単身赴任 新妻の秘密

劇場公開日:

解説

夫の地方単身転勤中に浮気を楽しむ若妻の生活を描く。脚本は蘇武道夫、監督は「団鬼六 白衣縄地獄」の西村昭五郎、撮影は「若後家海女 うずく」の山崎善弘がそれぞれ担当。

1980年製作/72分/日本
配給:にっかつ
劇場公開日:1980年7月19日

ストーリー

夫の精一が名古屋に単身赴任して以来、妻の美奈子の生活はハリがない。毎土曜日に夫が帰ってくるのが唯一の楽しみだ。その土曜日がやってきた。二人は一週間、たまった欲望をぶつけあい、何と十回も愛し合った。精一は浮気しないようにと美奈子の恥毛を剃ると、フラフラで名古屋に向った。団地の隣の部屋には村木夫婦が住んでいた。その村木夫人、律子が自動車にハネられ死んでしまった。同情した美奈子は村木の身の回りの世話を焼きはじめた。美奈子のエプロン姿に律子の影を見て、村木はボロボロと涙を流す。ある日、ボンヤリとテニスを見ていた美奈子のところへ、ショックから立ち直った村木がニコニコやってきた。二人が散歩していると、夕立に襲われ、雑木林の小屋で雨やどり。美奈子に迫る村木。週に一日では満足できない美奈子も体を開く。そして、美奈子の股間を見て、「子供のようだ」と村木は感激、頬ずりするのだった。それ以来、村木は美奈子に律子の服を着せ体を求めた。美奈子も村木の弁当を作って会社へ送り出す毎日。そして、土曜日、精一が帰ってくると、二人は激しく抱き合い、美奈子の恥毛を刺ると、名古屋へ帰っていく。そして、美奈子は村木との浮気を楽しむのだった。こうして二重生活を楽しむことによって平凡な生活を刺激あるものにしているのだ。

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