青い獣 ひそかな愉しみ

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解説

受験生を抱える家庭で近年とみに増え続ける家庭内暴力とか細い少年期の心理を通して、抑圧された性を描く。脚本は「肉体の門(1977)」の田中陽造、監督は「順子わななく」の武田一成、撮影は「教師女鹿」の水野尾信正がそれぞれ担当。

1978年製作/75分/日本
配給:にっかつ

ストーリー

羽島秀一は受験を控えてすっかりノイローゼだった。秀一の父、安春は肉屋を経営しており、母の里子は店の従業員と関係を持っていた。ある夜、秀一は父母の営みを見てしまった。自分がこれほど苦しんでいる時に、親達は快楽をむさぼり合っている--秀一に罵しられた二人は平謝りするだけだった。秀一は中学時代の級友、ミヤコと再会した。彼女は秀一をラブホテルに誘うが、彼は高校生売春だと言って彼女を傷つけてしまう。ある日、秀一は一羽のインコを拾って来た。それは店の客、理恵が動物園に捨てた鳥だった。それから秀一は理恵のマンションに肉を届けた。二人で食事をしていると、彼はその肉が貯蔵室でオナニーに使っていたものと気付く。ベッドでそれを聞かされた理恵は吐いてしまった。一方、里子や秀一に裏切られた安春は酒に酔って二人にあたりちらした。逆上した秀一は、安春を滅多打ちにしてしまい、里子は恐怖に顔をひきつらせ、呆然とするばかりだった。しかし冷静になると恐怖が秀一の身体全体を襲うのであった。

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