ジギー・スターダストのレビュー・感想・評価

ジギー・スターダスト

劇場公開日 2017年1月14日
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やはり退色はしてるけど

尊い。ひたすら尊い。シネマシティの極音上映でみたので感動倍増でした。マイナスは色だけです。

nora3
nora3さん / 2017年2月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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内容は言うことがないのだけれど

30周年のDVDと比べて退色が甚だしくてガッカリ。

みのっち
みのっちさん / 2017年2月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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美しい

初見。若く、オッドアイで、中性的で、自信に溢れたボウイがとにかく美しい。エンディング曲の『ロックンロール・スイサイド』で乳首が透けたTシャツを着た異形の、それでもとてつもなく美しいボウイから"You`re not alone !"と歌いかけられた当時のイギリスの若者たちはそりゃあ勇気づけられたことだろう。
Mott the hoople好きの自分としてはミック・ロンソンがたっぷり拝めたのも嬉しかった。

ぱんちょ
ぱんちょさん / 2017年2月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ロックンロールの自殺者

意識して歌詞を気にしたことがなかったが一曲ずつ字幕が付きソノ世界観に浸れるし、物語構成や登場人物に興味が湧き音やスタイルだけではない詩の魅力を再認識させられた。

控え室の様子を挟みながら素のボウイも垣間見れて"ジギー・スターダスト"としてのステージの世界観に浸る観客に独特なあの時代感。

煌びやかなスタイルに奇抜なメイクとドラァグクィーンな様相、グラムロックと位置付けられたジャンルで全盛期を迎えたボウイはシンプルにロックンロールしていた廃れる事はないコノ先も。

姿形、スタイルやジャンルをその時代で進化、変化して来たボウイの最高にイカした70年代。

万年 東一
万年 東一さん / 2017年1月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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ジギー、火星に還る! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

デヴィッドボウイが死んだとテレビのニュースで聞いてBSで録画してあった本作品を観てしまった。
印象に残ったのはラストに「ロックンロールの自殺者」が流れて、”君は独りじゃない、手を差しのべてくれ、君は素晴らしい”とジギーは叫ぶ。この作品は1973年の作品だが、このジギーの叫びは現代に生きる我々にとって悲痛なメッセージとなって伝わってくる。
ボウイは死んではいない。我々人類に生きる事への切実さを伝えてジギーとなって火星に還っていったのだ。

ロバート
ロバートさん / 2016年1月12日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 興奮 知的
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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