ピラニア リターンズ

劇場公開日:2012年7月14日

解説・あらすじ

リゾート地として賑わう湖に突如出現した人食い魚の恐怖を描いたパニックスリラー「ピラニア3D」(2010)の続編。ビクトリア湖で起こった惨劇から1年。湖は封鎖され、血に飢えたピラニアたちは、オープン間近のウォーターパーク「ビッグ・ウェット」を新たな住処にしていた。そこは、能天気な若者たちが騒ぐために作られた仕かけ満載のプールだったが、恐ろしい人食い魚たちが潜んでいるとは知らずにやってきた客たちが、次々とピラニアたちの餌食になっていく。

2012年製作/83分/R18+/アメリカ
原題または英題:Piranha 3DD
配給:ブロードメディア・スタジオ
劇場公開日:2012年7月14日

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映画レビュー

3.0 「フィースト」の監督さんね…笑

2026年2月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

頭を空にして何も考えずに鑑賞できる作品であることには変わり無く、相変わらずのエロ、グロのお下劣作品である。世界観は受け継いでいることには安心したものの、全体的にスケールダウンしているように感じる。今回はプールが舞台だが、規模は許容範囲としても本作の"らしさ"が若干手抜きに感じてしまった。素っ裸のお姉様方は相変わらずなものの、飛んで行った首がチープなCGで処理されていたり、水面に映ったピラニアも合成感丸出しというのがどうも残念である。何事かと思ったが、前作の製作費と同等の予算は降りなかった様であり、どれ程プロモーションに予算を投じたかは分からないが興行成績としては前作の半分にも届かないどころか、回収もされていないレベルだった。前作も製作費の倍以上の世界興収があったものの、初登場時に北米市場で6位という記録だった為、メガヒットという訳では無いのである。予算落としてまで作ってコケるなら作らなくても良い様な気がしてならないが、モンスター・パニック映画の宿命なのだろうか。

一方で本作には、徹底的にコメディ寄りにしているというジョン・ギャラガー監督が好きそうな設定になっている。飛んで行った首が巨乳のお姉さんのおっぱいに挟まって両サイドからモミモミされるなんてどうかしている演出があり、寒いといえば寒いが異様なまでのハイテンションさでそれなりに楽しめるのである。ピラニアもテレビ慣れしたのか若い女性の体内に忍び込み、ボーイフレンドとベットインした際に"アレ"に噛み付くという漫才の様な展開まで用意されていて、ストーリーなんてあって無い様なものだが、こちらも意外と最後まで観れてしまうのだ。流石に第3弾は興行的な失敗もあったせいで無いだろうか、明らかに3作目を意識した展開は用意されているのだ。これはもう、10億ドル以上の資産を持つジェームズ・キャメロン自らが「殺人魚 フライング・キラー」のメガホンを取る時が来たのでは無いだろうか笑

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クラ

2.0 R18+になってエログロさは増したものの・・・・・・・

2024年7月21日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

興奮

アレクサンドル・アジャ監督の前作はパニック映画のいい所取りで、本当に楽しめたのだが・・・・・・・
今作はR18+になってエログロさは増したものの、面白さは半減↓
ラストのNG集も含め、苦笑いしか出ないような駄作。
折角、ゲイリー・ビジーを初め、クリストファー・ロイド、ビング・レイムスと脇を固める配役はある意味ベストだったのに・・・・・・・
前作が良くも悪くも異色作だったので、今回は何の衝撃もなくただただ残念↓

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ナオック

3.5 ADULT POOL

2022年11月18日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 マディの義父チェットがプール監視員を解雇してストリッパーを雇った、恥ずかしいほどヌーディストたちだらけのプール(ヘアーだけじゃなく・・・見えてますよ)。処女を捨てたがってるシェルビーや、アソコを食いちぎられたその彼氏、吸水口マニアの変態デイブ、特別ゲストのデビッド・ハッセルホフなどなど・・・濃いキャラばかりのコメディ寄りになった作品。

 カール・グッドマン博士(クリストファー・ロイド)が前作より続投しているのが嬉しいところ。また、前作で脚を食われた保安官(ヴィング・レイムス:ミッション・インポッシブルシリーズでお馴染み))も登場するが、彼もまたかなりお笑いキャラになっていて、義足に仕込んだ銃がBムービーらしさを物語っている。

 湖からプールへと舞台は変わり、前作での阿鼻叫喚の地獄絵図の迫力はないものの、それなりにスプラッターしてる。特にラストシーンの少年は衝撃的。そして、チャラチャラした関係だけではなく、バリーのマディに対する純愛も見どころの一つ。対する元カレ汚職警官はむかつく存在。

 エンドロール途中にしつこいほど入ってくるNG集。B級映画作りの楽しさが伝わってくる。深夜に一人で観るのがよろしいかと・・・ただし、笑いすぎ注意。そして3DDの“DD”の意味は・・・

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kossy

4.0 勉強中にどうぞ

2022年2月28日
スマートフォンから投稿

笑える

怖い

興奮

前作同様意外とストーリー性があって好き
ところどころ出てくるマヌケにはイラついたけど、まぁパニックになるよな〜

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えぬ

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