さあ帰ろう、ペダルをこいで

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解説

事故で両親と記憶を失った青年が、再会した祖父とともに祖国へ戻る自転車の旅の過程で、家族の絆を取り戻していく姿を描いたロードムービー。幼少期に両親とともに共産党政権下のブルガリアからドイツへ亡命した青年アレックスは、交通事故で両親と記憶を失ってしまう。ブルガリアからアレックスを迎えにきた祖父バイ・ダンは、アレックスと2人でタンデム自転車に乗り、祖国を目指して欧州横断の旅に出る。アレックスはかつて祖父に習ったバックギャモンを再び教わりながら旅をすることで、記憶から失われた自身の人生を見つめなおすことになる。

2008年製作/105分/G/ブルガリア・ドイツ・ハンガリー・スロベニア・セルビア合作
原題:Svetat e golyam i spasenie debne otvsyakade
配給:エスピーオー

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映画レビュー

3.0チャリで国境越え

2019年5月21日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

思っていたとおり、おもっていたのと違う、が半々。

思っていたとおりは、自転車こいでよい景色を楽しめ、ハートフルなムービーであるところ。思っていたのと違うは、悲しげな回想が入りまくるところ。

回想ないと成立しない、内容なのだが、ぶつぶつ途切れまくるので、そこが個人的には引っかかった。まあ、これは勝手な注文。

それにしても、あのチャリで国境越えた感じですか?峠だらけめちゃくちゃしんどいだろう。

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okaoka0820

4.5暗く沈みがちな内容にして、この作品は勇気と未来と降り注ぐ愛情に満ち...

miharyiさん
2018年11月2日
PCから投稿

暗く沈みがちな内容にして、この作品は勇気と未来と降り注ぐ愛情に満ち溢れ、力強い。
構成力と音楽と、みごとな役者陣の演技力、特にミキ・マノイロヴィッチには感動!

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miharyi

4.0負けたり勝ったりを繰り返し…それが人生

2012年5月31日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

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あんみつ
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