レディ・チャタレー(1989)

劇場公開日

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解説

『チャタレイ夫人の恋人』の原作者D・H・ロレンスの前に、本当のチャタレイ夫人が現れて、小説にも出て来ない真相を語り始めるという、大胆な着想によるエロティック・ラブストーリー。監督は、「令嬢チャタレイ 愛の遍歴」(88)のローレンス・ウェーバーであるが、本名はジャンフランコ・パロリーニである。

1989年製作/イタリア
原題:Lady Chatterley Story
配給:ヒューマックスピクチャーズ

ストーリー

チャタレイ夫人(マルー)の生活は、夫(モーリス・ポリ)が戦傷のために不能になると一変した。試作に凝り始めた夫の招いた批評家、大学教授、脚本家は、夜になるとメイドと乱交し、それを夫は覗き見し興奮する。夫人も脚本家に犯された。その後、作家のD・H・ロレンス(ブルース・ウィリアムズ)と愛をかわしたこともあった。森番のメラーズ(カルロ・ムカーリ)とのセックスで生きる歓びを取り戻し駆け落ちした。ロレンスが彼女をモデルにした小説を発表しようとしていることや、中味が現実と違うことも知っていたが、メラーズと一緒の夫人にとってはどうでもいいことだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.0原作者登場

2020年9月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

原作者のD・H・ローレンスが登場、自身が経験し、モデルとなったレディの経験談を「チャタレイ夫人の恋人」として上梓するという設定。
このレディ、セックス依存症かも。

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