危険なメソッド

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る
危険なメソッド
10%
29%
44%
14%
3%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「ヴィデオドローム」「ザ・フライ」の鬼才デビッド・クローネンバーグが、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「イースタン・プロミス」に続き、ビゴ・モーテンセンとコンビを組んだ歴史心理ドラマ。若き心理学者カール・ユングは、恩師である精神分析学者ジークムント・フロイトとともにひとりのロシア人女性患者の研究を進めていくが、やがて彼女の存在がユングとフロイトの関係に変化をもたらす。主演はキーラ・ナイトレイ。モーテンセンがフロイトを演じ、「イングロリアス・バスターズ」のマイケル・ファスベンダーがユングに扮する。

2011年製作/99分/PG12/イギリス・ドイツ・カナダ・スイス合作
原題:A Dangerous Method
配給:ブロードメディア・スタジオ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

詳細情報を表示

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • エヴァリー
  • 桜金造の怪談 実録!死ぬほど怖い話
  • 桜金造の怪談 実録!死よりの生還
  • 封印映像「着席」【OSOREZONE先行配信エピソード】
  • 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-03 人喰い河童伝説
  • ハードコア
  • デッド・ハーツ
  • フリーキッシュ 絶望都市
  • ABC・オブ・デス2
  • ジャック・アタック
OSOREZONE

Powered by 映画.com

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5

(C)2011 Lago Film GmbH, Talking Cure Productions Limited, RPC Danger Limited, Elbe Film GmbH. All rights reserved.

映画レビュー

3.5クローネンバーグの作品としては地味でクセが無い

mittyさん
2019年12月31日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

難しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
mitty

2.0キーらナイトレイのしゃくれ演技やヌードが堪能できる作品。ただ、この...

JYARIさん
2019年11月27日
PCから投稿

キーらナイトレイのしゃくれ演技やヌードが堪能できる作品。ただ、この映画でそんな体張る必要性があったのかは微妙。再度きちんと鑑賞し直す必要は大いにある。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
JYARI

3.0薄っぺらいゴシップ映画

2018年10月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

知的

寝られる

心理学の巨星・フロイトとユングを描く映画。
 ユングは、フロイトと別れてから、自身も精神疾患を患ったと言われるほどの心の危機を乗り越えて、ユング心理学(臨床心理士・河合隼雄先生が学んだ心理学)を打ち立てた。
 心理療法で、転移・逆転移の取り扱いはとても難しく、心理療法の成功・失敗を左右するものであり、倫理の一つの性的接触や二重関係にも関わる要件であり(それこそ身の破滅)、心理療法を学ぶ時にスーパーヴィジョンを受けながらの訓練が必要になっている要点でもある。
 なんて知識から、フロイト、ユング、ザビーナの心理的ダイナミックを期待して鑑賞したのだが…。

なんだこりゃ。
 出だしこそ、キーラさんの好演もあって、ワクワクドキドキの始まり。ザビーネと対照的なエマの描き方もあり、暮らし等での人間にとって大切な安らぎを与えてくれるエマと、知的好奇心を分かち合い、高め合うことができるザビーネの二人を必要とし、その間で葛藤するユングとなるのかと思ったら、あっさり。肩透かし。

 フロイトとのやり取りも、映画の粗筋紹介だとザビーネを巡る三角関係みたいな書き方をしているけれど、理論支持とかの面では取り合いあったかもしれないけれど、フロイトがザビーネに”恋”するのかは疑問。だって、フロイトはその粘着気質もあってフロイト夫人への執着すごかったから。

お話療法は、フロイトの共同治療者であるヨーゼフ・ブロイアーの発案。ところが、ブロイアーの患者が「ブロイアーの子を妊娠した」という妄想にとりつかれ、ブロイラーは恐れをなして撤退。でもフロイトはそれ以後も改良・研究を続ける。元々、裕福な商人の息子として産まれたフロイトだけれど、神経心理学者として才能もあったけれどユダヤ人だったので大学に残れず、仕方なく開業医をしていた。そんなこともあって、業績を認められることへの執着が凄かった。

対してユングは、プロテスタント牧師の息子として産まれ、当時も今も著名な医師オイゲン・ブロイラーの元でチューリッヒ大学の助手を務め、将来を嘱望されていた人(フロイトが望んでも得られなかった職)。だから、そのユングが自分の研究に興味を示しているという事が、フロイトの業績を世に認めさせる近道としても、重要だった(ユングを息子とすることで、ユングの就いている憧れの職にフロイトは同一化できたという側面もあったのだろう)。

そんなふうに、フロイトはユングを大切にし、ザビーネからも影響を受け、自説をどんどん発展させていったけれど、フロイトの元には他にもたくさん集まっていた。

映画に出てくるオットー・グロス(=オットー・ラング)も、最後はとんでもない説を唱え世間からそっぽ向かれたけれど、一時は時代の寵児となり、今の研究につながる重要な論文を残している。

他には、映画には出てこないけれど、今のドライカースにつながるアドルフ・アドラーやフレンツィ、フロイトの末娘など。他にもサロンを訪れた著名人は枚挙にいとまなく、ナチスの侵攻に当たっては、著名人のつてでイギリスに亡命できている。

という風に、フロイト側にはたくさんの人がいるけれど、
ユングをとりまく人々もたくさんいたはずなのに、
(ユングの理論構築に関与した患者はザビーネだけじゃない)
なんで、ユングは、フロイトと決別した時に、心の危機に陥るほどとなったんだろう?

そこらへんの心の機微が描かれるのかと思っていた。

ふう。

それでも、役者の演技は”らしく”見せてくれたし、
フロイトの家、ユングの家や病院等、
文献を読んでいるだけではわからない空間の様式美が見られたのは収穫でした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
とみいじょん

3.5ユングとフロイトは基本中の基本!!!

2018年10月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

寝られる

おぉ!今年初の映画レビューなのではなかろうか?
違うか?もう十月だぞ。・゜・(ノД`)・゜・。?
↑違った!良かった(^^)

哲学や心理学を語る時、ユングとフロイトは鉄板だ!
ちなみに心理学の租はフロイトであり、正式にはフロイトとユングてのが正解だ!
(*深層心理や無意識はリビドー/性衝動に起因する!としたフロイトと、いやそれだけぢゃネェだろ!としたユング。
ちなみに。最近は?
いや、コンプレックスやトラウマ/劣等感が起因だろ!てアドラーも入れて、三大心理学の租!なのかも知れない。)

さて、話逸れたが?
俺はクローネンバーグ監督の『クラッシュ』て映画で、自身のドSに気付いた。
〜ので、偶然?ギャオの無料視聴で本作に触れ、ちょっと嬉しく思った次第だ。

ただ。
この題材で、この内容。】てのは、老いたりクローネンバーグと思わざるを得ないか?
90分強でなく、二時間でも良かったかも知れない?
(*でもそうすると、こちらも老いてるので、二時間はキツいかも知れないが?笑♪)

フロイトの『リビドー/性衝動が、心と身体を支配する』て理屈は、やはり一般的に正しいし〜
アドラーの『コンプレックスやトラウマに、向き合う向き合わないの一歩目含めて、心はそこから始まる』て理屈も正しい。
もちろんユングも。

神経衰弱?燃え尽き症候群?
一度自身も精神疾患に侵されたユング。
フロイトよのような楽天思考と違い、完全主義者で有ったのだろう?

そんな完全主義者(で潔癖や神経質な気が有ると共に、無神経無配慮な面も)で有ったかも?なユングが上手く描けてます。

キーラナイトレイは圧巻。
彼女のちっぱいも好きです!!!

他の方のレビューにも有りますが、確かに。もう少し深く掘り下げて良かったかも?な気はしますね?はい。

キーラナイトレイのちっぱい】☆④
もう一回見たい度】☆②
心理学好きです度】☆③
おススメ相手は?】大人の?オーバー30の交際相手が居ない、もしくは倦怠期の男女へ!

ギャオの無料視聴水準で☆②と半分だけど、キーラナイトレイのちっぱいで、プラス☆①

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
えびかに伯爵
すべての映画レビューを見る(全19件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る