ザ・マペッツ

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ザ・マペッツ
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解説

第84回アカデミー賞で主題歌賞を受賞したミュージカルコメディ。ジェイソン・シーゲル&エイミー・アダムスの主演で、かつて世話になった古い劇場を強欲な石油成金から守るためにマペット(=手で頭を、棒で手足を動かす操り人形)たちが立ち上がる姿を描いた。クリス・クーパー、ラシンダ・ジョーンズが共演。アラン・アーキン、ザック・ガリフィアナキス、ケン・チョン、ジャック・ブラックらがゲスト出演。

2011年製作/103分/G/アメリカ
原題:The Muppets
配給:ディズニー

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映画レビュー

4.0ツッコミどころ満載(笑)

2018年7月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

幸せ

萌える

マペットと人間が普通に誰にも違和感を持たれず兄弟ってところで、まだ見ていないけれど『テッド』を連想。
悪役の石油王がトランプ氏をもっとハンサムにしたように見えるのは私だけ?
そして、ミュージカルにありがちの群舞。『ラララランド』や『スラムドッグ$ミリオネア』を連想しちゃうよ。
ただ、古い映画だから、ダンスの見事さは比べようがないけれど。

他にも、あそこにもここにも豪華カメオ出演が。
主要なメンバーだって、アダムスさんとか、ブラントさんとか、その後超大作で主役級で次々と出演される方々が、こんな役…とワクワクしちゃう。

物語は子ども向け。
元々の『マーペット』がそうだったのか、クレイジーキャッツをほうふつさせるような、いやひょうきん族のような、ほとんど勢いの寸劇とショーとのドタバタハチャメチャ。しかもご都合主義だらけ。
「マペットのような人間」「人間のようなマペット」をテーマにした歌は、それだけを聞けばとっても意味深い楽曲なんだけれど、突然そんなテーマを歌い上げるから、楽曲からおいていかれてしまう。
いつも一緒だった双子の兄弟が、それぞれの道を歩み始めるなんてテーマは、別に人間の双子だってあり得るわけだから、マペットと人間という取り合わせなら、別の見せ方してほしかったよ、なんて思ってしまう。
そう、主要なテーマがこの双子のそれぞれの人生と、ハリウッドでよくあり勝ちの落ちぶれたスターの復活が交差していて、こなれていない。残念。

それでも、
人間のカップルに触発されて、マペットのカップルが一歩踏み出すなんて粋な展開もあり、
負けを認めた引き際の格好良さは見習いたい。

そんなこんなで、細かいことに目をつぶれてマペットの世界を堪能できる人なら楽しめます。

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とみいじょん

3.5ゲストもたくさん!

Alexaさん
2016年9月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

前にチラッとみて楽しそうだったから改めて鑑賞。

マペッツって可愛いし観ていて心がほっこりする。マペッツの仲間が再結集してマペッツのスタジオを救おうという物語。ゲストがたくさん出ててそれを観ているだけでも楽しかった。

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Alexa

3.5心がほっこりする存在

近大さん
2014年4月3日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

単純

幸せ

カーミット、ミス・ピギー、ゴンゾ…人気の人形キャラクター“マペット”によるミュージカル・ファンタジー。

マペットたちが表情?リアクション?豊かで見ているだけで楽しい。
映画の方もディズニー印だけあって、とにかくハッピー。
人間とマペットが共存している世界なんて、人間とアニメキャラが共存している「ロジャー・ラビット」みたいで、それだけでワクワク。
ミュージカルでもあるので当然登場人物が突然歌い出すが、どの曲も明るい曲ばかりで、こちらも楽しい。(クリス・クーパーのラップには驚いた!)
このノリに乗れれば最高。
乗れなかったらお子様向けで退屈極まりないが、そもそもミュージカル嫌いやファンタジー嫌いな人はまず見ないでしょう?(笑)

この物語、マペットのウォルターの物語として見ればハートフル。
憧れていた“ザ・マペット・ショウ”のスターたちと共演。
支えてくれる、励ましてくれる友が居る。
自分の居るべき場所がある。
何の取り得もないと思っていたけど、ウォルターの熱意が、“マペット・スタジオ”の危機を救う。

マペットは過去の遺物なんかではない。
久しぶりに見た彼らはやっぱり楽しいし、面白い。
それは映画にも表れている。豪華なゲスト出演者なんて、マペットが好きだから集まった筈。
心がほっこり温かくなる存在、それがマペット。

日本だったら、「ひょっこりひょうたん島」かな?「にこにこぷん」かな?(笑)

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近大

3.5楽しかった

2013年7月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

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古泉智浩
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