結婚大追跡

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解説

シシリーの風習を素材にしたシャレタ風刺劇。監督は「ゴールデンハンター」のマリオ・モニチェリ。脚本はロドルフォ・ソネゴとルイジ・マーニの共同執筆。撮影はカルロ・ディ・パルマ、美術はマウリツィオ・キアーリ、音楽はジュゼッペ・デ・ルーカ、編築をルッジェーロ・マストロヤンニが担当。出演は「花ひらく貞操帯」のモニカ・ヴッティ、「できごと」のスタンリー・ベイカー、コリン・レッドグレーヴ、アンソニー・ブース、カルロ・ジュフレ。

あらすじ

シシリーの娘アッスンタ・ボレロ(M・ビッティ)は二人の暴漢に襲われ、あばら屋に連れ去られた。この誘拐を命じたのは、ヴィンチェンツォ・マカルーソ(C・ジュフレ)という中年男だったが、彼のおめあては、アッスンタの従妹で彼女は、誤って誘拐されたのだった。怒ったヴィンチェンツォは、アッスンタを送り返そうとしたが、シシリー島には、誘拐された娘は、その男と結婚するか、男を殺すかしなければ、未代までの恥という厳しい掟があり、おいそれとは帰れないと、アッスンタも必死で訴えた。やむなくヴィンチェンツォも、彼女と一緒になることを承知したかにみえた。が、翌朝、アッスンタが目覚めた時、ヴィンチェンツォは、イギリス行きの船に乗っていた。アッスンタは、復讐を誓い、拳銃とイギリス行きの片道切符を手にシシリーをあとにした。イギリスで、アッスンタは、やっとのことでヴィンチェンツォを見つけたものの、逃げられてしまった。その後、アッスンタは、若い修理工ジョン(A・ブース)に、プロポーズされたり、ホモの青年フランク(C・レッドグレーブ)に慕われたりしながら、しだいに成長していった。そんな彼女を、看板描きをしていたヴィンチェンツォが見つけ、アッスンタに無理矢理結婚を迫り、一夜を共にした。が、翌朝、ヴィンチェンツォが、もぬけのからとなったアッスンタのベッドに気づいた時、彼女は、看護婦時代に知りあった恋人の医師、オズボーン(S・ベイカー)が待つ、ジャージー行きの船に乗るべく、道を急いでいた。

1968年製作/イタリア
原題:Girl with a pistol
配給:パラマウント

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