そして父になるのレビュー・感想・評価
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期待しすぎないこと。
予告がとても魅力的で周りが泣けたと言っていたこともあり、期待して鑑賞。
が、期待しすぎたのか泣けませんでした。
良い意味でリアリティがあって、もしこんな事があったらと考えさせられました
ですが、全てがたんたんと大した盛り上がりも余りなく終わってしまったので、そこが期待を裏切られたとこかな。
唯一、ウルっときたのはカメラを観ながら涙するシーンですね。
ラストの決断も私的にはスッキリしました。
うーん。
予告編の失敗
父親とは何か。
是枝監督らしい映画
何と言うか…。
そして父になる
是枝監督独特の世界観がでていて最初は重い・・・と感じたが福山の演技がいい意味で軽くしてくれたかんじ。
この内容なら子供や母親の泣くシーンを増やせばいくらでもお涙ちょうだいの映画を作れるがあえて泣くシーンはあまり作らないところもまた共感できた。
アメリカでリメイクが決まったらしいが嫌な予感、泣かせて感動映画を作る気満々な気がする。
おくりびと以来の久々日本映画では上出来だと思う。
今年はハリウッドでもあまりヒット作はないからもしかしてオスカー狙えるか?!
邦画はやはりやたらお金をかけずにこういう地味にいい作品をこれからも作って欲しいものです。
自分だったら・・・と見た後何度も考えさせられましたがやはり答えはでないですね。
いやいや、深いですね。
◆兎に角切ない!
「そして父になる」観てきました。
観終わった後も
個と個の関係
久々に映画を見て泣きました。
気になってたテーマだったので、
暇をみつけて行ってきました。
内容は、6年間育てた我が子が、
とりちがえた子であったという、
二家族のお話です。
自分でどう納得して、どう子供に納得させるのか?
親とは、子とは?
とても深いテーマだと思いました。
父親になる、人の親になる。
なる人は経験する普遍的なテーマです。
人生の1/3を過ぎた今では、そうあるべきなのかもしれません。
この映画を見て思ったのは、
親とはコチラからの一方的な関係ではなく、
子供からとの双方的な関係であるというコト。
人間がお互いに成長していく中で、
子も親も、血が通っていてもいなくても、
人間同士として一緒だと、どうあるべきか考えさせられました。
そこで、自分に気付かされ、素直になっていくことが如何に大事か!
個と個の関係、深いです。
そして、父になる。
それは、親になる。
そして、人になる。
なぜか涙が・・・・
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