おんな(秘)発情度

劇場公開日:

解説

性欲をもてあまし、男に飢えた女達が、一軒の家の中で、一人の男をめぐって争う様子を描く。脚本は「団地妻 (秘)出張売春」の鹿水晶子、監督は「トルコ最新テクニック 吸舌」の林功、撮影は「暴行!」の畠中照夫がそれぞれ担当。

1977年製作/71分/日本
配給:日活
劇場公開日:1977年2月12日

ストーリー

とある郊外の農家。この農家を借りきって数人の女が全裸で日光浴をしていた。原宿の道端で手作り人形を売っている春子、犬猫病院に務めている薫、ポルノ写真の女性カメラマン圭子とそのモデルのユカ達であった。春子をのぞいてみんなは、それぞれ男のことを思い浮かべては、下半身がうずいていた。圭子は最近、隆とつきあっていた。ユカも薫も隆を狙っていた。しかし春子だけは、隆達数人に、中学時代、輪姦された思い出があった。それ以来、春子は男性不信におちこんでしまい、それ故、隆を憎んでいた。万引常習者の隆は、アパートで圭子とユカ、犬猫病院で薫を犯してしまった。こうして、三人の女をたらしこんだ隆は、堂々と農家に住みついた。連日連夜女達は、隆をめぐって激しい争奪戦を繰り広げた。一方、春子もひょんなことで、山口ツトムという青年と知り合い、農家につれてきた。隆と三人の女のくんずぼぐれづの大乱交中をまのあたりに見た春子は、ひさしぶりに興奮した。しかし、ツトムとはどうしても出来ず、一人でなぐさめるしかなかった。そんなある日、隆に連れ込み宿で犯されそうになった春子をツトムが救った。そして、ツトムと春子は結ばれ、二人で色キチガイの四人をこの世から抹殺する計画を実行するのであった。

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