FUTURE WAR 198X年

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解説

1980年代の近未来を舞台に、米ソを中心として核戦争の危機を描くアニメーション。脚本は「鬼龍院花子の生涯」の高田宏治、監督は「大日本帝国」の舛田利雄と「わが青春のアルカディア」の勝間田具治の共同、撮影は白井久男と寺尾三千代の共同でそれぞれ担当。

1982年製作/125分/日本
配給:東映

ストーリー

一九八X年の近未来。アメリカは対戦略核ミサイル用の戦闘衛星の開発に成功する。この衛星は、もし核ミサイルが使用されたとしても、レーザー砲により大気圏外に撃破してしまうという新兵器だ。この開発には、ゲイン博士、その妹のローラ、そして日本の若き科学者三雲などが参加していた。しかし、そのゲイン博士がソ連スパイによって誘拐されてしまう。米大統領ギブスンは、やむなく博士が連れ込まれたソ連原子力潜水艦を核ミサイルで撃沈してしまう。ソ連では国防相のブガーリンが「開戦の好機」と叫び、オルロフ議長が必死にタカ派の声をおさえていた。また、この事件を機に、三雲とローラの間に愛が芽生えた。その頃、西ドイツの空軍基地にソ連の最新戦闘機が亡命のため不時着した。ソ連はこの機の秘密を守るために基地を攻撃する。NATOのリンゼイ軍司令官はギブスンに核兵器の使用許可を求めた。ギブスンは話合いで解決しようとクレムリンにホットラインを入れるが、その時、主導権はブガーリンに移っており、事態は最悪な方向に向う。そして、戦闘で恋人を失ったNATO軍兵士が核ミサイルの発射ボタンを押したのをきっかけに、世界全面核戦争へと突入していく。ソ連から何発もの核ミサイルが発射された。三雲は衛星からレーザー砲で次々とミサイルを打ち落としていった。三雲の活躍により、世界戦争の危機から、なんとかのがれることが出来たのだ。しかし、激しい砲撃のため、衛星は軌道から離れ、宇宙の彼方に飛び去っていく。そこへ、ローラの打ち上げたロケットが近づき、三雲を救出するのだった。

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