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解説

イギリスTVの製作者、監督、カメラマン出身のロバート・フリーマンの第一作。彼のアイディアをTV脚本家デイヴィッド・キャメルとドナルド・キャメル、それにイアン・ラ・フレネの三人が脚本化した。撮影はTV出身のアラン・パドニー、音楽は「ローマで起った奇妙な出来事」でアカデミー編曲賞を得たケン・ソーンが担当した。出演は、新人ばかりでジュディ・ハクスタブル、エスター・アンダーソン、マリリン・リチャード、キャシー・シモンズほか。製作はジョン・ブライアン。

1968年製作/イギリス
原題:The Touchables
配給:20世紀フォックス

ストーリー

ロンドンのマダム・ツソー人形館に、現存する有名人の活人形を、展示する部屋が新設された。開場祝いのパーティの席上、仲のいい四人娘セイディ(J・ハクスタブル)、メラニー(E・アンダーソン)、バズビー、サムソンは共謀して、人気俳優マイケル・ケインの人形を、盗み出した。パーティには人気歌手クリスチャン、レスラーのリッキー、ギャングの親分リリホワイトらがいた。リッキーはメラニーの友だち。リッキーの推理で四人娘の盗みは発覚し、マイケル・ケインの人形は人形館に返された。さて次に四人娘が目をつけたのは人気歌手のクリスチャンである。麻薬をかがせ誘惑し、人里離れた所に軟禁した。そして四人は順番に彼と関係をもった。一方、クリスチャン失踪にあわてたのはギャングのリリホワイト一味。保険金がからんでいたからだ。リリホワイト一味は四人娘を追い、四人娘はリッキーに助けを求めた。やがて両者の激しい格闘が展開したがリリホワイトはリッキーの敵ではない。レスラーの力の勝利。四人娘とクリスチャンは無傷で救出された。ハレンチ娘の行動が、とんだ騒ぎをまき起したものである。

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