ディクテーター 身元不明でニューヨーク

劇場公開日:2012年9月7日

解説・あらすじ

「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」「ブルーノ」のサシャ・バロン・コーエンが、今度は世界一危険な独裁者アラジーンに扮する。ニューヨークで身元不明人になってしまったアラジーンが巻き起こす騒動を描くコメディ。国連サミットに出席するためニューヨークを訪れたワディア共和国のアラジーン将軍は、何者かに拉致され、トレードマークの髭を剃られてしまう。スーパーの店員となって潜伏し、反撃の機会を待つアラジーンだったが、国連サミットに偽者が出席し、ワディヤを自由の国にすると宣言する。アラジーンは自らの独裁者生活を守るため立ち上がるが……。監督は「ボラット」「ブルーノ」に続きラリー・チャールズ。

2012年製作/83分/R15+/アメリカ
原題または英題:The Dictator
配給:パラマウント
劇場公開日:2012年9月7日

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映画レビュー

3.0 かなり皮肉の効いたブラックジョークコメディ

2026年9月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

世界最悪の独裁者が、アメリカ訪問中に、側近の陰謀で影武者と入れ替えられて、反対サイドの民主化運動家のヒロインや、元々迫害して米国に逃亡していた同国人との関係を改善して、、、というストーリーです。
冒頭から下ネタ全開+独裁者いじりの皮肉の効いたブラックジョーク満載のコメディです。あるあるの独裁者と亡命者の身分違いで完全逆サイドのすり替わりに伴う行き違いギャグや、独裁者が目覚めていくプロセスからの、ラストは大団円で、ストーリー的には良くできていると思いますが、この映画の前までのこの独裁者の元々の所業が酷かったろうと想定されるので(アフリカの独裁者並みでしょうから)、うーん、改心したとしても、、、という感じです。
フィクションと割り切れればもっと評価は高かったのですが、その分減点です。

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時代劇ファン

未評価 あまりにも下品で観る聞くに堪えない  20分で(・・*)ノ ⌒* ...

2025年11月7日
PCから投稿

あまりにも下品で観る聞くに堪えない  20分で(・・*)ノ ⌒* ポイ
鑑賞日:2013年3月24日 監督:ラリー・チャールズ
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miharyi

3.5 首ちょん切り

2022年2月24日
PCから投稿

笑える

怖い

オープニングが結構、インパクトがあり見て大丈夫なのかと思った。
それ以上になんと大胆なオープニングなのかと驚いた。
「今はなきキム・ジョンイルに捧ぐ」ですから。

気にくわない奴はすべて首切りの合図。
独裁者にもほどがある主人公が一般人になってニューヨークをうろつくという「星の王子様、ニューヨークへ行く」とかぶった感もあるがこちらはネロ並みの暴君。
最期は改心したのかどうかわからないけれどとりあえずハッピーエンドで終わった。

こんな作品、よく上映が認められたなあと思う反面、作った監督や俳優は無事でいられるのか心配になるほどのおふざけ映画だった。
多分、上映されたのは欧米と日本だけじゃないか?
それでないとユダヤやアラブの人から監督は首切り合図されてあの世行きになっていてもおかしくない。

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♪エルトン シン

3.5 民主主義怖い💀

2018年8月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

知的

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𝖒𝖚𝖓𝖆𝖈𝖞