刑事物語 知り過ぎた奴は殺す

劇場公開日

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解説

「刑事物語 前科なき拳銃」の共同執筆者・宮田達男の脚本を、「金語楼の俺は殺し屋だ!」の小杉勇が監督した刑事物語シリーズの第七話。撮影は「狂熱の季節」の間宮義雄。

1960年製作/55分/日本
配給:日活

ストーリー

六百万円の現金を持って、野口は銀行から出てきた。走り出した車に一人の男が乗っていて、野口の生命を奪った。車は奥多摩に向った。もう一人の男が待っていた。二人は金を奪い、車を死体もろとも崖下に港した。翌朝、銀行前で野口と一人の男を目撃していた靴みがきの田中は、新聞で事件を知った。彼は男・須田を知っていたのだ。須田と田中は一緒に前の工場をクビになったのだ。場外馬券売揚で田中は偶然須田に会い、金をゆすった。共犯関谷がこの様子をみていた。一方、警察も動き出した。佐藤源造、保郎の親子刑事は田中を尋問した。田中を尾行して二人の刑事は須田の顔写真を取った。指名手配が発令された。源造は野口の秘書福本君江を呼び出し、何か秘密を感じとった。保郎は君江を追った。君江のアパートに関谷が来た。関谷は須田を消すといった。君江と須田は恋仲で、関谷を抱きこみ野口の金を奪って山分けし、二人は田舎で新世帯を持つ計画だった。関谷は須田を遊園地に誘い出した。ジェット・コースターの上で須田は殺された。保郎は関谷を見失った。源造は君江のアパートに張り込んだ。関谷はまた逃げた。君江の口から関谷の名が割れ、情婦ミサ子の所在がわかった。関谷はミサ子も殺した。全都に非常線が張られた。水上署も動き出した。はたして東京湾上で関谷のモーターボートを発見した。源造は停止を命じた。関谷はきかない。銃弾はエンジンをブチ抜いた。ボートは転覆、関谷は死んだ。

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