アシュラ(2012)

劇場公開日

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アシュラ(2012)
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解説

1970年の発表当時、有害図書として糾弾されるなど物議をかもしたジョージ秋山の同名漫画を、「鴉 KARAS」「TIGER & BUNNY」のさとうけいいち監督がアニメーション映画化。室町時代の京都を舞台に、後の高僧アシュラの壮絶な少年時代を描く。相次ぐ洪水や飢きんにより京の都は荒廃しきり、人々は飢え苦しんでいた。生まれてすぐに親に捨てられたアシュラは、本能のままに生き、時には人肉をも食らうケダモノとしてひとり生き抜いていく。ある時、地頭の息子を殺してしまったアシュラは追われる身となるが、美しい少女・若狭と出会い、その身をかくまわれる。若狭の優しさや愛に触れ、次第に人間性を備えていくアシュラだったが……。野沢雅子、北大路欣也、林原めぐみ、玄田哲章らベテラン陣が声優を務める。

2012年製作/75分/G/日本
配給:東映

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(C)ジョージ秋山/アシュラ製作委員会

映画レビュー

4.0飢餓と空腹感のリアリティ

2020年7月31日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ジョージ秋山の過激作を見事に映像化した。3DCG作品で非常によく動く、セルルックも違和感のない仕上がりだ。凄惨な暴力描写にも臆すること挑んでいて、原作の持つ強烈さを映像にきっちりと焼き付けている。
本作では飢餓を扱っているのだが、飢えのリアリティはフィクションの実写作品よりもアニメの方が描けるのだろうと思う。『火垂るの墓』の妹がやせ細っていく様は胸が締め付けられるが、本作でも若狭がどんどんやせ衰えていくのは観ていて本当に苦しい。飢餓や空腹感のリアリティは、実写の劇映画よりもアニメの方が上手く描けるのだろう。
獰猛な野生児アシュラを野沢雅子が演じているのだが、これがすごく良い。猛々しくて、野生児ゆえに怒ることでしか感情を表現できないような、そんな芝居を見せてくれる。
アクションシーンも凄まじい迫力。これは本当に隠れた名作だと思う。

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杉本穂高

1.5おすすめされて見たけど、いまいち。 若狭の行動(アシュラを助け飯を...

へまちさん
2017年10月7日
iPhoneアプリから投稿

おすすめされて見たけど、いまいち。
若狭の行動(アシュラを助け飯を与える)が納得できない。
食べるものに苦しんでいるんじゃなかったのか。

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へまち

3.0今ひとつ…

愛細亜さん
2016年9月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

難しい

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愛細亜

2.5凄まじい【生】へのエネルギー。

2016年1月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

怖い

興奮

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みつまる。
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