SHAME シェイム

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解説

ニューヨークを舞台にセックス依存症の男の苦悩を描き、2011年・第68回ベネチア国際映画祭でマイケル・ファスベンダーが主演男優賞を受賞したドラマ。ニューヨークでエリートサラリーマンとして働くブランドンは、セックス依存症から抜け出せずにいた。そんなブランドンのもとに、恋愛依存症でリストカット癖のある妹シシーが転がり込んでくる。互いに相容れない2人はともに生活することでますます孤独を深めていき、事態は悪い方向へと転がっていく。妹シシー役でキャリー・マリガンが共演。監督はイギリスの新鋭スティーブ・マックイーン。

2011年製作/101分/R18+/イギリス
原題:Shame
配給:ギャガ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第69回 ゴールデングローブ賞(2012年)

ノミネート

最優秀主演男優賞(ドラマ) マイケル・ファスベンダー
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(C)2011 New Amsterdam Film Limited, Channel Four Television Corporation and The British Film Institute

映画レビュー

5.0心がえぐられて泣きそうになります

2021年7月13日
iPhoneアプリから投稿

作中でほのめかされる、兄妹の恵まれない幼少期が、2人をセックス依存症やメンヘラにしてしまったのでしょう。

現実生活の虚無感を性行為で満たすしかなく、それはもはや強迫的にそうするしかなくなっているのだと思います。ブランドンが必死に埋めようとしている心の穴はどんなに性行為に耽っても埋められず、その辛さが伝わってきます。形は違えど、妹も同じように必死に心の穴を埋めようと男の人にすがっていて、結局うまくいかず自分を傷つけてしまいます。

実際幼少期に何があったのかは謎のままですが、そこで本来形成されるべき自己肯定感が形成されなければ、大人になって別の形で埋めようとします。ブランドンや妹は極端な例なのかもしれませんが、心の穴を抱える人にとっては心をえぐられる映画なのではないでしょうか。

演技が本当に素晴らしく、オナニしてもセックスしても3Pしても埋められない、普通には生きれない、主人公の辛さが痛いほど伝わってきます。最後、やっと泣いていますね。胸が痛くなりました。

近親相姦説を匂わせていますが、匂わせ演出に過ぎず、これは兄妹愛がテーマではないと直感的に思います。

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Miwako Hori

4.5本当に隠したいShame(恥)とは?

ikuya3531さん
2020年7月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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ikuya3531

4.0SEX依存症を正面から捉えた初めての映画‥かな?

2020年6月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

マイケル・ファンズベンダーがこんなに繊細な演技が出来るとは知らなんだ。依存症のどうしようもなさを静謐に描いて人間の業までも感じさせるようなスティーブ・マックイーンの演出にも感心。

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もーさん

2.5「妹よ」

きりんさん
2020年1月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

兄のセックス依存症についてとやかく触れるレビューが多いけれど、騒ぐほどだろうか。

そんな小さな枝葉末節はカットしてしまっても構わないほど別にどうでもよいエピソード。
兄は出勤して仕事をし、契約をまとめ、地下鉄にも乗っている。普通の生活者だ。

ただ、
自分が今現在何に対して依存症の生活に陥っているかを思い巡らせてみれば、それぞれの桎梏はあまた沢山有る。

妻、子、家庭の維持、仕事の毎日、趣味、蓄財、老後の懸念、馬車馬のような生活、etc.
我を忘れてそれに囚われ、社会的には認知され正常なステータスと見なされ、道徳的と思われている日々であってもそれの何処が“依存症”でないと云えるのか、わからないではないか?
― 観賞中盤からそんな思いに捕まってしまった僕であった。

そのような依存症の毎日にふと思い出されるのが妹の存在なのだ。
母でもなく、妻や娘でもなく、心にかかる妹は特別の存在だ。
これがこの映画の主題。そこだけが見せ所。

題名は「妹」で良かったのではないかな?

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きりん
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