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…鳴らしてる訳無ぇだろ!🤣🤣
でも、まぁ、2026年…令和8年に、久しぶりに観ると、そんなことが頭に過(よ)ぎるのは、
私自身が、いつの間にかポリコレに毒されているからでしょうか?😢
厳しい肉体労働に従事しながら、毎日コツコツ働いて一生懸命貯めた資金で、
念願だった
《人里離れた風光明媚な田舎に別荘を持つ》夢。
…を叶えた幼馴染コンビ…タッカー&デール👬
激安価格だった代わりに彼方此方ボロボロで、修繕とリフォームの為、湖畔の廃屋に来た2人。
時を同じく…湖畔のキャンプ場⛺️へ遊びに来た陽キャ大学生達8〜9人。
道中…寂れた雑貨屋で邂逅したタッカー&デールと陽キャのポンコツ大学生達。
ファーストインプレッションは最悪。
何故なら…タッカー&デールの人相が極悪人面だったから😅
確かに…タッカーは口は悪い。
でも、一般的に常識的な良識人。
んで、デールは太っちょの髭面で強面だけど、気は優しくて力持ちを地で行く、誠実で慈愛深いお人好し。
自分のことより他者を最優先出来る…産まれてくる国を間違えてしまった系🇺🇸🙅
そんなデールは、
不細工で学の無い自分なんて異性かは相手にされないし、愛されないと思って諦めている。
つか、現に彼女いない歴≒年齢で、
件の寂れた雑貨屋で、大学生の女子ーズ軽く挨拶しようと試みるも、ケンモホロロに大惨敗😢
無惨にも、ホラー映画に登場する殺人鬼か、その殺人鬼の変質者ファミリーアと決めつけられてしまう始末。
それで噺が終われば平和なまま週末を過ごせましたが、今作は映画ですので、そうは問屋が卸さない🤣
襤褸小屋🏚️の修繕作業もソコソコに、近くの湖で夜釣りと洒落込んでいた2人。
暫くして、ボウズだし止めようかと思った矢先、
少し向こうで、自分達を気味悪がった大学生ズが、夜スイム🏊♀️に燥いでいたトコロに遭遇…
デールは良心と正義感から覗きみたいな事は止めよう…と進言するも、
JDの水着姿を少しくらい拝んだって罰は当たんねぇだろうとタッカーは譲らない…
然し、ソレが運の尽き。
女子ーズの一人が、少し高い岩場から水面へ飛び込もうとした直前…
口論になった2人に気付いてビックリ仰天!変な角度で落ちちゃった。
中々浮かんでこない彼女が心配になって、デールが濡れるのも厭わず救助🛟
その様子を他の大学生ズが見て、2人組の殺人鬼に仲間を攫われた!と大パニック。
大学生ズに大声で呼びかける2人なれど、
蜘蛛の子を散らす様に慌ててその場から逃げる様に去っていく彼らを見て、仕方なく自分達の襤褸小屋で手当てしようと、彼女を連れて行った2人なのでした。
そっからはもう…勘違いとスレ違いの地獄絵図🤣🤣
面白い様に大学生ズが勝手に死んでいく🤣
ある者は…走って逃げて行く最中、前方不注意で横倒しになっていた朽ち木へ自ら串刺しへ。
またある者は…勢い良く駆け出してタッカーを襲おうとしたものの、それに気付かぬまま体勢を変えたタッカーを素通りしながら、自らウッドチッパーの中へ頭からダイブ!
と、まぁ…こんな具合に勝手に死んで、身勝手に2人のせいにして、ドンドン事態が泥沼化してくと。
その過程で詳(つまび)らかになっていく、
その小屋🏚️周辺の陰惨な過去と…恐ろしく哀しい因果。
時に…人は見掛けに依る時と、拠らない時があるってことをものの見事に描いている作品ですね。
ゴブスレさんも
「想像力の無いヤツから死んでいく」と申しておりますが、
全く知らない相手を端っから知ろうともせずに、勝手な憶測を、あたかも事実として身勝手に思い込む事の愚かさと…恐怖。
最後は、昔懐しい…如何にもアメリカ的なハッピーエンドで、実に後味よろしい結末😆
ただ、まぁ、冒頭でアヤツの生存を示し…それこそ本当に怪人の類みたいなヤバい成れ果てなっているってのが、
忘れてるかもだが、実はハッピーエンドなんかじゃねぇんだぞってゾワッてなる😂