劇場公開日 2012年11月23日

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人生の特等席のレビュー・感想・評価

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4.0無骨なイーストウッドを楽しむ映画

2021年7月24日
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鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

これぞイーストウッド!ってのを存分に楽しめた。粗野で不器用で、それでいて実は優しい頑固なジジイ。実際こんな人近くにいたらめんどくさそうだなと思いつつ、どっかで憧れてしまう。

いかにもアメリカ映画の嫌なヤツという感じにでてくるボー・ジェントリーは個人的にツボだった。

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マサラさん

3.0ややリアリティーに欠ける

2021年6月30日
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ジョニーデブ

5.0人生の特等席

m@_@mさん
2021年6月29日
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鑑賞方法:VOD

クリント・イーストウッドは

いつも関わりたくないほどの頑固親父

でも、どの作品も味がある

だからまた観てしまう。

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m@_@m

2.5最初、イーストウッド監督と思い込んで見始めたが、あれ?おかしいなと...

KONさん
2021年6月27日
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最初、イーストウッド監督と思い込んで見始めたが、あれ?おかしいなと。どこか詰めが甘いというか、助監督といえ、やはりイーストウッドとは違う。

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KON

4.0原題はカーブボールが苦手

としさん
2021年6月24日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2021年6月24日
映画 #人生の特等席 (2012年米)鑑賞

父と娘のちょっといいお話って感じでした
#エイミー・アダムス って綺麗だけど演技も上手で本当にいい女優さんですよね
#ジャスティン・ティンバーレイク もいい。娘が彼みたいな男を連れてきたら反対しないだろうな
爽やかでいい感じだもん

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とし

4.0ああいうジジイになりたい

marさん
2021年6月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

やっぱりイーストウッドは最高だ。
とにかくかっこいいしチャーミングだしで、華がある。

物語としては父と娘の絆って感じなんだけど、正直そこについてはちょっと薄めかなと。
なんかお互いに努力してんのに縮まらない距離とか、
分かりあえたと思ったら違うとこに影響でたとか。
割とデフォルメされた出来事が連続するので
見ごたえって意味ならアリなんだけど、なんか特殊なケースのように見えてきちゃうっていう。
まあ要するに演出されすぎって感じが僕にはあったかなと。

ただ間違いなく言いたいのは、全体としてはすごく良くできた作品だし
男の晩年っていうか、年がいくつになっても手遅れなんてないだっていう。
なんかイーストウッド作品の感想で毎回言っちゃってるけど、
すごくポジティブな勇気とか変化とかについて語ってる映画だと思うし
なによりシンプルに面白いから、「見た方がいいよ」って人に言いたい作品だってこと。

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mar

3.5クリントイーストウッドのニヒルじいさんキャラ好きなんですよね。これ...

2021年1月10日
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鑑賞方法:TV地上波

クリントイーストウッドのニヒルじいさんキャラ好きなんですよね。これもいい感じに食えないじいさんでした。メジャーリーグのスカウトが主役の話ですが、これと好対照をなすのが「マネーボール」ですね。こちらは電脳派が成功する話です。一緒に見たら面白いかも。

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お手紙食べるほうのヤギ

3.5原題 カーブの時の問題

akkie246さん
2020年9月7日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

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akkie246

4.0いいタイトルつけましたね(^-^)

2020年8月28日
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楽しい

興奮

幸せ

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映画は生き甲斐

4.0エイミー・アダムスを鑑賞する映画

2020年7月29日
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鑑賞方法:映画館

イーストウッドならずとも、エイミー・アダムスの魅力にイチコロになってしまって、えーいオジサンももう一度、映画だって撮っちゃうぞ、って気になるほどの映画です。

ここまで表情が豊かな女性であれば、少々おブスであっても男は誰もが心惹かれてしまうというもの。

エイミー・アダムスを鑑賞するための2時間として、まったく飽きない映画だったと思います。

さて、ストーリーは、不器用な父親と娘との和解の話で、そこそこ楽しめますが、そんなに深い話ではありません。
この時間配分では、イーストウッドの眼力を示すエピソードを提示できるのだろうかとハラハラさせられましたが、最後の最後でちゃんと逆転劇を用意してありました。
ま、もっとも、よくあるパターンの逆転劇だったのですけどね。

……というわけで、この映画は一にもニにも、エイミーの演技力の賜物でしょう。

私はいつも思うのです。
美人とは、顔のパーツが整っている人のことではなく、表情が豊かな女性のことだって、ね。

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お水汲み当番

2.5父との共演では打てず、母と会って大爆発

Kjさん
2020年6月15日
iPhoneアプリから投稿

家庭を省みずに仕事に打ち込み、後に後悔として背中に背負う老人の姿は、最近の運び屋ともイーストウッド自身にも被さる。単に古いスカウト論を持ち上げたり、ドラフト1位候補を、人格的に悪役に仕立てるやり口には引っかかりながらも、イーストウッドとエイミーアダムスの演技に惹きつけられた。
しかし終盤に立て続けにつまづく。変な昔話でこの2人を和解させる意味があったのか?さらにピーナツ屋の登場でリアリティが吹き飛び、女性キャリアを本当にリスペクトしているのか疑問を抱く展開に首を傾げた。
なんぼなんでもカーブへの適応力ぐらい調べるだろうし、オーナーのドラ1を前にしての暴言は許されない。球団側の敵役、マシューリラードの軽薄さが良かった。ジャスティンは浮いていたように思う。

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Kj

4.0野球狂の詩

kazzさん
2020年5月13日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

NHK BSプレミアムの放送で観賞。

正直、あんな老人がスカウトマンを続けていることに驚いた。
しかし、視力が怪しくなっても耳で聞き分ける達人スカウトマンなんて、水島新司でも描いていないと思う。
一方で、弁護士の娘の方は7年の勤務で事務所のパートナー候補に上がっているという、これにも驚いた。
アメリカって国は!

敵役のデータ主義のスカウトマンはいかにもなステレオタイプ。
いくらなんでも、選手を直接見ないスカウトマンはいないだろうに。
ドラフトの目玉スラッガーも、いかにもだ。
この辺はむしろ笑える。

ストーリーは父娘の関係修復の物語で、頑固親父と愛されていないと感じている娘の設定もありきたりではある。
だが、父が妻亡き後に娘を親戚に預けなければならなかった理由が明かされると、それまでの違和感が一気に吹き飛び、後はハートウォーミングな大団円に一直線。
なんとも上手なストーリーテリング。

クリント・イーストウッド、エイミー・アダムスの二人だけでなく、キャストが皆はまっていて良い。

ピーナッツ少年の件は、正に『野球狂の詩』にあってもよさそうなエピソードだ。

しかし、ドラフトが終わったらあんな直ぐにユニフォームを着て練習に参加するのか(時間の経過が表現されていないので)、投手の入団テストをそのドライチ相手にやるものなのか、米メジャーリーグの実態は知らないが、リアリティに欠ける気はした。が、単純明快なハリウッド手法として受け入れOK!

久々に監督業から離れたイーストウッドの姿も嬉しい限り。

とにかく、楽しめる映画。
You are my sunshine.
You make me happy…

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kazz

5.0ラスト5分が痛快!

光陽さん
2020年5月3日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

幸せ

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光陽

3.5ああ〜よかった!

2020年4月30日
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単純

幸せ

小作品として気持ちの良い作品だった。歳とってからのイーストウッド作品は人生の現実を叩きつけられるような悲惨なラストが多いから、少し緊張してみていたがスカッと終わって良かった。「データだけでは測れないものがある」「調子に乗った若僧よりも、影の努力をしていた者が勝る」シンプルなメッセージに胸がスカッとしました。細部の詰めが甘い映画全体の構成はこの際、考えない。イーストウッド監督じゃないし。

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ブロディー署長

3.0デ・ニーロよりアイスキューブが上?

kossyさん
2020年4月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 伏線というべきか、ピーナッツ売りの青年がずっと気になっていて、いつ登場するのか心待ちにしてました。まぁ、とにかく豪華な俳優陣。スカウトマン老齢ガスのために娘ミッキーが手助けする物語ではあるけど、クリント・イーストウッドにエイミー・アダムス、そしてミッキーに恋する炎のジョニーことジャスティン・ティンバーレイク。アイスキューブネタもこのティンバーレイクのことを言ってるような気がしてしかたない。他にもロバート・パトリックやジョン・グッドマンという布陣。いい映画になるわけだ・・・というか、てっきりイーストウッドが監督かと思っていた。

 いきなりの小便シーン。あぁ、歳を取るとこうなるんだよな・・・などと、男性ならばつい考えてしまう老人の描き方。だけどイーストウッドは負けない!終盤に向かって、徐々に若々しさを取り戻していってるような、80歳になってもOKだぜ!ベイビーって感じでした。

 面白いのは娘が野球通というかオタクをも超え、物知り博士みたいなキャラに変貌していくところだろうか。元ピッチャーのジョニーも形無しだ。そして目の衰えた父に代わり、自分の目でしっかりと選手の才能をチェックする。さらには自分でキャッチャーも務めるとか・・・ありえへんスーパーウーマンでしょう。

 ちょっと残念なのは、父娘の確執とかを描くと思いきや、違った方向に向かったようなところ。20年離れていて、どうして野球に詳しくなったのかもわからなかったし、なぜ弁護士の道を選んだのかも・・・。よくよく考えてみると、筋が通ってない気もする。

 ちなみ「ユー・アー・マイ・サンシャイン」は、イーストウッドのつぶやき、カーリー・サイモン、レイ・チャールズ版を聴くことができる。レイ・チャールズのなんてオリジナルがわからんくらい!

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kossy

3.0やったぜ、ピーナッツ・ボーイ!

2020年4月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

無骨な頑固オヤジをやらせたら右に出る者がいない、クリント・イーストウッド、公開時82才。今年の5月で90才! 彼のおかげでリアリティが出た。親子の関係性はもう少し丁寧に描いて欲しい気もするけど、まあいい終わり方だったので文句は言わない。
ピーナッツ・ボーイがとにかく良かった。スカっとした。

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ぷにゃぷにゃ

3.0老いてもなお増す不思議な魅力

odeonzaさん
2019年12月3日
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odeonza

3.52008年の監督・主演作「グラン・トリノ」で事実上の俳優引退宣言を...

2019年9月9日
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鑑賞方法:映画館

2008年の監督・主演作「グラン・トリノ」で事実上の俳優引退宣言をしていたクリント・イーストウッドが、4年ぶりに銀幕復帰を果たしたドラマ。

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yasuharu tezuka

4.0多くのクリントのファンが今作が見納めと思った作品。だが、彼は2019年現在でも主演作を上映し、大ヒットさせた。

NOBUさん
2019年8月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

幸せ

 現題:TROUBLE WITH THE CURVE

クリント・イーストウッド演じるガス・ロベルはメジャー・リーグ最高の スカウトマンと言われた過去は程遠く、球団との最終契約残り三か月。最後のスカウトの旅に出て・・・・。

 彼の娘をエイミー・アダムスが、ガスがかつてスカウトし、今はライバル球団のスカウトマンに転向したジョニーをジャスティン・ティンバーレイクが演じる。

 皆、クリントの作品ならばと嬉々として、馳せ参じている様が思い浮かぶようである。

 この作品は、初老の男の頑固な生き様、複雑な父娘の関係を描きだしている。

 今や、クリントの作品に正面切って、物言いを出来る雰囲気ではないが、この作品は2012年公開のモノであるので、率直な感想を。

 物語としては、良く出来ている部類ではあるが、父と娘との拗れた関係を上手く描き切れていないし、ジャスティンの起用もやや奇異な感がした作品である。彼の愛弟子が監督をしているが、細部の作り込みが甘い気がしたのは事実である。

 これが、クリントの最期の主演作だと少し寂しいなあ、と思っていたら、そこはレジェンド。素晴らしい作品を、監督・主演でこの作品の6年後、私たちにどうだと言わんばかりに、送り届けてくれた。

 全世界の映画を愛する人々が尊敬し、愛してやまない類まれなる人物である。

 <少し、きつめの書き方をしたがこの作品も小品ながら、滋味深いものであります。>

<2012年11月24日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

1.0イーストウッドにしては

見聞さん
2019年7月23日
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鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

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見聞
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