ズームアップ ビニール本の女

劇場公開日

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解説

ビニール本の世界を舞台に、モデルやカメラマンたちが繰り広げる愛欲地獄を描く。脚本は「団鬼六 薔薇地獄」の桂千穂、監督はこの作品がテビュー作となる菅野隆、撮影は「後から前から」の水野尾信正がそれぞれ担当。

1981年製作/63分/日本
配給:にっかつ

ストーリー

ある日、秋岡ナミは、ビニール本のカメラマン、木村の姿を偶然に見つけた。一年前、当時CMディレクターだった木村にナミは工場の廃墟で強引に犯された。以来、ナミは木村を追い続けていたのだ。木村のアパートでは助手の功一とモデルの昌子が、じやれながら接合している。脇で、木村は料理を作っている。そこへ、窓から百万円の札束の筒が放り込まれた。ヤバい金かも知れないと心配する二人だが、昌子はその筒を自分の秘部に突込んで喜んでいる。木村がビニール本の編集者、川本と喫茶店で打ち合せをしていると、通路をへだてたテーブルにいたナミからライターが放り投げられた。そのライターは、ナミを犯しているとき、木村が落としたものだ。木村が横を向いたとき、ナミの姿はもうなかった。明日に締め切りがせまっているビニール本の撮影が公園のトイレで行なわれようとしていた。セーラー服姿の昌子が下半身まるだしで、便器にまたがり、まさに放尿しようとしていた。そこへ、トイレの窓からまた百万円の札束が放り込まれた。外には、走り去る女が一人。ペースを乱され、昌子はもう一滴も出ないとわめく。三人はラブホテルに行き、放尿シーンを撮るために昌子にビールを飲ます。しかし、昌子は泥酔してしまい、モデルの役に立たない。そこへ、ナミが現れ、モデルに使ってと、上着を脱いだ。黒い茂みも露わに股間をオープン、放尿シーンも恥らうことなく平然とやりとげた。夢中でシャッターを押しまくる木村。実は、ナミは一年前まで、ビニール本の女王として人気のあったモデルで、川本から五百万円を盗み、逃走していたのだ。ナミの本は売れに売れた。木村は姿を消したナミを想いなから、好江というモデルを淫写していたが、今ひとつ乗れない。そこへ、再びナミが現れ、もっといい場所があると木村を連れていく。そこは、一年前、木村がナミを犯した工場跡だ。ガラスの破片をつきつけ、一年前のゲームの続きと、ナミは木村を裸にすると、寝台に縛りつけた。今度は私があなたをおもちゃにしてやると、ナミはガラスの破片で木村を剃毛、顔面めがけて放尿した。ナエていた木村の一物がエレクト、彼女は騎上位で前後左右に責めたてた。二人はとめどない愛欲地獄へ転り込んでいく。

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