L.A.大捜査線 狼たちの街のレビュー・感想・評価

L.A.大捜査線 狼たちの街

劇場公開日 1986年11月8日
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史上最恐のバンジー!?

片足首のみワイヤーでの命綱。

アレ、本当に飛んでたら!?ってビックリするし今の時代じゃ考えられない。

良くも悪くもTHE80年代ってな映像のLOOKに音楽などダサかったり、まぁソコはご愛嬌。

相棒は分かりやすい位、ワイルドに変貌して初代を継承してる辺り、無理がある!?

特筆すべきはヤッパりデフォーが際立っているがタトゥーロも良い味、出してる。

所々、フリードキンが面倒臭くなったか!?ってな演出も垣間見れるが"らしさ"が目立つシーンも数々。

悪を葬る為に正義を貫く難しさ、そして悪に染まって開き直る!?

万年 東一
万年 東一さん / 2018年12月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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男性陣は ネタバレ

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若くてスリム。女性陣は古い。音楽も古い。大昔の小洒落た小作品みたい。しかし終盤、CSIスリム版の人が呆気なく死んじゃうのには唖然とした。主人公逆転みたいな。けど面白くなかった。

がい
がいさん / 2014年12月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:TV地上波
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すっきりとしないのがいい ネタバレ

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総合70点 ( ストーリー:70点|キャスト:70点|演出:75点|ビジュアル:70点|音楽:70点 )

 犯罪活劇にありがちなわざとらしい派手さを排して記録映像調に犯罪者と刑事を描く。「フレンチ・コネクション」のウィリアム・フリードキン監督作品で、犯罪現場の描き方は独特で上手い。いったい誰にどうして運び屋は撃たれたのか、どうしてあれほどの素早い組織的な追跡の対応が出来たのかわからないけれど、鉄道と高速道路での車での逃亡の場面はかなり迫力がある。
 物語は自分の立場をとにかく優先するそれぞれの人々の思惑ばかりが絡み合って激しく衝突し、刹那的な生をくぐって破滅へと突き進んでいく。そこには事件解決後の爽快感もないし登場人物の幸せもない。荒んだ雰囲気の中で、自分のために何でもするという人々の性(さが)が浮き彫りにされるだけ。結末を幸せな締めくくりにすることも物事が片付いてすっきりすることもまるで考えていないようで、悲劇的浄化とすらならなくて、見終わって荒涼とした気分が残される。でもそれがこの作品の特徴となっていて悪くない。

 他の人の感想を読んでなるほどと思ったが、物語の結末といい雰囲気といい刹那的な生き方といい暴力といい、これは確かに「その男、凶暴につき」によく似ている。登場人物も悪人ばかり。これは北野映画の原点なのかもしれない。

Cape God
Cape Godさん / 2014年10月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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すごかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 主人公のジョン・タトゥーロは印象の薄い人物だし、登場人物がやたらと多くて、女もごちゃごちゃしてた。ウィレム・デフォーの偽札作りを追うのだが、あまり緊張感のないままダラダラしていた。

 ところが空気が一変するのが、中国人の密売人から金を奪って追いかけられるカーチェイスがすごい迫力でびっくりした。その中国人が実はFBIで仲間を襲っていて、結果的に死なせてしまった事が判明し非常に焦る。その後、逃げられた承認を見つけて偽札工場を白状させていて、だったら回りくどく余計な強盗などする必要なかったではないかと思った。

 そして、主人公が射殺されて、ウィレム・デフォーに逃げられてしまう。まだ話の途中だったのでとてもびっくりした。

 単なる仕事の域を超えて、生き様のようになってまで犯人を追う様子が狂気の域に達していて面白かった。あんなに頑張っても他の同僚と給料が一緒か、もしくはやり過ぎで減給されていることだろう。

 美術やファッション、音楽など目につくもの、耳にするもの全てがとてもダサい。そんな80年代の空気が全開だった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2014年7月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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「その男、凶暴につき」

北野武が監督デビューする際に、製作関係者に本作を参考にしてくれと言ったそうです。

狂気をはらんだ主人公が、自ら望むかのように泥沼にはまっていく展開、乾いた暴力シーン、そしてラストと、共通点が多い。

本作の主人公チャンスは、アドレナリン・ジャンキーですね。
最初のほうで橋からバンジージャンプするシーンがあるのだが、後半追い詰められた時にバンジージャンプの映像がフラッシュバックする事でわかります。
そんなイカれたチャンスと新たに組まされた小心者の相棒ブコビッチが...
クライマックスの衝撃的展開と後味の悪さは、同監督の「フレンチ・コネクション」以上!

そして「フレンチ・コネクション」で話題になったのは高架下でのカーチェイスだが、本作ではフリーウェイ逆走チェイスをやってのけます。

主役を演じるのは「CSI:科学捜査班」のグリッソム役でブレイクしたウィリアム・L・ピーターセン。
この当時はまだスリムで目がギラギラしていますよ(笑)

たぁ〜ちぃん
たぁ〜ちぃんさん / 2014年1月25日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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