劇場公開日 2012年4月28日

テルマエ・ロマエのレビュー・感想・評価

全177件中、141~160件目を表示

4.0面白いのですが・・

2012年5月16日
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鑑賞方法:映画館

笑える

最近では久々のヒットでした

会場も笑いに包まれてこんなに皆さんが笑ってる
映画館初めてでした

面白かったんですが・・・が・・

それは前半に限ります

笑いたくて足を運んだので後半の展開は
いらなかったです
無理やり感動を押し込まなくてもよかったのでは?
別にそこは期待してなかったので

前半のただただバカバカしく面白い内容で突き通して
ほしかったです

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rururu

3.0吹っ切れたバカバカしさに○

2012年5月13日
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鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

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A.KI.

4.0原作好きでも充分満足!でもただ一つ・・・

2012年5月13日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

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にょきえ

3.5ROMAにはTOTOで。

2012年5月12日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

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ハチコ

3.5面白い、けど阿部寛あってこそか?

2012年5月12日
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鑑賞方法:映画館

笑える

阿部寛とローマの情景は違和感ない~、と予告編から思ってましたが、本編を見るとなおさら実感しました。海外の人から見てどうかは分かりませんが、私には向こうの人種の中にすっぽりハマッていました。
この点、市村さんはちょっと日本人ぽかったかな?

さらに阿部さんについて言うと、格好悪い役柄をやっているはずなのにじつに格好良い。演技の幅が広くて、彼の出演作はどんな役柄でも見る価値があると改めて感じさせられます。些末なことに大真面目に取り組むことのギャップで笑いを取るのが本作の特徴ですが、阿部寛ならではのカラーでもあると思います。

本作の「笑い」の箇所はそれぞれ素直に笑うことが出来ます。現代日本の浴室にカルチャーショックを受ける場面(一時代昔の銭湯の設備から最新の家風呂まで)は演出も含め上質でした。タイムスリップの表現も少しずつ工夫が加わり飽きさせません。
また、現代で得たアイディアの古代ローマにおける再現方法もつい笑える仕上がり。一つのネタで二度おいしい作りです。個人的には、お風呂上りはコーヒー牛乳だろう!と思いますが、あの時代のローマにコーヒーは多分まだ無いのでしょう。

あくまで「お風呂」をテーマとして、どうやってこの話を終わらすのだろうか、という楽しみもありますので、割とお勧めできる作品でした。

後半ちょっと眠くなりがちですので、ほどほどの期待で見に行かれるのが良いかと。

しかし、上戸彩は立派なものをお持ちですね・・・つい目が行ってしまいました。

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gsacra

3.0前半は笑わされました

2012年5月12日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

後半は、、

歴史のことはよくわかりません。

ほかの俳優さんたちはローマ人のメークとかしてたけど
阿部ちゃんはほぼノーメイクらしくでそのままらしい。
まんま^^

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eigal

4.0BGMが効果的

2012年5月11日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

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ハリハリ

4.0抱腹絶倒

2012年5月10日
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鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

大真面目に演じる阿部寛がとにかくおかしい。
平たい顔族の人たちもリアル。
音楽の使い方が上手いと思った。

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むむみ

4.5後半、やや眠い・・・

2012年5月9日
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鑑賞方法:映画館

笑える

単純

 注:原作未読で鑑賞、鑑賞後に原作購読、再度鑑賞

 原作はまだ続いているので、最終的には映画オリジナルストーリーとなっている。

 本作は予告編で知り、多少は面白そうだということで観たが、実際、非常にバカバカしくて笑える。バカバカしいことを大まじめにやる面白さと言おうか・・・ただ、後半は前半の勢いが衰えてやや冗長な印象があった。

 配役は申し分ないと思う。上戸彩がやや不評のようだが、類似のキャラクターは原作にも登場しており、映画の完全なオリジナルキャラクターと言うわけでもない。結構、肉付きが良くて目の保養にはなる。

 原作も面白いので、映画はともかく、これからも付き合わざるを得ない・・・

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kita-kitune

4.0肉体美っ

2012年5月8日
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鑑賞方法:映画館

笑える

原作未読。
ローマ、銭湯、阿部寛という情報のみで観た私。
唯一、上戸彩が邪魔らしい…という噂を聞いていたが、原作を知らない私にとっては、あまり気にならなかったというか。まぁ、確かにあのわざとらしさ満開の方言は、邪魔といえば邪魔。

そんなことはさておき、この作品結構ツボ。
テンポよく展開していき、面白かった。
個人的にラストがちょっと都合よすぎる気が。もう少し含みを持たせた終わり方でもよかったかなぁ…なんて。

また観たい度:★★★★☆

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たかユキ

3.0劇場じゃない方が。

2012年5月8日
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鑑賞方法:映画館

笑える

原作未読。面白かったですね!キャスティング(特に上戸さん竹内さん爺ちゃん)、脚本、音楽…文句なしですが、自宅で風呂上りにビールでも飲みながらの方が楽しく観られそうな気がしました。劇場向きではないのかも。★3.0 http://coco.to/4034

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dekatter

4.0コミック原作対決は、テルマエに軍配!

2012年5月8日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

ほぼ同時期に公開された、コミック原作の実写版映画として、自分の中で、「テルマエ・ロマエ」vs「宇宙兄弟」を勝手に評価したいと思います。

私的には、「テルマエ」の圧勝でした。

原作がコミックという点で、私は両方の原作コミックファンです。そして、両実写版とも、原作をベースにする部分があるという意味では、やはり原作の楽しさをどうしても、考えざるを得ません。確かに、そういう意味で言えば、原作への忠実度という意味では、実は両作品とも、60~70%の再現率と言えるでしょう。

そうなると、脚本家が如何に、原作のイメージを膨らませるかということに映画としての完成度が左右されると思います。

そういう意味では、「テルマエ」のストーリーの膨らませ方は、原作を読んでいない派にも配慮されていて、映画として観ても、しっかり練られていたと思います。

それと、主演の阿部さんはもちろんぴったりとはまって良かったのですが、原作では殆ど数ページの出演でしかなかった役の上戸彩が絡み、胸キュンのほのかなラブストーリーとしても成立しており、原作には無い、路線で成功しているといえます。

私自身、上戸彩を再評価することが出来ました。初登場シーンでは、本当にどっきりしました!

笑って、ホロりとさせられて、これは是非、メイキングをDVD・ブルーレイ化の折、観てみたくなりました。

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あきゅの

3.0濃い顔、そして薄いのは…

2012年5月6日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

単純

原作は未読で鑑賞。
まずオープニングのスケール感には「うぉぉ!!」となった。そして面白かったのが、古代ローマ側のメンツの顔が濃いぃこと。逆に平たい顔族には老人や若干貧相に見える役者を配して薄さを強調することで、よりローマ人側の濃さを際立たせている。これは良いキャスティングだなぁと感じた。ルシウス役の阿部寛が古代ローマ人に見えてくるから不思議だ。また原作にはないキャラだという上戸彩の役もハマっていたと思う。阿部寛のコメディセンスと上戸彩の少しオーバー気味の演技の相性が合っていた。
ただストーリー的には起伏が無く、現代日本にタイムスリップして、風呂トイレの技術をパクり戻って古代ローマのテルマエ(風呂)に活かすというくだりを4回繰り返していて、かなり薄味だ。細かい理屈はぬきにして観ればコメディとしては充分楽しめる。タイムスリップ中の大音量オペラは、まるで作り手側が“考えないで!理屈抜きでヨロシク”というメッセージを発しているかのようだ。確かにそうして観れば、笑えるし楽しいし、風呂上がりのような気分で映画館をあとにする事ができる。

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はるきた

4.0笑ってリラックス!そしてまた、ひとがんばり

2012年5月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

幸せ

面白かった、大真面目に作っている感じが素晴らしいです。家族で楽しみました。

古代ローマがとても生き生きと描かれていて、その中にローマンな日本人キャストが妙にしっくりしてて。まず、それだけで笑っちゃいました。
場所も時間も飛び越えての見聞に、イチイチ目を剥いて驚くルシウス役の阿部 寛が面白かったです。それに、市村 正親!登場する度「おぉ〜」の貫禄、よくぞキャスティングしてくださいました。

可愛い漫画家の卵が、じいちゃん達のおおらかな優しさやルシウスのプロ意識に触れて、元気を取り戻すのも良かったです。
ホカホカとリラックスして、またひとがんばり。五月病予防は、お風呂かもよ。

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グッドラック

3.5タイムトラベル好きとしては・・・

2012年5月4日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

単純

期待を裏切らず、面白く楽しい映画だ。
ローマ帝国を再現したセットとVFX、エキストラの多さといい邦画としては破格のスケールだ。
キャスティングも、彫りの深い役者と、典型的な日本顔の役者をうまく誂えた。
全年齢層にお薦めできる映画だ。

ただ、話に隙間が多い。
そう感じてしまうのはなぜか?

決して話を飛ばし過ぎというのではない。
タイムスリップものとしてエキサイティングな時間的整合、辻褄合わせの妙が満足できるレベルでない。次期皇帝が歴史と符合しなくなるというだけでは面白みがない。現代日本の銭湯がとんでもないことになっているぐらいの大袈裟な仕掛けがほしいところだ。

現代日本の人や文化に対する、ルシウスの古い知識による解釈や想像はとても楽しい。対して、現代日本の文化を古代に持ち込んだ時の描写は意外性に欠ける。台詞で「これは、すごい!!」を連発するだけだ。もっともっと遊んでよかったと思う。映画ならではの遊び心が足りない。それこそVFXを使ったら何でもありだろう。

もうひとつ足りないのが色気だ。
ちょっとでいいのだ。色気を感じるカットを入れたら映画として完成度が上がっただろう。これもまた遊びだ。

けっきょく、話に隙間を感じてしまうのは、古代ローマと現代日本の風呂場が繋がるという、せっかく斬新なアイデアを持ちながら、ドタバタに偏りすぎてしまったバランスの悪さではなかろうか。

役者の個性に頼りすぎて、演出面での柔軟な機動性を感じない。
つい、同じく阿部寛主演のタイムスリップもの「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」と比べてしまうのだが、映画的な完成度の高さでは「バブルへGO!!~」の方が上だ。

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マスター@だんだん

5.0日本の銭湯は昭和時代のもの

2012年5月3日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

興奮

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seiji65jp

4.5阿部ちゃんはローマ人

2012年5月3日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

予告を見た限りは見るつもりはなかったが、メーキング映像を見て面白そうだと思い見てきました。原作が女流漫画家と言う事と、ヨーロッパの歴史が好きなのも楽しみでした。兎に角、阿部ちゃんはローマ人と間違えるくらいそれらしかった。お風呂好きの日本人とローマ人の共通点に眼を向けて、タイムトラベラーとしてローマ帝国と日本のお風呂を行き来する物語は面白かっつた。上戸彩の田舎出の漫画家もローマで頑張る姿とお風呂につかりとろけそうなギャップが面白かった。

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未散

3.0結構おもしろい

2012年5月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

全く期待してなかったけど、案外おもしろかった。

阿部寛さんがローマ人ってのは案外抵抗があったので、金髪とかにした方が良かったかも。上戸彩さんのブスな時と綺麗な時のメリハリがすごかったです。

 おじいちゃんたちの演技が良かった。
それと、北村一輝さんは女ったらしの役をやらせたらすばらしいですね。

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恋愛小説家

3.5うーん、いい素材なんだけど・・・

2012年5月2日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

 あと20分短縮して、テンポ良く出来たらいいのに。残念です。
なんとなくダレた感じが否めません。

 公開4日目の1000円の日のレイトショーでしたが、一番大きな映画館がほぼ満席! なかなか出足は快調のようですね。

 全編クスクス笑いはありましたが、爆笑はありませんでした。
それはシナリオの持って行き方が、下手くそだからにほかありません。
 しょせん漫画原作コメディの映像化の限界とも言えます。

 キャスティングは絶品です。特にエキストラの現地イタリア人!
彼らと絡んでも違和感を感じさせない、阿部寛・市村正親・北村一輝・宍戸開。これは衝撃的な体験でした。

 やはり原作の良さに頼った作品です。原作にはない上戸彩は儲けものの役。ショートストーリの原作を繋げて、長尺にした点は評価出来ますが、作劇能力の不足は否めません。やはり残念。

 チネチッタスタジオを使ったのは大正解。
 「ベン・ハー」のオマージュのような主題曲も思わずニヤリ。です。

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こまじぇ

4.0とにかく笑・笑!の笑いっぱなし!!

2012年5月2日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

最初から最後まで、笑いどころ満載の映画だった!
同じ日本人をローマ人として起用するのが面白い。
阿部さんの演技、最高だった!!
ストーリーが面白いだけでなく
古代ローマの歴史も分かってそれも興味深かった!

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映画ファン☆
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