セックス・メイド お掃除のあとで

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解説

炊事、洗濯から下半身の世話まで面倒を見る趣味と実益を兼ねたメイドの姿を描く。脚本は「ケンちゃんちのお姉さん」の伴一彦、監督は「セクシー・オーラル 浮気な唇」の林功、撮影も同作の倉本和人がそれぞれ担当。

1984年製作/50分/日本
配給:にっかつ

ストーリー

メイドクラブに所属する森山栗子は木村家の老人、啓造の世話をすることになった。その家の主人、啓介は瞳という愛人がおり、どうも妻の咲枝とでは元気にならない。栗子が入っていくと、啓造はバアさんが生きかえったと思い、下半身を自分の顔の上にまたがせ、おいしそうに秘部を舐めるのだった。その夜、栗子は咲子の命令で、夫婦の部屋に入ると、啓介のペニスを口に含むように言われる。啓介の一物は大きく膨張、栗子に挿入しようとすると、咲子が割って入り、腰を沈めるのだった。そんなことが毎夜続き、栗子はやりたくてたまらない。そして、ある日、夕食の準備中にナスで思わずオナってしまう。そこへ啓介が現れ、ナスではなくて、本物を入れてやろうとするが、その時、咲子がやってきた。それが原因で栗子はクビになってしまう。数日後、栗子はあるマンションで大学生とドッキングしようとしていると、啓介と咲子の夫婦がやってきて、啓造が危篤で栗子と会いたがっているという。栗子が部屋に入っていくと、最後にもう一度火をつけてくれと言う。屹立した一物を自分の中に入れると、二人は一つになって昂まっていく。喘ぎ悶える栗子、息も絶え絶えに最後の愛欲に打ち込む啓造。結局、啓造はセックスのエネルギーによって元気を取り戻すことが出来た。数日後、ある家のチャイムを鳴らす栗子の姿があった。

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