井の頭狩人

劇場公開日:

解説

もてない青年と南の島からやって来た奇妙な外国人の友情を描く中篇コメディ。監督・脚本は、映像クリエイターコース1期生の高市知美。撮影を加藤貴峯、田之本克礼、駒井亮平、増田浩之、阿久津良太、北條雄大、福永千紘、五十嵐和美、俵寛行、内山恵、牧処遠が担当している。主演は、田口雅尚とメクダシ・カリル。アートスクールENBU[演劇&映画]ゼミナールの生徒が劇場公開を前提として製作した作品で、短篇映画の特集『ENBUゼミムービーセレクション2002 ドロップ・シネマ・パーティー/スカラシップ・シネマ』で上映された。16ミリ→DVテレシネ。ビデオプロジェクターによる上映。

2002年製作/45分/日本
配給:ENBU[演劇&映画]ゼミナール
劇場公開日:2002年3月30日

ストーリー

彼女イナイ歴25年の♂えばらまもると、ヤマトナデシコを探しに南の島からやって来た♂サム・ドナード。ひょんなことから井の頭公園で知り合ったふたりは、女の子をゲットすべく奮闘を開始。その甲斐あってサムは、美人女医の陽子先生と心を通わせるようになるが、父危篤の報を受け故郷に帰ることになってしまう。一方、そんなサムの姿に奮起したえばらは、想いを寄せるウエイトレスのかおりにアタック。ところが、彼は気持ちとは裏腹にかおりの斡旋でAV男優をさせられるハメになるのであった。それから数カ月後、えばらと陽子先生の元にサムが戻って来る。

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