盗聴犯 狙われたブローカー

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解説

「新宿インシデント」のイー・トンシンが製作を務め、「インファナル・アフェア」シリーズのアラン・マックとフェリックス・チョンが監督したサスペンス。名うての株ブローカーとして知られるローは、ある日、尾行してくる不審な車を振り払おうとして事故を起こしてしまう。現場に駆けつけた香港警察の刑事ホーは、ローの車に盗聴器が仕かけられているのを発見。ローを事情聴取するが、身に覚えはないと言うだけだった。ローの態度に不信感を抱いたホーは捜査を始め、退役軍人のジョーがローを監視していたことをつきとめるが……。

2011年製作/121分/香港
原題:竊聽風雲2
配給:ツイン

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映画レビュー

3.5柳の下の二匹目のドジョウ

arakazuさん
2013年12月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

知的

『盗聴犯 死のインサイダー取引』の続編というよりも姉妹編。
というのも、この続編(姉妹編)盗聴と市場(株価)操作というキーは共通だし、主演もラウ・チンワン、ルイス・クー、ダニエル・ウー(その他再登板の俳優もいるし、役名は使い回したりしている)の三人だが、全く別のストーリーなのだ。
前作では主演の三人は経済犯罪を捜査するる刑事であり仲間だったが、今作では、それぞれブローカー、刑事、軍隊上がりの復讐者という全く別の立場でありながら最終的には共通の敵に立ち向かう。

Part2、続編と言えば、物語も続きだろうと思ってしまうが、そうはせずに主演三人と盗聴、市場操作という物語のキーを変えずに続編を作ったところが凄くいいアイディアだったし、賢かったと思う。
主演三人を別の立場に立たせたことで、より三人の役者が生きたし(特にダニエル・ウーは前作とはまるで別人に見えた)、追跡シーンのアクション、株価操作のスリリングさ、両方を見せることで映像としてもとてもメリハリが効いたものになっていると思う。
これは続編を製作する時のお手本にして欲しい、そんな秀作です。

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arakazu
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