幽遊白書

劇場公開日:1993年7月10日

解説

人間界に潜り込んだ霊界の犯罪人を捕らえる使命を持つ少年・浦飯幽助の活躍を描くアニメ。『週刊少年ジャンプ』(集英社・刊)に連載中で、TVアニメも放映中の富樫義博原作の同名コミックの初の劇場映画化で、“93夏東映アニメフェア”の一本。監督は阿部紀之、脚本は大橋志吉が担当。

1993年製作/25分/日本
配給:東映
劇場公開日:1993年7月10日

あらすじ

幽助はコエンマがコアシュラに誘拐されたとの知らせを受け、霊界を支配する証である金印を携え救出に向かう。途中襲ってくる妖怪たちは桑原、蔵馬、飛影たちの活躍で倒し、金印をコエンマと交換にコアシュラに渡すが、その時突然部下の牙瑠餓が金印を奪い取った。全ては霊界を支配するために牙瑠餓の企んだ罠であり、コエンマと幼なじみのコアシュラも利用されていたのだった。牙瑠餓は凶暴な椰嗄ヤシヤに変身し幽助たちを襲うが、幽助は決死の霊丸レイガンで倒すのだった。

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映画レビュー

3.0 コエンマ救出の巻

2026年1月10日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 '93夏東映アニメフェアで上映された本編25分の映画作品。
 主人公の浦飯幽助は緑色の学生服。相棒は青色の学生服で茶髪リーゼントの桑原和真。
 不思議な能力で空を飛ぶ水色の髪の女性は、ぼたん。閻魔大王のコスプレみたいな小さい人がコエンマ。
 飛影&蔵馬(低身長で黒っぽい人が飛影。中性的な顔の赤い髪が蔵馬。)の二人の方が、主人公の幽助&桑原のコンビよりも当時の女性には人氣があった。
 OP「微笑みの爆弾」(歌:馬渡松子)がキャッチーなメロディで良い。
 ED「さよならbyebye」(歌:馬渡松子)も独特なメロディで癖になりそう。

 Netflixにて配信中の実写ドラマ版の浦飯幽助は北村匠海さんが演じている。

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Don-chan