人生の特等席

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解説

2008年の監督・主演作「グラン・トリノ」で事実上の俳優引退宣言をしていたクリント・イーストウッドが、4年ぶりに銀幕復帰を果たしたドラマ。大リーグの伝説的なスカウトマンとして知られるガスは、年齢による視力の衰えを隠せず、その手腕に球団フロントが疑問を抱き始める。苦しい立場のガスを、長年離れて暮らしていたひとり娘のミッキーが手助けすることに。父と娘が久々に対じすることにより、秘められた過去と真実が明らかになる。「マディソン郡の橋」(1995)以来17年にわたり、イーストウッドから映画製作を学んだロバート・ローレンツがメガホンをとり、イーストウッドが自身の監督作以外で俳優に徹した主演作としては「ザ・シークレット・サービス」(93)以来19年ぶりとなった。撮影のトム・スターン、美術のジェームズ・J・ムラカミら、イーストウッド組のスタッフが集結。共演にエイミー・アダムス、ジャスティン・ティンバーレイクら。

2012年製作/111分/G/アメリカ
原題:Trouble with the Curve
配給:ワーナー・ブラザース映画

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(C)2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

映画レビュー

3.52008年の監督・主演作「グラン・トリノ」で事実上の俳優引退宣言を...

2019年9月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

2008年の監督・主演作「グラン・トリノ」で事実上の俳優引退宣言をしていたクリント・イーストウッドが、4年ぶりに銀幕復帰を果たしたドラマ。

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yasuharu tezuka

4.0多くのクリントのファンが今作が見納めと思った作品。だが、彼は2019年現在でも主演作を上映し、大ヒットさせた。

NOBUさん
2019年8月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

幸せ

 現題:TROUBLE WITH THE CURVE

クリント・イーストウッド演じるガス・ロベルはメジャー・リーグ最高の スカウトマンと言われた過去は程遠く、球団との最終契約残り三か月。最後のスカウトの旅に出て・・・・。

 彼の娘をエイミー・アダムスが、ガスがかつてスカウトし、今はライバル球団のスカウトマンに転向したジョニーをジャスティン・ティンバーレイクが演じる。

 皆、クリントの作品ならばと嬉々として、馳せ参じている様が思い浮かぶようである。

 この作品は、初老の男の頑固な生き様、複雑な父娘の関係を描きだしている。

 今や、クリントの作品に正面切って、物言いを出来る雰囲気ではないが、この作品は2012年公開のモノであるので、率直な感想を。

 物語としては、良く出来ている部類ではあるが、父と娘との拗れた関係を上手く描き切れていないし、ジャスティンの起用もやや奇異な感がした作品である。彼の愛弟子が監督をしているが、細部の作り込みが甘い気がしたのは事実である。

 これが、クリントの最期の主演作だと少し寂しいなあ、と思っていたら、そこはレジェンド。素晴らしい作品を、監督・主演でこの作品の6年後、私たちにどうだと言わんばかりに、送り届けてくれた。

 全世界の映画を愛する人々が尊敬し、愛してやまない類まれなる人物である。

 <少し、きつめの書き方をしたがこの作品も小品ながら、滋味深いものであります。>

<2012年11月24日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

1.0イーストウッドにしては

見聞さん
2019年7月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
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見聞

4.0親業と娘業のせつなさ

きりんさん
2019年5月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

離れて暮らしていた娘とのギクシャク感だな・・
今まさに僕はその事で心が千々に乱れているのです。
自分の娘への思いを言葉化してみるためにこのコメント欄で作文を試みようかと考えていたら
ハチコさんが“娘の立場で”先に生の言葉をぶつけて下さっていた。

ごめんね我が娘よ。
僕は父親になったのは初めてで、「父初心者」なのだよ。
君も「娘初心者」であるのと同様にだ。
だから五里霧中の手探りで 下手糞な家族をやっている事を容赦して欲しいよ。

本心の裏返しで怒りや悲しみの感情をぶつけて親子の関係を終了させてしまうことはたやすいと思う。
だからガス(クリント・イーストウッド)は終了を回避するために度々娘を遠ざけたのだ。

嗚呼、それにしても
「親業」がわからぬうちにあっという間に自分は老人に、そして娘は大人になって父を離れていく。

そんな歯がゆさ、しみる映画でした。

・・・・・・・・・・・・

映画の作りとしては △ 。
長らくイーストウッドの下で助監督をやっていたロバート・ローレンツが初メガホンとのこと。
DVDの特典映像では御大が弟子のデビューにぴったりだとこの作品を勧めたのだと語る。
でも、とっちらかったこの脚本のまずさをわかっていて練習用に弟子に仕事を与えたのか、それとも御大自身が老化して色々に判断がつかなかったのか、どうなんだろう?
どちらにしてもロバート・ローレンツの才能はあまり良くないと思った。

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きりん
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