残酷・女高生(性)私刑

劇場公開日

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解説

“SM”シリーズの第五作目で、成熟した肉体をもてあましている女子高生のセックスを描く。脚本は「お柳情炎 縛り肌」の久保田圭司、監督は「新・団地妻 ブルーフィルムの女」の林功、撮影も同作の山崎敏郎がそれぞれ担当。

1975年製作/63分/日本
配給:日活

ストーリー

父親が再婚し、継母・恭子に敵意を抱くユキは、家庭教師の和夫との交際を反対されたことなどが重なり、恋する和夫と無理心中を図ったが失敗に終った。この事件で、恭子はユキの母になりきれぬ自分を悔いたが、ユキの叔母のかおるは、そんな恭子を激しくなじり、ユキを引き取った。何かとユキのご機嫌を取るかおるは、ある日、ユキの友達の忍と潤子を誘って四人で高級スナックに行った。そこで、かおるは酒の勢いで、淫蕩な本性を出し、バーテンの学とセックスにおよんだ。数日後、この事で忍がユキに、かおるを侮蔑するような事を言ったために、潤子を混じえて三人は激しい喧嘩となった。丁度通りがかったジャリトラの運転手と助手が仲裁に入るふりをして、三人を飯場に連れ込み強姦した。妊娠していた潤子は出血が止まらず、ユキは彼女を恭子の家へ運び込んだ。この時の恭子の態度がユキの胸をジーンとさせた。一方のかおるはユキの父親を強引に誘い、セックスを迫った。偶然、この場を見たユキは、かおるの本性を知ることができた。数日後、ユキは、学と忍と潤子を誘ってかおるをいたぶった。恥かしい姿態をとらされながらも歓喜に溺れていくかおるを見て、ユキはシニカルに笑っている。やがて、恭子と素直に接することができるようになったユキは、家に戻るのだった。

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