フライト・オブ・フェニックス

劇場公開日:2005年4月9日

解説

飛行機不時着事故の生き残りたちが、砂漠の真ん中からの脱出を試みる冒険アクション。1965年作品「飛べ!フェニックス」のリメイク。監督は「エネミー・ライン」のジョン・ムーア。脚本は「マイノリティ・リポート」のスコット・フランクと、「サイドウォーク・オブ・ニューヨーク」(監督・主演も)のエドワード・バーンズ。撮影は「エネミー・ライン」「サンダーバード」のブレンダン・ガルヴィン。音楽は「アイ,ロボット」のマルコ・ベルトラミ。美術は「エネミー・ライン」のパトリック・ラム。編集は「ジャスト・マリッジ」のドン・ジマーマン。出演は「デイ・アフター・トゥモロー」のデニス・クエイド、「スカイキャプテン/ワールド・オブ・トゥモロー」のジョヴァンニ・リビシ、「ワイルド・スピードX2」のタイリース・ギブソン、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのミランダ・オットー、「スチュアート・リトル」シリーズのヒュー・ローリーほか。

2004年製作/115分/アメリカ
原題または英題:Flight of the Phoenix
配給:20世紀フォックス
劇場公開日:2005年4月9日

あらすじ

貨物機操縦士のフランク・タウンズ(デニス・クエイド)と副操縦士のAJ(タイリース・ギブソン)は、石油の採掘業務の打ち切りのためスタッフたちを撤退させるべく、モンゴルのタンサグ堆積盆地へと派遣される。だが離陸からまもなく貨物機は巨大な砂嵐に遭遇し、1年で最も暑い7月のゴビ砂漠の真ん中に不時着せざるを得なくなった。じっと救助を待つしかないクルー。険悪な雰囲気が増す中、土壇場で搭乗者リストに加わったエリオット(ジョヴァンニ・リビシ)が、自分は実験的な飛行機の設計士だと名乗り出て、ダメージを受けた貨物機の残骸から無事な部品を使い、新しい飛行機を造ることを提案する。最初はリスクの大きさに皆が反対したが、やがて一同はわずかな希望に向かう決心をする。彼らはエリオットの指揮のもと、フェニックス号と名付けられた飛行機の組み立てにとりかかる。だが徐々にエゴを突出し始めたエリオットが皆を支配下に置こうとしたり、盗賊が出現したりなど、次々と困難が彼らを襲う。どうにか飛行機は完成するが、なんとエリオットが、実は模型会社の社員だったことが判明。一気に力を落とす一同だったが、やはり飛べることを信じて飛行に挑戦。そしてフランク、AJ、エリオット、ケリー(ミランダ・オットー)、イアン(ヒュー・ローリー)といった生存者たちは、見事脱出に成功するのだった。

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スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.0 リメイク作

2026年1月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

「飛べ、フェニックス」のリメイク版だと思うが、昔の作はだいぶ良かった記憶があるんだけど。

今作の飛行機はピッカピカなんだな。
パイロットが閉鎖を決めたわけでないのに女の技師がくってかかるのはお門違いだろう。
ただパイロットも状況判断が甘くて結局墜落。
戻って燃料を補充して飛び立てばこんなことにはならないが、それでは映画にならないか。
まあ先の読めるお話。設計士が初めから嫌味なやつだった。

午後ロードにて視聴。

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myzkk

3.5 程よいリアリティ

2024年9月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

砂漠地帯で飛行機事故となりサバイバルしつつ脱出を試みる
サバイバルシーンと人間の描写が程よくリアルに考えられていておもしろかったです

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高い坂

3.0 見た。

2023年12月31日
PCから投稿

3点。
単純明快なストーリー。普通か。

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プライア

3.5 その発想に驚かされる

2023年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

文字通り奇想天外な映画。
砂漠に墜落した飛行機の、生き残りの人たちが、生きるために、飛行気を修理するどころか、使える部品で小型の飛行機を組み立てるなんて、普通に思いつきもしませんよね。

映画は上出来。最後まで飽きないで見られます。
残念なのは、人間の業とか、キャラクターのクセみたいなものが、あまり描かれていなかったことですかね。

もう少し登場人物を減らして、背景を丁寧に描いたほうが良かったのかも。
砂漠では絶対に生き残れない、とか、飛行気は意外に簡単に作れるとか。

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うそつきカモメ

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