日野日出志のザ・ホラー 怪奇劇場 第二夜 熟れた家 「蔵六の奇病」より

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解説

「日野日出志のザ・ホラー 怪奇劇場 第二夜」の中の一作。日野作品の代表作でもある「蔵六の奇病」を『爛れた家「蔵六の奇病」より』として熊切和嘉が監督。大学の卒業作品として制作した『鬼畜大宴会』で衝撃のデビューを飾り、『アンテナ』『空の穴』など評価の高い作品を作り続ける日本映画界期待の新鋭監督が、森下サトシ、川口真理恵、三浦誠己らをキャストに迎え、みごとにスクリーンに描き出す。

2004年製作/63分/日本
配給:パル企画

ストーリー

昔々ある村に、蔵六(森下サトシ)という青年がいた。心優しい蔵六を妹の春子(川口真理恵)は大好きだった。しかし、蔵六はある日突然体中が膿み、変形していく奇病に侵される。そんな蔵六を父の六太郎(黒沼弘己)と母の志づ(東千晃)は、村人に見つかるまいと家の中に閉じ込める。しかし、村長の息子・白橋(三浦誠己)に見つかり、村人から腐り病と罵られ、春子は村人から白眼視される。両親はそんな春子を見かねて、泣く泣く蔵六を手にかけようとする。春子は兄を救うため、家から蔵六を連れ出すのだが……。

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映画レビュー

2.5兄が奇病にかかり最初は足が痒いくらいだったのが、全身ボコボコになる...

2021年4月11日
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兄が奇病にかかり最初は足が痒いくらいだったのが、全身ボコボコになる。
村社会で嫌がらせされる。必死で守ろうとする妹。純和風ホラー。

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