映画 けいおん!のレビュー・感想・評価
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ゆるい気持ちで見ると良いかな
原作未読、テレビアニメを全て観た上での鑑賞。
高校の軽音楽部の日常が描かれており、唯、澪、律、紬の4人が卒業するまでの話が展開されます。
全体的には、テレビアニメのようなゆったりとしたテンポで進んでいくので、ラブライブのような人間ドラマを期待していると退屈に感じるかもしれません。
今回は、卒業旅行としてロンドンへ行くパートもありますが、ここでも思いっきり旅行するのではなく、何となくのんびりしている描写が多いように感じました。個人的には、せっかくロンドンに来てるんだから、もっと現地の文化に触れている描写があってもいいのではないかとも感じました。
ただ何も考えずに可愛い女子の仕草を楽しむ分にはよいと思いました。
ゆるい気持ちで楽しむファンムービーとして見たら満足すると思うので、そんな方にはおすすめです。
ほのぼの
本編を知らなくても楽しめる映画です。会話が楽しい作品です。マンガ本だと演奏シーンがほぼ無い(ちょっとだけ触れてる)のですが、アニメだとちゃんと声優が歌います。上手すぎない演奏もポイントです。
平沢唯♥秋山澪♥田井中律♥琴吹紬♥そして、中野梓♥
65歳のジジイが見るアニメではない。でも、TVで放映されている時からのファン。
平沢唯♥秋山澪♥田井中律♥琴吹紬♥そして、中野梓♥
このゆる~い『放課後ティータイム』が好きだ。
本日、僕に取って、唯一残された『映画版けいおん』を見た。色々な理由があってずっと見ないでいた。しかし、あまりにもあっけなく幕切れて、残念でもあり、悲しくもある。
このアニメの良い所は、アニメ制作に於いて、女性が活躍していて、それが良くわかる所だ。兎に角、65歳のジジイが見るアニメではない。助平心で見てもちっとも面白くない。
新しく企画された『けいおん』はあるかもしれないが、僕の人生と一緒であの頃の『けいおん』は戻って来ない。だから『ゆるキャン』見始めていたが、それも終わってしまった…
ロンドンへの卒業旅行編
女子高生のバンド仲間も卒業シーズンを迎え、卒業旅行はみんなでロンドンに行くことに。
こういう作品はファンがついているので、全体的に地味な感じでいいのかも。
映画館で見た方が面白かった
TVで劇場版を見たことはありますが、映画館では見たことが無かった。リバイバル上映していたので見ました。
音もそうですが映像も映画館で見た方がずっと良かったです。
TVで見たのも結構前だったので細かい所は結構忘れてますね。
話は毎度突っ込みどころ満載ですが、以前ロンドンを旅した時と同じ所も出ているので懐かしい気持ちになりました。
最初から最後までブレないけいおんです。 今から10年前なんですね…...
最初から最後までブレないけいおんです。
今から10年前なんですね…ガラケーやiPodなど懐かしさ溢れるアイテムや、卒業旅行を経ての卒業、そしてお別れソング…正に女子高生の青春をそのまま切り取ったかのような可愛らしい映画でした。
可愛らしい作画と、ロンドンの背景作画など安定の京アニ作画は観ていて安心しました。
そしてED映像がカッコいい!!当時初めてアニメで見たときも今までのアニメには無い衝撃を受けました。
内容は大きな盛り上がり場面などはありませんが、これがけいおんかなと。
ただ個人的に10年も経つとクセの強すぎるキャラが少しお腹いっぱいかなと感じました。笑
これぞ放課後ティータイム!
私自身が書きやすいためキャラをあだ名で書くことがあります。ご了承ください。
アマゾンプライムでテレビシリーズが配信され気になり見たところ見事にハマり劇場版までたどり着きました。
今回の話は2期最終回の「卒業式!」の前日談です。
序盤からいつもの放課後ティータイムの練習が始まります。序盤は本当にいつものガールズトークなのでファンにとっては最高のシーンでも音楽を楽しみに視聴した方はちょっと肩透かしをくらうかもしれません。多分あまりアニメを見ない方やストーリーに伏線などを求めている方には合わないかもしれません。
そしてようやくロンドンに着いた御一行ですが外国人がすごく大きくて威圧感があるなど海外あるあるのようなものが多く含まれており、コメディとしてもすごく面白いです。
そして作画も綺麗なので是非聖地巡礼に行きたくなる作品でした。
さて終盤。これは泣くしかないでしょ!最終回で出てきた「天使にふれたよ!」がどれだけあずにゃんのことを考えられて作られたのか。初期メンバーの絆!そしてそれをより際立たせる演出!それらが全て合わさって最高の作品になっていると思います。
またキャラターにも全員見せ場があるので推しがいる人ならより楽しめるでしょうね。個人的にはりっちゃんが動いてるだけでも嬉しかったです。
他にも少ないと言われている演奏シーンですがひとつひとつの音響が良く、最高のシーンになっています。
とりあえず卒業シーズンの今だからこそ見て欲しい感じもありますし、大人になって見返したらまた一つ違った良さが見えるのかなと思います。
けいおんファンなら是非見て欲しい傑作です。ご覧ください。
テレビアニメは一度も見たことなく、音楽やバンドが好きなので、あとは...
テレビアニメは一度も見たことなく、音楽やバンドが好きなので、あとは事件のこともあったのでどんなものかと。
まぁ癒し系アニメなんでしょうけど、映画単体で成立してる感はなくて、あくまでもアニメファン向け作品。はっきり言えばオタク向けの作品。音楽性もただのアニソン、ストーリー性も何もない。可愛らしいキャラクターや青春の一コマとしては爽やかなので酷評するつもりはないけど、大人がわざわざ見るものでもないかな。
山田監督は・・・走らせるのが好き?
軽音楽部の5名のロンドン卒業旅行、そして卒業までを描く物語。
人気アニメ作品「けいおん!」の劇場版です。
ロンドンでの珍道中のうれしさ、楽しさ、弾むような気持ち。
卒業間近なメランコリーな気持ち。
そして卒業の切なさと感謝の気持ち。
色々な感情を、それに合わせた放課後teatimeの音楽が演出します。
「天使にふれたよ」を歌うシーンも素敵でしたが、個人的には屋上シーン。走り出す4人の胸の内が堪らなく切なく感じる名シーンでした。
切なさを、これでもかと振りまきながら、最後は「トォ!」で終わる軽やかさとセンスも素敵です。
ただ、TV版のファンでなければ、ここまで感情移入出来ない作品だとは思います。私は、ファンなので評点5です。
これ以上の作品があるのか…?
あずにゃん加入当初は「唯とかぶってんじゃん…」って感じでしたが、今となってはこの作品にとって必要不可欠な存在です。
唯が2年間お世話になった軽音部唯一の後輩である梓になにかプレゼントしようと思い立つが、なかなか決められず…
5人が出会うきっかけになった「音楽」を「いつものHTT」でプレゼントするといった内容です。
「天使にふれたよ!」という楽曲を作り、梓に送るのですが「あんまりうまくないですね」と涙をこぼしながら言うシーンは泣かずにはいられません。
歌詞の「でもね会えたよ、素敵な天使に」の部分ですが、梓にプレゼントする当日の朝まで「天使」という単語がなかなか出てこず…。
これ以上のことはもう何も言えないのでご自身の目で耳でけいおん!!をお楽しみください。
彼女たちはいつ練習してんだ?
TV版を何度か見たけど、音楽モノにしてはけだるい日常ばかり描いていて、音楽映画ファンとしては納得いかない作品と位置付けてしまった。このアニメの影響で女の子バンドがまた加熱したらしいが、実情を聞いたらビックリ。貸スタジオで初めて楽器を触るのにいきなり演奏し始めるらしい・・・可愛いだけじゃ日本の音楽がダメになる・・・と。
そんな彼女たちの卒業間近のストーリー。ロンドン旅行がメインとはなるが、回転寿司の店に食べに入ったのに演奏を強要されたり、最終日に野外ライブに参加したりと、音楽要素はいくつかある。ただ、やっぱりメリハリがない、のほほんとした音楽アニメ。最終登校日に教室ライブを敢行したり、卒業式後に梓に聴かせるための演奏ってのも、もっと感動させるものにしてもらいたいところだ。
Amazonプライムで配信中なので是非!(2018/10現在)
昨年末千葉幕張のイオンシネマでリバイバル上映をやっていたのでそう言えば映画はまだ見ていなかったなと思い遠出をして見に行ってきました。
当時アニメで見ていた時とはだいぶ時も経っているのであの頃と自分の感情の持ち方、考え方も変わっいます。
なのでとてもしみじみと色んなことを考えながら見入ってしまいました。
そう言えば2009年2010年アニメを見ていたけど映画は見てなかったな…という方は是非アマプラでもレンタルでも見てみてください。
自分は歳をとっていても今も変わらずの高校生の放課後ティータイムがそこにはいます。
ただのアイドルムービー
大昔、アニメオタクに流行したというのは何となく分かる。
現実のアイドルムービーの手法を取り入れたのだろう。
しかしこんなものは映画ではないし。
破棄すべき駄作だ。
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