ザ・レイドのレビュー・感想・評価
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インドネシア映画ってスゴイのね
ボスも下っ端達も全悪人達の持つ貧しさから来る底知れない闇がリアルで怖かった。皆さんの目つきが絶望的に怖い。本物のスラムから本物を起用したのかと思った。あと例の格闘術。人の心を捨てないと出来ないでしょ。そこまで過酷なのか、アジアの貧困は。貧困から来る無秩序・非合法はここまで人を残忍にさせるのか…。ほとんどにリアリティがあるせいで見ててつらくもなるんだけど、あれだけ戦って終盤になってもスタミナやダメージがほぼ無しっていう主人公に気持ちがホットする。
眠い
低予算ながら傑作
シラット
『ザ・レイド』
アクションだけでこんなに見てられるんだなー
アクションは香港映画を越えたかも。
敵も味方も動きが半端ねぇ!
大☆興☆奮
『マッハ!』『トム・ヤム・クン!』大好きなので超期待して鑑賞。冒頭の隊長の「皆よく知っているな」という前フリからの超説明ゼリフに苦笑しつつ見始めましたが、見終われば予想以上の出来で大満足の大興奮!!!アクション見せたいこの映画に於いてはむしろ効果的とも言える、許せる説明ゼリフでしたね。キャストとスタッフの志と努力の結晶である神業アクションの連続連続でアドレナリンだかドーパミンだかが出っぱなし。ただ終盤敵がしぶとすぎて「そろそろやられろよ…」と思ってしまったのは否めない。
ちょっと痛そうだったり緊張するシーンも多めで見た後はどっと疲れますが、世界中の男にオススメです!!感想はここまで!
余談ですが主人公たちが使う格闘術シラット、テレビドラマ及び劇場版『SP』で岡田准一も使ってましたね。興味がある人は是非そっちもチェックしてみてください。特に『革命篇』の議事堂地下(だっっけ)でのタイマンはシラット要素多めです。
更に余談を続けると、昨日ちょうど続編の特報が公開されました!!その邦題はなんと『ザ・レイド GOKUDO』。警察マフィアそして日本極道の三つ巴の戦い…。残念ながら岡田准一の出演はないようです。ちょっと怖いけど楽しみすぎる…。
銃は嫌いだ。手軽だからな。
カッコ良すぎるだろ、この映画。
なんたって敵役のヤヤン・ルヒアン(背ちっちゃい。顔はアンガールズの山根似)がイイ!!!
山根似でもすんごいカッコイイ!
「銃は嫌いだ。手軽だからな。まるでファーストフードみたいだ」
なんて決め台詞、サラッと言って、うわ、悶絶。
確かに格闘術シラットは一朝一夕には習得出来なさそう。
主役ウワイスもルヒアンも技が多彩で。
見てて飽きない。もっと見たい。
特にルヒアンのローキック、惚れてしまう。
ルヒアンと隊長のメキシカン・スタンドオフ、息をのむほどカッコイイ。
撮影もアクションを際立たせる工夫満載で。
「ダイハード」のヤン・デ・ボンすら思い出してしまうキレの良さ。
一歩間違えばスプラッターになってしまうこの内容、寸止めの演出で極上のアクション映画になった。
スカッとなかなか良いのではないでしょうか。
第2回UFCで瞬殺された、シラット使いに捧ぐ(笑)
シラットがどのような動きの格闘技かわからないのだが、結局観終わっても、接近戦で肘と膝を多用しているな。ぐらいしかわからなかった。
監督がリアリティのある格闘シーンにこだわったので、格好良い(綺麗な)動きというより泥臭い動きに見えますね。
リアル寄りにするか、格好良く撮るかは格闘映画では非常に難しい問題で、リアルに近づけ過ぎると爽快感が損なわれ、格好良さばかりを求めると動きが嘘臭く見えてしまうんですよね。
このバランスが素晴らしいのは、マイケル・J・ホワイト、ドニー・イェンですね。
体重的にはライト級位のイコ・ウワイスが、1人の敵を2〜3発で倒すのは実際には難しいだろうが、映画の中ではザコ敵ぐらいはもう少しスマートに倒してくれたほうが興奮したと思う。
個人的には、ザコ敵はシラットをアピールするために華麗に余裕をもって倒し、中ボス→ラスボスと徐々に泥臭い戦いになっていったほうが良かったな〜。
難癖ばかりつけたけど、本作は近年の格闘映画の中では群を抜いて良作です!
2にも期待しています。
細けぇ事は気にすんな!
ちゃんとアクションしてた
ドキドキできました!
このレイドの世界では、打撃よりも刃物とピストルが最強みたいで
打撃だと30発ぐらいぶち込まないと無効化できないのですが
刃物なら一回膝をかつら剥く、銃弾も二発ほど打ち込めば相手は戦意を失います。
しかし、打撃系の攻撃は、大したダメージを与えられないようです。
散々な肉弾戦の後何もなかったかのようにすたすた歩いていたりするので、
ちょっと笑っちゃいました。でもそういう世界なので仕方がありませんね!!
さっきキャビネットの上に投げられて角で背中打つわ(2回)
コンクリートに頭打ちつけられるわ(6回)してなかったっけ?という疑問もありますが、それもまたアクションの為です!!
とにかくアクション!か?というとそうでもなく
いきなり敵の本地に突入!という始まりではあるのですが、
必要な個所で必要な個人描写をする、というように補完していく形式が
上手くハマっていて、ある程度のバッグラウンドも楽しめます。
次作も楽しみです。
スタイリッシュ泥試合
久々にちゃんとしたバトルアクションを観ました。
トニージャーのマッハ以降ハリウッドでは鉄拳やらKOFやらストリートファイターやらのバトルアクションが作られましたがだいたいうんこでした。
なんなんでしょうか。格闘ゲームが原作なのに全然戦ってくれません。
でもこれは違います。「ストーリーとか知らんわボケエ!」とばかりにほぼ全編に渡って色んな肉弾戦が繰り広げられ、「これが格闘技シラットだ!お前ら覚えて帰れよ!テストに出るぞ!」とばかりにバンバン殴りあってくれます。
ちなみに銃やナイフなどの武器も使うので所々で色んなわるいひとたちの赤色が見れます。
なんといってもバトル物の醍醐味はタイマンだと思っているので、ラスボスとの二対一の戦いはちょっとアレなんですがまあクソ強いからってことでいいでしょう。
インドネシアってことでちょっともっさりした感じもありますが、ローカル感と郷土愛溢れるマッハと違い、音楽がかっこよくて全く気になりませんでした。
主人公の、優しいのに躊躇ナシな所もたまりませんね。
続編が作られるらしいのでそっちは期待してるんですが、だがハリウッドリメイク、テメーはダメだ。
格闘技どうするつもりなんでしょう。プロレスするんでしょうか。
イゴール・ボブチャンチンみたいなのに筋肉バスターなんでしょうか。
もう勘弁してください。
カンフーものが好きなら観てみるべきだと思います。
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