーの屋号だけで攻めてる感じがイイですよ。そこに好感持てました。思い返せばアイアンマン3もそうでしたよね。
今までは、ほら、アイアンマンもハルクもソーもキャップも、アベンジャーズに向けてのブリッジ的な役割が割かし強かったじゃないですか。今回はそこから脱却したんだな、というね。
いや勿論ね、所々、要所要所のキーワードやストーリーラインで以ってのアベンジャーズ要素、シールド絡みの話も出て来ますけど、それは現在進行形でありつつも外側の話題であって、今回はもうソーの活躍、ロキの暗躍、アスガルドの危機、新たな敵ダークエルフの猛攻がメインであってね。
そういうマイティ・ソー世界での物語展開がイイなあと思って。
まあ映画なら本来、そうあるべきなんですけどね。
で、今回続編のソーの方が前作より好きなんですよね、自分。なんていうか、アベンジャーズでマーベル・シネマティック・ユニバースの深みって増したじゃないですか。各シリーズで補足が色々付いたでしょ。
ソーの続編とは言いつつも、アイアンマンにしたってキャップにしたって厳密にはソーの続編だったりする訳じゃないですか。そういうお得感?一見さんお断り感?アベンジャーズから独立しつつもアベンジャーズの知識なくしては理解が深まらない、みたいな。これって、アベンジャーズシリーズを観て来た人間の特権でしょ。
その流れから観てても楽しめたな、という。
いや本当、そういう意味に於いても、アベンジャーズ、マーベル・シネマティック・ユニバースのこれからの広がりが楽しみです。
ロキサイコー!!!!!!!!!!
今までのマーベルシネマスティックユニバースの映画は全部見てきましたがこの映画はかなり面白かったです!!今回の話はアベンジャーズの後の話でソーがオーディンに認められロキは牢獄…しかしあれだけ裏切ったロキをまだ信じるソーの優しさやロキの企みなどかなり複雑でうまく作ってあるなぁと思いました!もともとロキが好きですがこの映画でもっとロキが好きになりましたwwコミカルなシーンも満載でいろんな人が楽しめると思います。最後にこの映画を見る前にマイティーソーとアベンジャーズを見てから見るともっと楽しめると思います(^^♪エンドクレジットの途中にはあの人が…
何も考えずに楽しみたいけど、ちょっと疲れたカナ?
ソーとジェーン
仲間たちは代わらすgood♪
ロキも美味しさ満載。
でも 爽快感が足りない
楽しみに待ち焦がれ過ぎたのが
あだなのか
見終わって軽い疲労感
私は1作目にときめき過ぎたのか
今回はやや長く感じた(T-T)
単純に楽しめる作品だとは
思いますが・・
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