劇場公開日 2015年8月1日

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進撃の巨人 ATTACK ON TITANのレビュー・感想・評価

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4.5独立、だからこそ完成している作品だと思えた。

N.riverさん
2019年10月9日
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原作付きの映画だが、必ず紐づけしなければならない理由が見当たらない。
と思うほど、原作を全く知らないせいで、作品単体としての仕上がりの良さにのめりこめた。物語にも画面にも既視感がなく、貴重。それでいて説得力があり、観ていて気持ちが途切れない。
今の心境としては、原作は読まなくていいと思えるくらい一つの作品として完成していたように思う。
監督は好物だったガメラシリーズの樋口監督と後で知り、作中あったリアル感、臨場感に納得する。進撃ファンというより、樋口ファン向け映画ではなかろうか。
続きも見ようと思う。楽しみでならない。

それにしても気づいたら、ナチュラルに人の尻を次々見ている自分にビックリ。

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N.river

3.5クソ映画と呼ぶにはあまりに十分。それでも嫌いになれない!

2019年10月1日
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鑑賞方法:DVD/BD、映画館

楽しい

単純

興奮

進撃の巨人
鑑賞日 2015 ? 2018 11/24

原作は全て読んだ状態で、この作品を初めて見た時が当時中学一年生。鑑賞後の感想は「早く続編のエンド・オブ・ザ・ワールドが見たい」だった。特につまらないとは感じなかったし、グロくて楽しい!くらいだった。今になって見てみると演技、CG、アクション、粗探しをしようと思えばいくらでもできるクソ映画だが、それでも嫌いになれない作品。まず、超人気コミックを日本の技術と予算で実写化しようとした勇気と、挑戦の心を評価したい。3重の壁を原作通りのピカピカなものでなく、現実的でリアルなボロボロの壁や、貧しい生活をしている人々、原作通りなグロさと巨人の気持ち悪さ、とてもリアルな世界観が自分はすごく好きだ。そして映画オリジナルのキャラクターの設定や音楽もとても気にいっている。

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映画の子

5.0未来の記憶

momiageさん
2019年9月7日
iPhoneアプリから投稿

超大型、鎧、女型、顎、獣、車力、戦鎚、始祖、そして進撃。外様か能力を基にした特徴を示す名前の中で、進撃と始祖は異様な感じがする。快進撃というが、先を読む力があれば快進撃するわけで、クルーガーの謎の未来予測やグリシャの謎の知識は、進撃の巨人の未来予測能力に起因する。始祖は一番最初ということではなく、始まり、を意味し、過去の改竄を可能とする。120話でそれが示された。進撃は未来で、始祖は過去。進撃の巨人は2000年の時を渡り、始祖ユミルの呪いを解くために、自由を求めて戦い続けた。
偶然、時空の扉を開いてしまったユミルは無垢なる生命に知恵の果実を与えてしまう。知るという事は、求める事、自由を勝ち得ること。そして同時に争いの元となる。ユミルは、無垢の世界を破壊した罪を背負い、知恵という罪悪を背負った生命、人間、を再び無垢なる感情のない世界に戻すための責務に追われる。無垢なるものを作り、無垢ではないものを無垢なる世界へと連れ戻す。永遠の時間の中で自由を奪われ、巨人を作り続ける。多重平行世界に共通する知恵と罪悪の象徴としてユミルは語り継がれる。
エレンフリッツは異世界から来たユミルを妻とし、三人の娘をもうける。マリア、ローゼ、シーナ。しかし、この世界では、13年の命しかないユミルは子どもの成長の中に死す。エレンはユミルの復活のため、自らユミルの肉を食べ進撃の巨人となる。三人の娘の他6人の部下も肉を食べた。末っ子のシーナはユミルとの道を繋ぐ巨人となる。しかし、シーナは過去を操り、他の巨人を争わせ、世の中を混乱させた。進撃の巨人はローゼの力を借りてシーナを三重の壁の世界に閉じ込め、マリアの力にてシーナの力を壁外に漏れないよう封印した。シーナは道の世界で無垢の巨人を作り、王家の血を引く特殊巨人の再生を繰り返し盲目的に行う。ローゼは自己複製し、横並びに並んで硬質化して壁を形成し、シーナの壁外への脱出を阻む。分身の一つは超大型巨人となる。マリアは鳥と馬の化身、ペガサス。まだその姿は未登場だが空と陸からシーナを監視している。時に人型巨人として壁外を歩き、第1話には登場済み。鎧、女型、顎、獣、車力、戦鎚は6人の部下が引き継いでおり、タイバー家は戦鎚を脈々と引き継いだ。
ユミルの解放は、未来予測から2000年後と知ったエレンはその時に向けて転生を繰り返し、戦いを続ける。コントロールの効かない始祖の巨人シーナの封印後、ようやくクルーガーとなり、グリシャを通じて、最後の転生エレンを壁内に誕生させた。最終目標のため、ヒストリアの産む赤子がユミルとして転生するときに、巨人の力を完全に無効化させ、ユミルに本当の自由を与える。グリシャの過去に介入して、レイス王家を父親のみ残してヒストリアを産ませる。レイス父はそもそも、子を産めない弟に始祖を引き継がせて、自分が王家の血を残す必要があった。クルーガーにそばかすユミルを神として祭り立てさせ、壁外に無垢の巨人として放出し、アギトを喰わせてヒストリアを守らせて、かつ、ヒストリアを覚醒させた。真のユミルの為にも王家の血をヒストリアのみにしなければならない。また、ヒストリアを巨人にしてはならない。その為にもう一つの王家の血を継ぐ者として、クルーガーにダイナとグリシャを引き合わせ、ジークを産ませ、クサバーを使ってジークに親を裏切らせた。ヒストリアではなく、ジークを通じて道に入ることで、これらの過去介入をエレンは成功させる。

ジークとエレンは、実体化したシーナ巨人の腹を破って蘇る。全てを知ったジークはエレンを殺そうとするが、瀕死から蘇ったリバイが門の穴から現れ、獣の巨人は倒れる。進撃の巨人がジークを喰らう。獣の無垢巨人操作はエレン継承により王家でないので消失。鎧ライナーと顎ファルコはアニの救出に向かい、顎に破られて結晶から蘇ったアニ。アニとアルミンの戦い、エレンとライナー。顎ファルコは壁の巨人、ローゼを復活させてしまう。ファルコはマリアに喰われ、ペガサスが姿を現わす。アニは巨人化したミカサに喰われる。

シーナに操られる雌型ミカサ、鎧、無垢の巨人。対する超大型アルミン(ローゼと同化)、進撃、ペガサス。第二次巨人大戦開始。ミカサとアルミンの戦い、エレンとライナー、マリアとシーナ。シーナの過去が明かされる。シーナは進撃に喰われ、過去と未来が融合する。

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momiage

2.0「シン・進撃の巨人」

まやさん
2019年8月30日
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寝られる

冒頭の機械的な街で原作とはまるで違う物。と気付かなかった自分が悪い。
ゴジラみたいに「シン・進撃の巨人」にした方が楽しめたな。

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まや

1.0原作とは別物

2019年7月27日
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怖い

原作読んでない方がストーリーをすんなり受け入れられるのかもしれない。

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piyopiyopiyo

3.0原作厨ではないので楽しめた

倫理さん
2019年6月22日
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興奮

物を多角的に見る事が出来る人は楽しめると思う。

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倫理

0.5🇯🇵日本一の漫画実写映画ゴミ作品🇯🇵

2019年6月9日
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鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

作者と出演者に謝れ。
作ろうと思った奴もこれを公開できると思った奴も頭ヤバイわ。
最近のYouTuberより面白くない動画だった

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サイダーる

0.5原作を馬鹿にしてる?

2019年4月3日
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鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

糞すぎて途中で見るのやめた

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たっつん

0.5シナリオが悪すぎる

2019年3月30日
PCから投稿

本当の戦争やレジスタンスみたいな展開をして真に迫るのが原作のみそなのだが、映画は茶番劇そのもの。
ストーリーだけでなく、登場人物のキャラクターも酷い。
石原さとみや長谷川博巳はピエロのような役回りで雰囲気ぶち壊し。
一番酷いのは、セリフ。
会話なんか、本当に考えて書いてるのか、まじ思う。
演じるのも大変やろな、モチベーション保つのも。
ピエール瀧が出てたが、皆んなにコカイン勧めたりせんのかなぁ。
それが気になります。

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アサシン

3.0マンガの実写版としてはナシ。特撮映画としては全然アリ。

syu32さん
2019年1月18日
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鑑賞方法:DVD/BD、映画館

楽しい

怖い

興奮

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」二部作第1部。

DVDで4年振りの再鑑賞(2019/1/14)。
二部作を一気観しました。

現在では散々な評判の実写版。私も原作を読んでいるし、酷評している方々のお気持ちはよく分かります。
巨人遭遇に伴うホラーな描写は、原作そのままというか、実写版ならではの恐怖演出で、とても好感が持てました。ですが、内容面で良いな、と思えたのはこれくらいです、正直な話。
出てくる人物が全員日本人というのも、舞台の下敷きが日本ということなので、まぁ無理矢理納得できますが、やっぱり日本人キャストに、エレンだのアルミンだのは、違和感の塊でしかない…。潔く、シキシマのように、日本名にした方がまだマシでした。無駄にエロ要素をぶち込もうとしてくるのもいただけませんでした。
公開前から、バッシング対策のためか、“原作の設定を再構築した全く別の「進撃の巨人」です”みたいなことを、原作者の諌山創も樋口真嗣監督も仰っていました。しかし、予防線を張ったにも関わらず、公開と同時に非難轟々の嵐が吹き荒れましたねぇ…。それに反応した樋口監督のツイッターが大炎上したのを覚えています(笑)

しかし、特撮ファンとしての目線に立って観ると、「何と素晴らしい映画なんだ!」と歓喜せずにはいられませんでした!
本物と見紛うばかりにつくりこまれたミニチュア、着ぐるみを使った壮絶なバトル・アクション、CGとの見事な融合…。伝統を大事にしながらも、そこは「ガメラ 大怪獣空中決戦」で特撮界に革命を起こした樋口監督。そのイズムを踏襲しながら、尾上克郎の手腕も混ざりあったことで、ふたりの力が十二分に発揮されているなぁ、と感動しっぱなしでした。
巨人同士の戦いは、「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」を想起させるもので、興奮が止まりませんでした。獣のように荒々しい肉弾戦の応酬は、これでもかという生々しい描写と共に、スクリーンから迫って来ました。

諫山創も原作を構想する際に念頭にあったのが、「サンダ対ガイラ」だというのはもはや有名な話。それを製作した東宝での実写化というのは、とても感慨深いものがあったのではないかなと妄想を逞しくする次第です(笑)

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syu32

1.5どうしてこうなった。

ゆめさん
2018年11月24日
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鑑賞方法:DVD/BD
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ゆめ

2.0アマゾンプライムで無料鑑賞

2018年10月30日
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漫画セリフをそのままの寒い演技が続くドラマパートがまず見ていて辛い。
戦場の真っ只中で兵士がセックス始めたりと設定もストーリーも完全に破綻している。

そんなドラマパートに比べ巨人の表現は幾分マシ。
バイオレンス表現も邦画にしては割と頑張っているし、ネタ全開のカニバリズム映画として割り切れば意外と見れる。

しっかしこんな映画が夏の大作なんて、よく企画が通ったものだ。

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ジョイ☮ JOY86式。

3.0ATTACK ON TITAN

ずんさん
2018年9月15日
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鑑賞方法:VOD
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ずん

0.5原作を無視しまくり

nAtToさん
2018年9月10日
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鑑賞方法:VOD

怖い

単純

寝られる

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nAtTo

3.0やりやがった

パピコさん
2018年8月21日
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CG、映像技術が素晴らしい!がコスプレの方達と噛み合っていない。
どんまい

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パピコ

2.0アジアの一国のB級ホラーとしてなら楽しめる

mimiccuさん
2018年6月14日
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鑑賞方法:DVD/BD

巨人の一口目が逆さまの画で怖さが増した。全編奇怪パニックホラーで突っ走ればよかったのに。内輪もめとイチャイチャが無駄、特にエレンとミカサのテンポが悪くてタルかった。立体起動の浮遊、重力、スピード感どれをとってもいまいちだった。

ハンジ(石原さとみ)「こんなの初めてー」、ヒアナ(水崎綾女)おっぱいに尻○のヒロイン顔えーもう死んじゃうのー、リル(武田梨奈)取って付けた車内アクションからの自爆、シキシマ(長谷川博己)シャアって言われて納得の煽りキャラ、エレン(三浦春馬)うじうじうぜぇしわめいてばっかだし。

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mimiccu

3.0あくまで前編だけの評価

2018年5月10日
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鑑賞方法:映画館

怖い

単純

幸せ

面白かった。

劇場で観たけど迫力あったし巨人は不気味でキモくてグロかった(笑)

私はこの実写版を叩く気は毛頭ない。

そもそも無理な企画だったし日本人が演じるのには無理がある。

他の人のレビューを見るとどうやら二次元と三次元の区別が付いてないようだ。

そんなに二次元がお好きならそもそも観なければいい。

お気に入りの漫画だけむさぼり読んでおけばいいものを。

ていうか予告篇の段階でどんなものになるのかある程度は予想できただろうに。

実写にするってそういうことだ。

漫画と実写版は全く別の媒体なのになぜ同じものを求めようとするのか。

不思議だ。

両者では表現方法が異なる。

実写版を叩いたって日本の実写化レベルが上がる訳でもない。

時には褒めることも必要だ。

漫画は原作であって脚本ではない。

聖書でもない。

全てでもない。

中にはアニメをきっかけにファンになった人も多いようだ。

それなのになぜ実写版だけ厳しく非難されなければならないのだろうか。

なぜ「こういう表現方法もあっていいな」と思えないのだろうか。

なぜ実写版だけ完璧を求めようとするのだろうか。

気に入らなければ叩くのは結構だが、なぜ実写版と適切な距離をとって「こういうのもあるんだなあ」と思えないのだろうか。

私はこの実写版はよく頑張ったと思う。

もちろん拙いところもあったが少なくとも星1の映画ではない。

私は「原作通りでない実写版はとりあえず叩く」という風潮にそろそろうんざりしているのである。

(注)あくまで個人の意見です。怒らないで下さい。

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百姓太郎

2.0観なくていいと

てんさん
2018年4月15日
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鑑賞方法:VOD

思ってたんだけどやっぱ観なくても良かったな。
長谷川さんの演技は棒なのかな

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てん

2.0ホラーにしてれば

2018年4月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

公開されたころは確かマンガもアニメも見てなかったんだけど、原作知ってから映画観たら多くの評価どおりやっぱりダメだった。原作知らなかったら、娯楽としてはそれなりだったかもだけど。
前半、無垢の巨人のところまでは巨人の不気味さ、人類の非力さなど、原作の世界を実写としてそこそこ再現できていたので、せめて前編だけでも無垢の巨人を中心としたホラー仕立ての構成にしていたらなかなかの作品になっていたかもしれない。

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肉ネ~ム

0.5下痢映画

2018年3月14日
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もう酷い。

ストーリーもさることながら立体機動のヘボさ。
スパイダーマンみたくできなかったのかな。
動きがまぁ酷い。。。

よかったのは巨人のキモさだけ。

さよーなら。

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うーちゃん
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