朝焼け富士(前篇)

劇場公開日

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解説

昨秋の「流賊黒馬隊 暁の急襲」「流賊黒馬隊 月下の対決」につぐ東映の連続時代劇。山手樹一郎の原作小説を「珍説忠臣蔵」の八住利雄が脚色し、監督、撮影はそれぞれ「流賊黒馬隊 暁の急襲」のコムビ松田定治 川崎新太郎である。「花吹雪男祭り」の市川右太衛門、「若奥様一番勝負」の月丘夢路、「柳生の兄弟」の喜多川千鶴、「千羽鶴(1953)」の進藤英太郎、「彼女の特ダネ」の小杉勇、これに嵯峨美智子、初音礼子など東映の新人たちが加わっている。

1953年製作/84分/日本
配給:東映

ストーリー

天明年間の大江戸。--大飢饉のどさくさまぎれに老中水前越前ら一連の幕内腐敗派と組し米の不正買上げで大もうけした公儀御用達商鍵屋定兵衛の本宅へ、ある夜、姫君風の女盗滝夜叉姫一味がおし入る。彼らは買上米事件で不当の処分をうけ、伝馬町の牢屋にくるしむ御用達商人備前屋新兵衛、元南奉行杉元仁左衛門らの慰安料と称して、三千両の大金を奪った。この仕事の最中滝夜叉姫は足柄金太郎と自称する謎の剣士と知りあい、何かひかれて翌晩の再会をちかう。この二人のつながりを察した与力や鍵定たちは、次々ワナをしかけてはつねに失敗する。備前屋の妻お藤を腐敗派の用人笠原に取もとうとして、又も二人に邪魔された鍵定らは、備前屋の門前に脅迫状を貼つて彼らをおびき出した。詭計と知つて二人は、あやふく川上の屋形舟にのがれる。刻々迫る追手の注意を姫からはなすため、捕方の舟にとびうつった金太郎は、備前屋お藤を抱きすくめた黒衣の男から、やにわにピストルをつきつけられた。

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