女賭博師花の切り札

劇場公開日

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解説

「いそぎんちゃく」の石松愛弘が脚本を書き、「女賭博師丁半旅」の井上芳夫が監督したシリーズ第十五作。撮影は「ヤングパワー・シリーズ 新宿番外地」の中川芳久が担当した。

1969年製作/85分/日本
配給:大映

ストーリー

大滝銀子が手本引きで浅造に敗れた。鉄のように冷たく、石のように乾いた浅造の心が血気にはやる銀子を制したのだ。勝負の取決めに従い、銀子を代人とした三田村一家は稼業を捨て、銀子と師匠の政吉は修業の旅に出た。河合の盆で胴元をつとめたある夜、銀子は三人組にテラ銭を盗まれた。事件後、銀子の部屋に一味の一人が押し入り、覆面をとった。その男は三田村一家の代貸矢頭であった。矢頭は、三田村が自殺したことを告げ、三田村の妻伸代は浅間温泉で働きながら息子を育てていると語った。そして銀子は、矢頭らが親分の三回忌資金を捻出するために賭場荒しをやっていることに心を痛めた。やがて、三人は山金一家の賭場に現われたが、胴師浅造の機転で捕われ、凄惨なりンチを浴びた。浅造は銀子の苦悩をみてとり三人の命と引きかえに彼女の利腕を賭けて勝負に挑んだ。勝負は銀子の勝利に終った。三田村の三回忌が迫った。そして三田村の供養盆に賭ける銀子の執念は日毎に昂揚した。が、供養盆を間近かにひかえたある夜、花火玉の爆発から勇を助けようとして鼓膜をやられ、政吉はテラ銭二割を条件に銀子を兼松に売った。一方兼松は浅造を排し、イカサマの半次を起用した。銀子はハンディを負いながら、殺気だつ賭場で逆転の神技を見せた。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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